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意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識

母の日といえば、お母さんに感謝を伝えるとともにカーネーションを贈る日というイメージがありますよね。

ですが、その由来や世界各国のお祝いの仕方まで知っているという方は、意外に少ないのではないでしょうか?

母の日にまつわる雑学は、深掘りしていくと思わず誰かに話したくなるようなエピソードがたくさんあるんです!

そこでこの記事では、母の日の雑学を幅広く紹介していきます。

知れば知るほど、母の日が今よりもっと特別な1日に感じられるかもしれませんよ!

意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識(11〜20)

カーネーションの生産量日本一なのは長野県

カーネーションの生産量日本一なのは長野県

日本で最も多くカーネーションが生産されているのは長野県です。

2050年の出荷本数は4400万本で、シェアの20%以上を占めています。

そんな長野県でカーネーションの栽培が始まったのは昭和初期で、現在では県の特産品として知られています。

ちなみにカーネーションのシェア2位は愛知県で、出荷本数は36400千本以上を誇っているんですよ。

そして第3位は北海道、第4位は兵庫県、第5位は千葉県と続きます。

あなたが贈るカーネーションは何県産ですか?

カーネーションは本数でも花言葉が変わる

カーネーションは本数でも花言葉が変わる

母の日といえばカーネーションを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

カーネーションは贈る本数によって意味が変わってきます。

母の日にオススメの本数が8本、12本と言われています。

8本は「あなたの思いやりに感謝します」という意味があり感謝の気持ちを伝えるのにぴったりですね。

12本は「あなたを愛しています」という意味があり、ダズンフラワーと呼ばれ12本の花1本ずつに愛情、尊敬、感謝などの意味が込められています。

すてきな母の日をお過ごしくださいね。

カーネーションは聖母マリアの涙が落ちた場所から生まれたという伝説がある

カーネーションは聖母マリアの涙が落ちた場所から生まれたという伝説がある

カーネーションは聖母マリアの涙が落ちた場所から生まれたという伝説があります。

カーネーションは母親の愛のシンボルとされ、イエス・キリストが十字架にかけられた際、聖母マリアが流した涙が地面に落ち、そこからカーネーションが咲いたと伝えられています。

赤いカーネーションは、「母の愛」「深い愛」と言われ、聖母マリアの愛と母への感謝を表す花として母の日の贈り物として定着しました。

カーネーションを贈る際には、母親への感謝を伝えながら贈ると喜ばれるかもしれませんね。

ネパールは母の日ではなく「母の顔を見る日」

ネパールは母の日ではなく「母の顔を見る日」

お母さんへの感謝の気持ちを伝えるのが母の日ですが、国によってもその感謝の伝え方は変わってきますよね。

そんな日本の母の日とどのような違いがあるのか、ネパールでのお祝いの方法から感じてみるのはいかがでしょうか。

ネパールでは4月末から5月上旬のいずれかの1日を「母の顔を見る日」としてお祝い、母親に直接プレゼントをわたして感謝を伝えます。

直接というところがポイントで、顔を見てのお祝いだからこそ、感謝もしっかりと伝わるような印象ですよね。

日本に母の日が入ってきたのは明治の終わりごろ

日本に母の日が入ってきたのは明治の終わりごろ

母の日は日本の文化と思われがちですが、母の日の発祥はアメリアで、亡くなられたアン・ジャービスさんへの追悼として娘のアンナ・ジャービスさんがカーネーションを贈ったのが始まりと言われています。

母の日が日本に入ってきたのは明治の終わりごろ。

最初は5月ではなく、皇太后の誕生日である3月だったそうですよ。

そして1937年にお菓子メーカーが母の日のイベントを開催したことが、日本で母の日が広く認知されるキッカケの一つになりました。

母の日ギフトのために虹色のカーネーションが開発された

母の日ギフトのために虹色のカーネーションが開発された

近年、贈母の日の贈り物として注目されているレインボーカーネーションです。

いくつか種類がありますが、ここでは浜塚剛さんが手掛けるレインボーパステルカラーのカーネーションを紹介しますよ。

こちらは特殊な技術で色染めしたカーネーションで、他では出せない淡い色合いが特徴的です。

ちなみにレインボーカラーのカーネーションの花言葉は「感謝」だそうですよ。

プレゼントすれば感謝が伝わりますし、あっとおどろいてくれるでしょう。

意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識(21〜30)

「いちごホイップ」という名前のカーネーションがある

「いちごホイップ」という名前のカーネーションがある

いちごホイップと聞くと、誰もがスイーツをイメージするのではないでしょうか。

とてもおいしそうな名前ですし、いちごもホイップも食べ物なので、まさかカーネーションとは思いませんよね。

そんなカーネーションってあったかな?

と思われる方も多いかもしれませんが、きっと一度は見たことがあると思います。

赤い花びらに白いフチどりが入った華やかな品種で、赤い部分がいちご、白いフチがホイップクリームをイメージさせますね。

花言葉は「無垢で深い愛」ですよ。