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70年代懐かしい の検索結果(21〜30)

渚のシンドバッドピンクレディー

指原莉乃、ミニスカ衣装で「渚のシンドバッド」カバー 渡辺直美とユニット結成 東京電力エナジーパートナー「2019夏 サ・サ・サ・3ヶ月 新ユニット誕生」篇

ピンク・レディーの『渚のシンドバッド』は1977年にリリース、代表的な楽曲のひとつとしても知られている楽曲です。

1977年のオリコンの年間チャートで1位、シングルの再販やタイアップの機会も多かったことからも、人気が見えますよね。

夏をテーマにしたような内容で、にぎやかなサウンドにのせて、自信を持った女性の生きざまが歌われている楽曲です。

CMソングとしては明るい雰囲気の映像とともに使われるのが多い印象、楽曲の力もあって全体がポジティブに感じられますよね。

よろしく哀愁郷ひろみ

郷ひろみ – よろしく哀愁 (1974)
よろしく哀愁郷ひろみ

郷ひろみの10枚目のシングルとして1974年に発売されました。

郷ひろみがが酒井和歌子と共演したテレビドラマ「ちょっとしあわせ」の主題歌に起用された曲で、オリコンシングルチャートでジャニーズ事務所所属歌手としても初の第1位を獲得しており、自身最大のヒット作品で自身唯一のオリコン1位獲得作品です。

うそ中条きよし

中条きよし うそ 演歌百撰
うそ中条きよし

1974年にリリースされた中条きよしさんのこちらの曲。

女性目線の歌詞が怖いですよね。

最初の歌詞についたメロディーがなかなか難しく、緊張を感じる出だしです。

後半は甘い回想シーンといった感じで、メロディーもリズムも幸せムードが漂います。

このころの曲ってどれもとてもよくできていて、メロディーと歌詞がうまくリンクしていますね。

そしてタイトルがひらがな。

これがだまされているけれどしょうがないよね、という感じをうまく出しています。

歌っているのが中条さんなので余計にそう感じるのかもしれません。

旅の宿吉田拓郎

ハーモニカとギターのアルペジオから始まるイントロが印象的です。

CBSソニーから1972年7月に発売されました。

岡本おさみ作曲吉田拓郎作曲です。

前作は結婚しようよで、これは4作目、オリコンチャート1位を記録したシングルです。

YOUNG MAN(Y.M.C.A.)西城秀樹

1979年、70年代ラストにリリースされた大ヒットした、当時アメリカでヒット中だったディスコソング「Y.M.C.A.」をアレンジした1曲。

イントロからとにかくテンションが上がる1曲。

みんなが一緒に「Y.M.C.A.」ポーズで盛り上がるハッピーな歌謡曲です。

いい日旅立ち山口百恵

伝説的な女性シンガー、山口百恵さんの1978年にリリースされた代表曲の一つ。

谷村新司さんが作詞したことでも有名ですよね。

「DISCOVER JAPAN(美しい日本と私)」をテーマにした国鉄こと日本国有鉄道による旅行誘致キャンペーンソングとして制作されたナンバーで、日本の情緒が描かれた趣深い歌詞にさまざまな心情が重なります。

CMを見ると当時の記憶や旅への思いがよみがえってくるのではないでしょうか。

どこか未来の日本への願いのようなものも感じられますね。

今もなお、多くのアーティストにカバーされる時代をこえた名曲です。

春の予感 -I’ve been mellow-南沙織

春の予感 ~I’ve been mellow~ / 南沙織
春の予感 -I've been mellow-南沙織

1978年1月にリリースされた南沙織のシングルです。

作詞作曲は尾崎亜美で、後にセルフカバーしています。

オリコンチャートでは最高で25位にランクインしました。

資生堂およびDDIのCMソングとして起用されています。