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素敵なカラオケソング

【3、4年生】小学校中学年が歌いやすいカラオケソング

テレビや動画サイトなどで流れてくるさまざまな音楽をカラオケで歌ってみたいな、と思ったことはありませんか?

でもカラオケにはまだあまり行ったことがない、歌いやすい曲ってどんなのだろう、と悩むこともあると思います。

そこでこの記事では、小学校3、4年生の中学年の方にオススメしたい、歌いやすいカラオケソングを紹介します!

小学校中学年世代が好きなアニメの曲や、初めてのカラオケでもチャレンジしやすい曲などを集めました。

ぜひ参考にして、カラオケを楽しんでくださいね!

【3、4年生】小学校中学年が歌いやすいカラオケソング(11〜20)

可愛くてごめん feat. ちゅーたん(早見沙織)HONEY WORKS

可愛くてごめん feat. ちゅーたん(CV:早見沙織)/HoneyWorks
可愛くてごめん feat. ちゅーたん(早見沙織)HONEY WORKS

カラオケを楽しむ小学生にとって、歌いやすく元気が出る曲はいいですよね。

HoneyWorksの『可愛くてごめん feat. ちゅーたん』は、そんなお子さんにぜひトライしてほしい曲です。

2022年のリリースから瞬く間に人気を集めたこの曲は、自分を肯定するポジティブなメッセージが印象的。

TikTokではやったダンスは国内外で話題になり、さまざまな層に支持されました。

公開2ヶ月でのYouTube再生回数は3200万回をこえ、TikTokチャートでも高い評価を得ました。

前向きなメッセージが詰まったこの曲で、お子さんもカラオケの舞台を自信をもって盛り上げてくれるはずです。

Christmas LoveStray Kids

Stray Kids 『Christmas Love』 Music Video
Christmas LoveStray Kids

クリスマスの温もりをロマンティックに歌い上げたナンバーです。

Stray Kidsが2024年11月にリリースした日本2ndアルバム『GIANT』に収録されている楽曲で、雪の中で踊るような優しい世界観が広がります。

ミディアムテンポの心地よいメロディーに乗せて、大切な人への想いを届ける温かなラブソングに仕上がっていますよ。

これまでの激しいサウンドとは異なる、柔らかな表情を見せてくれる作品です。

カラオケでみんなで歌えば、クリスマス気分が一気に盛り上がること間違いなし!

友達と一緒に歌って、楽しいひとときを過ごしてくださいね。

紅蓮華LiSA

LiSA『紅蓮華』-MUSiC CLiP-(アニメ「鬼滅の刃」竈門炭治郎 立志編 オープニングテーマ)
紅蓮華LiSA

力強いロックサウンドと、LiSAさんの透き通る歌声が魅力です。

戦いの中で希望を見出し、困難に立ち向かう勇気を描いた歌詞は、小学生でも共感できる前向きなメッセージにあふれています。

シンプルで覚えやすいメロディーラインと、感情をストレートに表現する歌詞で、カラオケの定番曲として愛されているでしょう。

2019年4月からTVアニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマに起用され、2020年12月のNHK紅白歌合戦でも華々しく披露されました。

歌いやすい音域とシンプルなメロディーが特徴なので、音楽の授業や学校行事での合唱にもぴったり。

友達とカラオケで盛り上がりたい時や、みんなで一緒に歌いたい時におすすめです。

ひとりごつハチワレ

ひとりごつ MV【ちいかわMAD】【Music Video】
ひとりごつハチワレ

小学生から大人まで、幅広い層から愛されている人気アニメ「ちいかわ」。

こちらの『ひとりごつ』は、劇中の登場人物であるハチワレが歌っています。

放送されている時間帯が時間帯なだけに、小学生なら一度は耳にしたことがあるかと思います。

そんな本作は非常にシンプルなボーカルラインが特徴です。

音程の上下が非常にゆるやかで、音域もかなり狭いので、声変わりなどでボーカルが不安定になりがちな高学年でも問題なく歌えます。

シカ色デイズ鹿乃子のこ

小学生をはじめとした学生のコミュニティでは、楽曲の良さよりもバズり方やバズの規模、楽曲自体のインパクトがより重視される傾向にありますよね。

そこでオススメしたいのが、こちらの『シカ色デイズ』。

人気アニメ「しかのこのこのここしたんたん」のテーマソングとしてリリースされた楽曲で、フックのインパクトからSNSを中心に大ヒットを記録しました。

そんな本作は喋り口調のラップが多く、ボーカルラインはあっさりとしているので、音域は狭めに仕上がっています。

キーさえ合わせれば、いくら声変わり期間であろうとも、男女を問わず簡単に歌いこなせるでしょう。

打上花火DAOKO

打上花火 – DAOKO×米津玄師(フル)
打上花火DAOKO

夏の夜空に咲く花火のように儚く美しいメロディが印象的な楽曲です。

DAOKOさんの透明感のある歌声と、米津玄師さんの深みのある歌声が、時間の流れや大切な思い出を心に染み渡るように表現しています。

本作は、2017年8月に発売されたシングルで、後にアルバム『THANK YOU BLUE』にも収録されました。

同年8月公開のアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?

横から見るか?』の主題歌に起用され、Billboard Japan Hot 100では総合首位を獲得しました。

メロディがシンプルで歌いやすく、明るい声でも落ち着いた声でもマッチする曲調なので、みんなで盛り上がりたいカラオケの場や、自分の歌を聴いてもらいたい場面にぴったりです。

【3、4年生】小学校中学年が歌いやすいカラオケソング(21〜30)

HabitSEKAI NO OWARI

ミステリアスな雰囲気とキャッチーなメロディが印象的な楽曲が、人々の固定観念や習性に向き合うメッセージを届けています。

シンプルで覚えやすいフレーズと中毒性のある曲調で、学校の行事やカラオケで盛り上がること間違いなしです。

SEKAI NO OWARIが2022年6月にリリースしたこの楽曲は、映画『ホリック xxxHOLiC』の主題歌です。

本作は同年の第64回日本レコード大賞を受賞し、『NHK紅白歌合戦』でも披露されました。

教師や用務員に扮したメンバーによるユニークなダンスパフォーマンスも見どころです。

カラオケで緊張しがちな方でも、テンポがゆっくりで音域が広すぎないメロディラインなので、安心して歌える1曲となっています。