意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識
母の日といえば、お母さんに感謝を伝えるとともにカーネーションを贈る日というイメージがありますよね。
ですが、その由来や世界各国のお祝いの仕方まで知っているという方は、意外に少ないのではないでしょうか?
母の日にまつわる雑学は、深掘りしていくと思わず誰かに話したくなるようなエピソードがたくさんあるんです!
そこでこの記事では、母の日の雑学を幅広く紹介していきます。
知れば知るほど、母の日が今よりもっと特別な1日に感じられるかもしれませんよ!
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意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識(11〜20)
赤色と白色のカーネーションにはそれぞれ意味がある
母の日にカーネーションを贈るというのは、広く知られていますよね。
しかし、贈るカーネーションの色によって意味合いが異なるのは、あまり知られていません。
贈るカーネーションには白と赤の2種類があり、母が存命の場合は赤、亡くなっている場合は白を贈るそうです。
ちなみに母の日の起源となったアンナ・ジャービスさんによる献花は、すでに亡くなっている母に向けたものだったため白色でした。
とはいえ、現代ではあまり意識されていないので、気にしすぎる必要もないと思われます。
黄色いカーネーションはプレゼントに向かない
母の日にはカーネーションを贈るのが定番ですが、カーネーションにはいろいろな色があり、また色によって花言葉が違います。
赤いカーネーションは「母への愛」、白は「純粋な愛」、ピンクは「女性の愛」、青色は「永遠の幸福」。
そして黄色いカーネーションですが、見た目の華やかさとは反対に花言葉は「嫉妬」「軽蔑」といったマイナスなもの。
たとえお母さまが黄色をお好きでも、感謝を伝える場面にはふさわしくないので覚えておいてくださいね。
母の日の発祥の国はアメリカ
日本でも定着して世界中に広がっている母の日は、時期ややり方が違ったとしても世界で共通の行事だという印象ですよね。
そんな世界中で親しまれている母の日は、アメリカで生まれて広がっていった文化だといわれています。
1907年にアンナ・ジャービスさんが亡くなった母の追悼会を開催、生前に好きだった白いカーネーションを参列者に配ったというできごとが母の日のはじまりです。
ここから当時のウィルソン大統領が、5月の第2日曜日を母の日として定め、国民の休日に制定、徐々に世界に広がっていきました。
カーネーションの生産量日本一なのは長野県
日本で最も多くカーネーションが生産されているのは長野県です。
2050年の出荷本数は4400万本で、シェアの20%以上を占めています。
そんな長野県でカーネーションの栽培が始まったのは昭和初期で、現在では県の特産品として知られています。
ちなみにカーネーションのシェア2位は愛知県で、出荷本数は36400千本以上を誇っているんですよ。
そして第3位は北海道、第4位は兵庫県、第5位は千葉県と続きます。
あなたが贈るカーネーションは何県産ですか?
カーネーションは本数でも花言葉が変わる
母の日といえばカーネーションを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
カーネーションは贈る本数によって意味が変わってきます。
母の日にオススメの本数が8本、12本と言われています。
8本は「あなたの思いやりに感謝します」という意味があり感謝の気持ちを伝えるのにぴったりですね。
12本は「あなたを愛しています」という意味があり、ダズンフラワーと呼ばれ12本の花1本ずつに愛情、尊敬、感謝などの意味が込められています。
すてきな母の日をお過ごしくださいね。


