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意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識

母の日といえば、お母さんに感謝を伝えるとともにカーネーションを贈る日というイメージがありますよね。

ですが、その由来や世界各国のお祝いの仕方まで知っているという方は、意外に少ないのではないでしょうか?

母の日にまつわる雑学は、深掘りしていくと思わず誰かに話したくなるようなエピソードがたくさんあるんです!

そこでこの記事では、母の日の雑学を幅広く紹介していきます。

知れば知るほど、母の日が今よりもっと特別な1日に感じられるかもしれませんよ!

意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識(31〜40)

2019年の母の日の市場規模は1205億円

2019年の母の日の市場規模は1205億円

2019年の母の日の市場規模は1205億円と言われています。

ちなみに2019年のハロウィンの市場規模は1155億円、バレンタインデーは1260億円で、ほぼ同じ規模だと言えますね。

日本はお母さんを大切に思い、プレゼントを贈る習慣がしっかり根付いているようです。

ただそれだけではなく、お母さん自身がご自分へのプレゼントとして商品を購入したり、SNS映えするための商品を探す方が増えたり、インターネットで手軽に商品を買えるといった背景もあるようですね。

5月の第二日曜日が一般的だが、そうでない国もある

5月の第二日曜日が一般的だが、そうでない国もある

日本の母の日は5月の第2日曜日です。

では、他の国ではどうなんでしょうか?

アメリカ、カナダ、イタリア、オーストラリアなどは日本と同じ5月の第2日曜日です。

その一方、イギリスはイースターの2つ前の日曜日を母の日としています。

また、エジプトやアラブ首長国連邦では、3月21日を母の日としています。

国によって異なるのがわかったと同時に、母への感謝は万国共通なのだと感じられますね。

ちなみにルーマニアには母の日がありませんが、女性にプレゼントを贈る日があります。

イギリスでの母の日の起源は年に一度の帰省の日

イギリスでの母の日の起源は年に一度の帰省の日

イギリスにおける母の日の起源は、マザリングサンデーといわれています。

マザリングサンデーとは、イースターまでの46日間の第4日曜日のこと。

働きに出ている子どもたちが帰省し、母親に会える日であることから「母に感謝を伝える日」として定着していきました。

今でもイギリスではマザリングサンデーに、母親に感謝を伝えたり、贈り物をしたりするそうです。

また、みんなでシムネルケーキを食べるのも、恒例の行事となっています。

イタリアでは母の日の収益の一部ががん研究に役立てられている

イタリアでは母の日の収益の一部ががん研究に役立てられている

母の日をどのようにお祝いするのかは国によってさまざまで、その方法によっては思いの強さも感じられますよね。

そんな方法の違いの中でもイタリアの母の日に注目、母だけではない多くの人々への愛情が伝わってくるような内容です。

イタリアでは、カーネーションではなくアザレアの鉢植えが販売されていて、そのアザレアが販売されるイベントでは、収益の一部ががんの研究に使われています。

病気の人に役だてたいという思いだけでなく、母が病気にならないようにという願いも感じられるようなお祝いの形ですね。

カーネーションではなく、スイセンや菊の花を贈る国もある

カーネーションではなく、スイセンや菊の花を贈る国もある

日本では、母の日に送る花としてカーネーションが定着していますよね。

しかし、他の国では異なる花を送っているんですよ。

例えばオーストラリアでは、菊の花が定着しています。

これは菊の花の英名「クリサンセマム」に「マム」が入っているからです。

また、タイでは美しい色合いのジャスミンを贈るのが一般的とされています。

込めているメッセージは同じなのに、国ごとに贈る花は違うっておもしろいですね。

ちなみにアメリカと韓国は、日本と同じくカーネーションを贈ります。

意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識(41〜50)

タイでは母の日に水色の服を着る

タイでは母の日に水色の服を着る

日本の母の日は5月の第2日曜日ですが、これがどの時期になるのかは国の文化や風習によって異なります。

そんな母の日の時期が違う国の中でも、タイの母の日がどのようなものかを詳しく知って、国の文化に関心を持ってみるのはいかがでしょうか。

タイにおける母の日は王妃の誕生日で、シリキット王妃の時には8月12日が母の日になるという仕組みですね。

この王妃が生まれた日が金曜日だったというところも大きなポイントで、タイでは金曜日の色が水色であることから、服も水色を着用するという風習があります。

その時の王妃によって、時期も色も変わるかもしれないというところがおもしろい文化ですよね。

ノルウェーでは出産をした女性にパートナーから母の日にプレゼントを贈る

ノルウェーでは出産をした女性にパートナーから母の日にプレゼントを贈る

国によっては母の日の時期も大きく変わってくるもので、その中でもノルウェーは母の日が世界でもいちはやくやってくる国として知られています。

そんなノルウェーの母の日は、時期が早いだけではなく、他の国にはない独自のお祝い方法を持っているのが特徴です。

お祝いの方法が変わるタイミングは女性が出産をむかえたタイミングで、出産の次にやってくる母の日には、パートナーからプレゼントを贈るという風習があります。

パートナーからのお祝いという節目があることで、母になったのだという実感も高めてるような印象ですね。