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Michael Learns To Rock の検索結果(1〜10)

Rock With Youマイケル・ジャクソン

Michael Jackson – Rock With You (Official Video – Upscaled)
Rock With Youマイケル・ジャクソン

アルバム「オフ・ザ・ウォール」からの1曲。

ポップス、R&B部門共に、堂々の1位を制覇してしまった。

ポップな曲なのに、何故かマイケルの憂いを感じてしまうのは私だけだろうか。

PVでもツアーでも、マイケルはこの曲の中で全身ラメの衣装を着て登場するのですが、照明に照らされてとても輝いていたのを今でも思い出す。

あぁマイケル、あなたはなんて眩しいんだ!

State Of Shockマイケル・ジャクソン

兄ジャーメインの移籍を受け、新たに弟ランディーが加わって、ジャクソンズ6人編成による唯一のアルバムである「Victory」が84年にリリースされたが、その中からの1stシングルとなる曲。

ミック・ジャガーとの共演により、ギターが強烈に響くロックチューンに仕上がっている。

ポップチャート3位。

実は元々、クイーンのフレディ・マーキュリーとの共演のはずだったが、どうやら仲違い?

したためミックとの共演となった。

今は良い時代で、フレディバージョンの音源も聴くことができるが・・まさに2人の個性のぶつかり合い。

う〜ん、どちらも捨てがたい。

Beat Itマイケル・ジャクソン

Michael Jackson – Beat It (Official 4K Video)
Beat Itマイケル・ジャクソン

アルバム「スリラー」から83年4月にリリースされた、3rdシングル。

ポップ/R&Bどちらの部門でもNO.1となる。

「世界で一番売れたアルバム」としてギネスに載っているのは納得のいくものだろう。

アルバムの中でも特にロックンロール色の強いこの作品は、その頃絶頂期だったエディ・ヴァン・ヘイレンがギターを担当しており、中盤のギターソロは、当時多くのバンド少年達を沸かせたに違いない。

ツアーの中でももちろん演奏される曲だが、マイケルがクレーンで登場し、ダンサー達が迫力あるアクロバットを魅せるなど、その公演の中でもボルテージが最高に上がる場面だった。

Who’s Lovin’Youマイケル・ジャクソン

The Jackson 5 “Who’s Loving You” on The Ed Sullivan Show
Who’s Lovin'Youマイケル・ジャクソン

デビューアルバム、「I Want You Back」のB面としてリリースされた曲。

原曲はスモーキーロビンソン。

マイケルがモータウンレコードのオーディションを受けた時に、アメリカのカントリーシンガーが発表した「タバコロード」をうたっていたのだが、それを耳にしたモータウンの創始者ベリーゴーディが度肝を抜かしたというのは有名な話。

この年齢でブルースからポップス、全てを歌いこなすマイケル。

素晴らしいの一言に尽きる。

Man In The Mirrorマイケル・ジャクソン

Michael Jackson – Man In The Mirror (Official Video)
Man In The Mirrorマイケル・ジャクソン

88年2月に「BAD」から4thシングルとしてリリース。

同アルバム「I Just Can’t Stop Loving You」で共演したサイーダ・ギャレットが作詞、自らもコーラスに加わった。

マイケルの初めての重厚なゴスペル曲と言える。

88年のグラミー・ミュージック・アワードではこの楽曲が演奏されたが、後ろにゴスペル隊を携え、まるで歌い踊って祈る司祭のようにも見えてしまう。

個人的に感涙もので、一番好きなバラードです。

Dancing Machineマイケル・ジャクソン

74年、2月リリース。

ちょうどソウルトレイン真っ只中のディスコブームだった。

マイケルも変声期を迎え、低迷していたジャクソン5が久々にトップチャート2位までのし上がった。

幼い頃からジェームスブラウンを完コピするくらいの才能を持っていたマイケルだが、見事な踊りで観客を魅了し始めたのはちょうどこの頃ではないだろうか。

ABCマイケル・ジャクソン

70年4月、あのビートルズの「Let It Be」を追い抜き、ヒットチャートに踊りぬけた曲。

最初は「ABCD」だったという説もあるが、マイケルは頻繁に「ABC」と歌うので、これは曲ができる前の題名だったのか。

ノーティバイネイチャーの楽曲、「O.P.P」もこの曲がベースになっていたり、日本の英会話スクールのCMで使われていた記憶もある。

非常に少年らしく、キュートな楽曲。

マイケルの栄光の「ABC」は、すでにここから始まっていた。