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Fundo de Quintal の検索結果(1〜10)
E Às Vezes Dou Por MimCristina Branco

クラシカルなファドに、モダンな新鮮さをプラスしたような曲調に乗る彼女のスイートな歌声が心地よい一曲です。
本人とバンドのメンバーが登場するこちらのビデオを見ていると実際にライブを聴いているような臨場感もバッチリ体験できます。
El patoNatalia y La Forquetina

2000年代半ばに活躍したバンド、ナタリア・イ・ラ・フォルケティーナは、メキシコの歌姫ナタリア・ラフォルカデさんが率いた実力派ユニットですね。
ラテン・グラミー賞を受賞したアルバム『Casa』に収録された本作は、ボサノヴァのスタンダードを遊び心たっぷりにカバーした1曲です。
アヒルや猫、犬たちが楽しげに鳴き声を上げる様子が、軽快なリズムに乗せて描かれておりますよ。
ナタリアさんの歌声には、思わず笑顔になるような愛らしさがあふれています。
2005年8月に発売されたアルバム曲ですが、もともとは2004年のメキシコ映画『Temporada de patos』に関連する作品です。
休日の朝やリラックスタイムにぴったりですので、明るい気分になりたい方はぜひ聴いてみてください!
Você abusouVinicius de Moraes,Maria Creuza,Toquinho

「おもちゃにしないで」との邦題はつけられていますが、ボサノバスタンダードの曲の中でも、日本ではあまり知られていません。
逆に、これをかけていたらマニアの人に感心してもらえるかもしれませんね。
哀愁と賛美が合わさったような、ボサノバにしか感じられない雰囲気を感じられる曲です。
Fundo de Quintal の検索結果(11〜20)
Meu Amor de LongeRaquel Tavares

ファドと言っても明るいポップス色の強めなモダンファドの楽曲です。
こちらのPVの中ではアーティストが実際にポルトガルの町並みを歩きながら、町の人と出会いながら展開されていきます。
ポルトガルに行ったことのない人でも楽しめる映像になっています。
Os PutosCarlos do Carmo

ポルトガルの国民的音楽ファドに、オーケストラやジャズの要素を取り入れ、新たな地平を切り開いたカルロス・ド・カルモさん。
彼が1978年に公開した作品は、古い絵本をめくるように、温かくもどこか切ない情景を心に映し出します。
子どもたちの素朴な日常をテーマにした本作は、彼の優しく包み込むような歌声と、豊かで繊細なオーケストレーションが見事に調和。
シングルとして、また同年のアルバム『Dez Fados Vividos』にも収められ、多くのファドファンに愛されてきました。
忙しい日々の中で、そっと心に寄り添うような温もりを感じたい時、ぜひ耳を傾けてみてください。
タンベンカルテット 1stアルバム「潜伏家の記憶」レコ発!Também Quarteto(タンベンカルテット)尾張文重(Vo) 沢田穣治(B) 馬場孝喜(G) 斉藤良(Ds)

ブラジル音楽を軸に多彩なジャンルを横断する、ジャンルレスなサウンドが魅力のTambém Quarteto。
尾張文重さん(Vo)と沢田穣治さん(B)のデュオから発展し、馬場孝喜さん(G)と斉藤良さん(Ds)が加わって結成されました。
今回はアルバム『潜伏家の記憶』のリリースを記念する注目のステージです!
尾張さんの揺らぎをもつ歌声と沢田さんの多層的なベースが重なり、温かなつながりをつくり出します。
そこに馬場さんの色彩豊かなギターと斉藤さんのしなやかなドラムが加わり、息の合ったアンサンブルが生み出す即興的な掛け合いは本当に素晴らしいですね。
名手たちが織りなすその夜だけの特別な会話で、最高に濃密な「生きた音楽」をぜひ全身で味わってみてください。
Retrato Em Branco e PretoNey Matogrosso & Raphael Rabello

アントニオ・カルロス・ジョビンとシコ・ブルアキによるボサノバの名曲の一つです。
邦題を「白と黒のポートレイト」といい、非常に複雑なコード進行と半音を多用した美しいが難しい旋律で、特にジャズ系のミュージシャンに人気のある曲です。

