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意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識

母の日といえば、お母さんに感謝を伝えるとともにカーネーションを贈る日というイメージがありますよね。

ですが、その由来や世界各国のお祝いの仕方まで知っているという方は、意外に少ないのではないでしょうか?

母の日にまつわる雑学は、深掘りしていくと思わず誰かに話したくなるようなエピソードがたくさんあるんです!

そこでこの記事では、母の日の雑学を幅広く紹介していきます。

知れば知るほど、母の日が今よりもっと特別な1日に感じられるかもしれませんよ!

意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識(41〜50)

タイでは母の日に水色の服を着る

タイでは母の日に水色の服を着る

日本の母の日は5月の第2日曜日ですが、これがどの時期になるのかは国の文化や風習によって異なります。

そんな母の日の時期が違う国の中でも、タイの母の日がどのようなものかを詳しく知って、国の文化に関心を持ってみるのはいかがでしょうか。

タイにおける母の日は王妃の誕生日で、シリキット王妃の時には8月12日が母の日になるという仕組みですね。

この王妃が生まれた日が金曜日だったというところも大きなポイントで、タイでは金曜日の色が水色であることから、服も水色を着用するという風習があります。

その時の王妃によって、時期も色も変わるかもしれないというところがおもしろい文化ですよね。

ノルウェーでは出産をした女性にパートナーから母の日にプレゼントを贈る

ノルウェーでは出産をした女性にパートナーから母の日にプレゼントを贈る

国によっては母の日の時期も大きく変わってくるもので、その中でもノルウェーは母の日が世界でもいちはやくやってくる国として知られています。

そんなノルウェーの母の日は、時期が早いだけではなく、他の国にはない独自のお祝い方法を持っているのが特徴です。

お祝いの方法が変わるタイミングは女性が出産をむかえたタイミングで、出産の次にやってくる母の日には、パートナーからプレゼントを贈るという風習があります。

パートナーからのお祝いという節目があることで、母になったのだという実感も高めてるような印象ですね。

母の日と同日に「袋物の日」が制定されている

母の日と同日に「袋物の日」が制定されている

5月の第2日曜日は「母の日」であるとともに、「袋物の日」として、一般社団法人日本ハンドバッグ協会によって制定されました。

袋物とは布や革などで作られた物を入れるための物を言さし巾着、財布、ポーチ、ショルダーバッグなどのことを言います。

母の日にちなんで感謝の気持ちを込めてバッグなどを送り、魅力を広めていきたいという思いが込められています。

母の日に合わせて一緒にバッグや巾着などをお店へ選びに出かけるのも感謝の気持ちが伝わりオススメですね。

韓国の母の日にあたる両親の日には現金を渡すことが多い

韓国の母の日にあたる両親の日には現金を渡すことが多い

韓国では5月8日を両親の日と定めており両親への感謝の気持ちを伝える日とされています。

この日は日本でいう母の日や父の日にあたります。

韓国では現金や商品券をプレゼントするのが人気で、実用的で、自由に使えると喜ばれています。

また、カーネーション、感謝の手紙、旅行などもプレゼントで人気があります。

昔は韓国にも母の日がありましたが、時代とともに両親の日に変わっていきました。

文化は違いますが両親への感謝の気持ちは国を超えても変わりませんね。

おわりに

母の日にまつわる雑学を知ると、国や文化が違っても、母親への感謝の気持ちは世界共通なのだと気づかされますね。

贈りものの形や時期はさまざまでも、届けたい気持ちの温かさは変わりません。

今年の母の日は、こうした雑学をきっかけに、いつもとは少し違った伝え方で感謝の気持ちを届けてみてくださいね。