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Natalia y La Forquetina の検索結果(21〜30)
素焼きの瓶グロリア・ハロ

3人の詩人と1人の画家が即興的に作った詩に、エクアドルの首都キトを中心に活躍していたゴンサロ・ベニテスさんとルイス・アルベルト・バレンシアさんが曲をつけてできたフォルクローレ「素焼きの瓶」です。
死んだら先祖と同じように、暗くて涼しい瓶の中に葬って欲しいと歌っています。
Por La NocheMala Rodríguez

現代でフラメンコとヌエボ・フラメンコをミックスしているアーティストといえば、多くの方がロザリアさんをイメージすると思いますが、実のところパイオニアは彼女ではありません。
こちらの『Por La Noche』を歌うマラ・ロドリゲスさんはヒップホップとフラメンコを最初にミックスした女性アーティストとして知られています。
ロザリアさんに比べてヒップホップの特色が強いため、チカーノラップが好きな方にとってはツボに入りやすいジャンルだと思います。
Cry Babyナタリー・コール

1960年代を代表とする歌手のジャニス・ジョプリンの「Maybe」をカバーした楽曲です。
ゴスペル調の掛け合いからナタリーが叫びに近い強い歌い方も曲を盛り上げるスパイスになっています。
カバーとは思えない程、自分の曲にしている印象です。
Loversナタリー・コール

イントロからうきうきブギブギなポピュラー音楽のリズムから始まります。
自然と体が動いてしまうスキャットばりの余裕・安心感がより耳に心地よく何回でも聞いていられます。
そして、力強く押されるヴォーカル、演奏、コーラスがナタリー・コールという歌手の凄さを感じられます。
ハバナギラ

イスラエルのフォークダンス曲です。
ヘブライ語の曲名は、日本語で「喜ぼう、喜べ」を意味しており、ユダヤ教徒の結婚式や成人式でも演奏されるそうです。
ロシアのフィギアスケート選手エフゲニー・プルシェンコがショートプログラムの曲として、この曲を用いました。
Azúcar AmargoFey

メキシコではマリアッチという伝統的な音楽が人気です。
最近でこそ見かけなくはなりましたが、1990年代までは多くの歌手が現代音楽にマリアッチを落とし込んでいました。
こちらの『Azúcar Amargo』を歌うフェイさんは、そんなメキシコの音楽シーンでは異色で、デビューした1995年からテクノを主体とした作品を多くリリースしていました。
この曲はそんな彼女の名曲なのですが、ユーロダンスに近い運域を感じますね。
ぜひチェックしてみてください。
Ni Una Sola PalabraPaulina Rubio

長年にわたってメキシコの音楽シーンで活躍し続けている女性シンガー、パウリナ・ルビオさん。
10歳のころからグループとして活躍しており、20歳になってソロに転向してからはヒットソングを連発しています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Ni Una Sola Palabra』。
1980年代のアメリカのポップ・ミュージックをイメージさせるメロディーが印象的で、非常にキャッチーに仕上げられています。

