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意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識

母の日といえば、お母さんに感謝を伝えるとともにカーネーションを贈る日というイメージがありますよね。

ですが、その由来や世界各国のお祝いの仕方まで知っているという方は、意外に少ないのではないでしょうか?

母の日にまつわる雑学は、深掘りしていくと思わず誰かに話したくなるようなエピソードがたくさんあるんです!

そこでこの記事では、母の日の雑学を幅広く紹介していきます。

知れば知るほど、母の日が今よりもっと特別な1日に感じられるかもしれませんよ!

意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識(11〜20)

カーネーションは聖母マリアの涙が落ちた場所から生まれたという伝説がある

カーネーションは聖母マリアの涙が落ちた場所から生まれたという伝説がある

カーネーションは聖母マリアの涙が落ちた場所から生まれたという伝説があります。

カーネーションは母親の愛のシンボルとされ、イエス・キリストが十字架にかけられた際、聖母マリアが流した涙が地面に落ち、そこからカーネーションが咲いたと伝えられています。

赤いカーネーションは、「母の愛」「深い愛」と言われ、聖母マリアの愛と母への感謝を表す花として母の日の贈り物として定着しました。

カーネーションを贈る際には、母親への感謝を伝えながら贈ると喜ばれるかもしれませんね。

ネパールは母の日ではなく「母の顔を見る日」

ネパールは母の日ではなく「母の顔を見る日」

お母さんへの感謝の気持ちを伝えるのが母の日ですが、国によってもその感謝の伝え方は変わってきますよね。

そんな日本の母の日とどのような違いがあるのか、ネパールでのお祝いの方法から感じてみるのはいかがでしょうか。

ネパールでは4月末から5月上旬のいずれかの1日を「母の顔を見る日」としてお祝い、母親に直接プレゼントをわたして感謝を伝えます。

直接というところがポイントで、顔を見てのお祝いだからこそ、感謝もしっかりと伝わるような印象ですよね。

日本に母の日が入ってきたのは明治の終わりごろ

日本に母の日が入ってきたのは明治の終わりごろ

母の日は日本の文化と思われがちですが、母の日の発祥はアメリアで、亡くなられたアン・ジャービスさんへの追悼として娘のアンナ・ジャービスさんがカーネーションを贈ったのが始まりと言われています。

母の日が日本に入ってきたのは明治の終わりごろ。

最初は5月ではなく、皇太后の誕生日である3月だったそうですよ。

そして1937年にお菓子メーカーが母の日のイベントを開催したことが、日本で母の日が広く認知されるキッカケの一つになりました。

母の日ギフトのために虹色のカーネーションが開発された

母の日ギフトのために虹色のカーネーションが開発された

近年、贈母の日の贈り物として注目されているレインボーカーネーションです。

いくつか種類がありますが、ここでは浜塚剛さんが手掛けるレインボーパステルカラーのカーネーションを紹介しますよ。

こちらは特殊な技術で色染めしたカーネーションで、他では出せない淡い色合いが特徴的です。

ちなみにレインボーカラーのカーネーションの花言葉は「感謝」だそうですよ。

プレゼントすれば感謝が伝わりますし、あっとおどろいてくれるでしょう。

カーネーションの学名を直訳すると「神の花」

カーネーションの学名を直訳すると「神の花」

カーネーションの学名を直訳すると「神の花」と言われます。

ギリシャ語のクルミと葉に由来し、カーネーションの花がくるみの香りに似ていることから名付けられました。

カーネーションの花言葉は「むくで深い愛」です。

カーネーションの色によっても異なる花言葉を持っています。

一番人気の赤いカーネーションは「母への愛」「深い愛」という意味がありますよ。

ピンク、白、黄色などもあるので花言葉を添えながらプレゼントするのも喜ばれそうですね!