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素敵なカラオケソング

【3、4年生】小学校中学年が歌いやすいカラオケソング

テレビや動画サイトなどで流れてくるさまざまな音楽をカラオケで歌ってみたいな、と思ったことはありませんか?

でもカラオケにはまだあまり行ったことがない、歌いやすい曲ってどんなのだろう、と悩むこともあると思います。

そこでこの記事では、小学校3、4年生の中学年の方にオススメしたい、歌いやすいカラオケソングを紹介します!

小学校中学年世代が好きなアニメの曲や、初めてのカラオケでもチャレンジしやすい曲などを集めました。

ぜひ参考にして、カラオケを楽しんでくださいね!

【3、4年生】小学校中学年が歌いやすいカラオケソング(21〜30)

シカ色デイズ鹿乃子のこ

小学生をはじめとした学生のコミュニティでは、楽曲の良さよりもバズり方やバズの規模、楽曲自体のインパクトがより重視される傾向にありますよね。

そこでオススメしたいのが、こちらの『シカ色デイズ』。

人気アニメ「しかのこのこのここしたんたん」のテーマソングとしてリリースされた楽曲で、フックのインパクトからSNSを中心に大ヒットを記録しました。

そんな本作は喋り口調のラップが多く、ボーカルラインはあっさりとしているので、音域は狭めに仕上がっています。

キーさえ合わせれば、いくら声変わり期間であろうとも、男女を問わず簡単に歌いこなせるでしょう。

ミッション! 健・康・第・イチRED BLOOD CELL

身体のなかを物語化するという独創的な発想で話題を集めたアニメ「はたらく細胞」。

医学考証もしっかりとしており、学者からは教育的にもオススメという声も。

こちらの『ミッション!

健・康・第・イチ』ははたらく細胞のオープニングテーマで、ポップな雰囲気に仕上がっています。

音域が狭く、ロングトーンもそれほどないので、マクロファージパートのセリフ口調さえクリアできるなら、非常に難易度の低い作品と言えるでしょう。

ひとりごつハチワレ

ひとりごつ MV【ちいかわMAD】【Music Video】
ひとりごつハチワレ

小学生から大人まで、幅広い層から愛されている人気アニメ「ちいかわ」。

こちらの『ひとりごつ』は、劇中の登場人物であるハチワレが歌っています。

放送されている時間帯が時間帯なだけに、小学生なら一度は耳にしたことがあるかと思います。

そんな本作は非常にシンプルなボーカルラインが特徴です。

音程の上下が非常にゆるやかで、音域もかなり狭いので、声変わりなどでボーカルが不安定になりがちな高学年でも問題なく歌えます。

夢をかなえてドラえもんmao

SNSなどの発展を通して、子どもが好くものも大きく変化しました。

その中で普遍的に愛されているカルチャーもあります。

アニメでいえば、やはり「ドラえもん」などがピッタリなのではないでしょうか?

こちらの『夢をかなえてドラえもん』は、アニメのテーマソングで、幅広い世代から支持を集めています。

子どもをターゲットにした楽曲ということもあり、mid2A~hiCとわりと狭い音域で構成されています。

声変わりなどで声が不安定になりやすい小学生でも十分に歌いこなせる楽曲と言えるでしょう。

春の風

春の風|春の歌【童謡】
春の風

和田徹三さんと広瀬量平さんが生み出した楽曲は、柔らかな春の訪れを優しく包み込むような愛らしい旋律で、自然の息吹を感じさせる作品です。

春風が木々の芽をなでたり、小川のせせらぎに歌を重ねたり、草花と戯れたりする様子を描きながら、新しい季節の希望に満ちた空気感を表現しています。

1972年4月からNHK『みんなのうた』で放送され、東京荒川少年少女合唱隊の澄んだ歌声とともに多くの人々の心に残りました。

2012年には『みんなのうた発掘プロジェクト』で約40年ぶりにラジオ放送が実現。

新入学や新学期を迎える子供たち、そして春の訪れを心待ちにしている皆さんにピッタリの1曲として、これからも歌い継がれていくことでしょう。

おわりに

小学校中学年が歌いやすいカラオケソングを紹介しましたが、歌ってみたい曲はありましたか?

歌うのにまだ慣れていないという方は、よく聴いている曲、好きなアニメの曲など、自分の好きな曲から始めてみるのがオススメです。

歌うことはとても楽しいことなので、ぜひこれを機にカラオケの楽しさを体験してみてくださいね!