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歌詞沼 の検索結果(1〜10)
夢の中BO GUMBOS

ほしいものはいつも遠い雲の上…。
雲の上に行ってしまったボ・ガンボスのボーカルどんと。
切ない歌詞にぴったりくるどんとの歌声。
ついつい涙があふれてしまいます。
きっとこの歌詞に込められたどんとのメッセージは、自分の好きなように精いっぱい生きろということだと思います。
命の別名中島みゆき

曲調も歌詞も物悲しく切ない曲です。
障がいを持った若者を扱ったなんとも救われないドラマの主題歌でした。
中島みゆきの書く歌詞は本当に心に響きます。
暗い沼から抜け出せないとき、この曲を聴けば少しは癒やされるのではないでしょうか。
No ComplaintsDef Tech

わかってはいるけどついグチグチと不平不満を並べてしまって、挙げ句のはてにはその事にすら疲れはてる毎日。
そんななか、文句を言うのはもうやめよう、自分から変わっていこうよ!という明るくてすてきな歌詞が泣ける1曲です。
蓮根模様島崎智子

ちょっと切ない曲調に、コミカルな歌詞が乗って情景が目に浮かぶすてきな曲。
吉祥寺、下北沢など町の名前が出て来たり、誰にでもあるような日常の風景ですが、なぜか心の琴線をきゅっとつかまれて涙してしまう一曲です。
タイトルからのオチも秀逸です。
心に穴が空いたヨルシカ

セカンドアルバム『エルマ』の収録曲。
前作『だから僕は音楽を辞めた』とつながっています。
主人公のエルマは、前作の主人公から手紙を受け取り、旅に出るんです。
歌詞を追うと、エルマの旅の風景を味わえるようになっています。
この曲は前作の主人公の面影をさがしたのに、手に入らないエルマのもどかしさを歌っています。
ウソツキWHITE JAM

iTunes総合チャートで1位を獲得した曲です。
聴いたことのある人も多いのではないでしょうか。
女の子にベタぼれする男子がひたすら好きを連発するような内容です。
軽妙なラッブもチャラチャラした感じはまったくなく、男女の掛け合いのラップもこの曲の恋愛にマッチしています。
どんなにウソをつかれてもダメなことをされても許してしまう、その真っすぐさには涙しますね。
歌詞中に登場する接続詞「でも」の仕掛けも効いていてgood!
生まれた意味などなかった。まふまふ

心の暗闇に浮かび上がる繊細な歌声と、虚無感や喪失感をつづった深い歌詞が印象的な楽曲です。
生きる意味を見失い、社会から疎外された心情を歌いながらも、それでも前に進もうとする意志が感じられる哲学的な内容となっています。
2019年8月に公開され、まふまふさんのアルバム『神楽色アーティファクト』に収録された本作は、彼の繊細な感性と表現力が存分に発揮された作品。
ピアノの静かなイントロから壮大なバンドサウンドへと展開していく楽曲構成も見事で、エモーショナルなロックとバラードの要素が絶妙なバランスで融合しています。
孤独や虚無感にさいなまれているとき、同じ気持ちを抱える誰かの存在を感じられる楽曲です。

