RAG Musicクイズ·なぞなぞ
おすすめのクイズ

意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識

母の日といえば、お母さんに感謝を伝えるとともにカーネーションを贈る日というイメージがありますよね。

ですが、その由来や世界各国のお祝いの仕方まで知っているという方は、意外に少ないのではないでしょうか?

母の日にまつわる雑学は、深掘りしていくと思わず誰かに話したくなるようなエピソードがたくさんあるんです!

そこでこの記事では、母の日の雑学を幅広く紹介していきます。

知れば知るほど、母の日が今よりもっと特別な1日に感じられるかもしれませんよ!

意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識(1〜10)

タイではシリキット王妃の誕生日が母の日とされている

タイではシリキット王妃の誕生日が母の日とされている

日本の母の日は5月の第二日曜日ですが、タイでは8月12日に固定されています。

その理由は、タイのシリキット王妃の誕生日がその日だからです。

王妃は国民すべての母という考え方からそうなっているようですね。

また日本ではカーネーションを贈るのが定番ですが、タイではお母さんの足を洗うそうです。

タライに張った水で足を洗って、日頃の感謝を伝えるのだそうですよ。

ちなみに同じ考え方から、タイの父の日は国王のお誕生日です。

    0 / 100 文字

    日本ではかつて母の日は3月に定められていた

    日本ではかつて母の日は3月に定められていた

    母の日といえば5月の第2日曜日ですよね。

    ですが、以前は異なる日付が母の日に認定されていたんですよ。

    そもそも、日本に母の日が誕生したのは1931年のことでした。

    この時、昭和天皇の皇后様の誕生日である3月6日を母の日にすると定められたのですが、あまり国民には浸透しなかったそうです。

    その後、1937年に開催されたお菓子メーカー主催のイベントがきっかけとなり、現在の日付が母の日として定着したそうです。

    紆余曲折あったんですね。

      0 / 100 文字

      母の日がなく、両親の日として祝う国もある

      母の日がなく、両親の日として祝う国もある

      韓国とアルバニアでは、5月8日に「両親の日」があります。

      韓国ではもともと母の日と呼ばれていましたが、どうして母親だけなのか?と疑問の声が上がり、1973年に名称を「両親の日」に変更したそうです。

      当日は両親と食事をしたり、プレゼントを贈るのが習慣なのだとか。

      ちなみに日本と同じようにカーネーションを贈る文化もありますよ。

      カーネーションを贈る習慣は母の日だけだと思いましたが、両親の日であってもそこは同じみたいですね。

        0 / 100 文字

        意外と知らない母の日の雑学。思わず誰かに話したくなる豆知識(11〜20)

        赤色と白色のカーネーションにはそれぞれ意味がある

        赤色と白色のカーネーションにはそれぞれ意味がある

        母の日にカーネーションを贈るというのは、広く知られていますよね。

        しかし、贈るカーネーションの色によって意味合いが異なるのは、あまり知られていません。

        贈るカーネーションには白と赤の2種類があり、母が存命の場合は赤、亡くなっている場合は白を贈るそうです。

        ちなみに母の日の起源となったアンナ・ジャービスさんによる献花は、すでに亡くなっている母に向けたものだったため白色でした。

        とはいえ、現代ではあまり意識されていないので、気にしすぎる必要もないと思われます。

          0 / 100 文字

          黄色いカーネーションはプレゼントに向かない

          黄色いカーネーションはプレゼントに向かない

          母の日にはカーネーションを贈るのが定番ですが、カーネーションにはいろいろな色があり、また色によって花言葉が違います。

          赤いカーネーションは「母への愛」、白は「純粋な愛」、ピンクは「女性の愛」、青色は「永遠の幸福」。

          そして黄色いカーネーションですが、見た目の華やかさとは反対に花言葉は「嫉妬」「軽蔑」といったマイナスなもの。

          たとえお母さまが黄色をお好きでも、感謝を伝える場面にはふさわしくないので覚えておいてくださいね。

            0 / 100 文字

            母の日の発祥の国はアメリカ

            母の日の発祥の国はアメリカ

            日本でも定着して世界中に広がっている母の日は、時期ややり方が違ったとしても世界で共通の行事だという印象ですよね。

            そんな世界中で親しまれている母の日は、アメリカで生まれて広がっていった文化だといわれています。

            1907年にアンナ・ジャービスさんが亡くなった母の追悼会を開催、生前に好きだった白いカーネーションを参列者に配ったというできごとが母の日のはじまりです。

            ここから当時のウィルソン大統領が、5月の第2日曜日を母の日として定め、国民の休日に制定、徐々に世界に広がっていきました。

              0 / 100 文字

              カーネーションの生産量日本一なのは長野県

              カーネーションの生産量日本一なのは長野県

              日本で最も多くカーネーションが生産されているのは長野県です。

              2050年の出荷本数は4400万本で、シェアの20%以上を占めています。

              そんな長野県でカーネーションの栽培が始まったのは昭和初期で、現在では県の特産品として知られています。

              ちなみにカーネーションのシェア2位は愛知県で、出荷本数は36400千本以上を誇っているんですよ。

              そして第3位は北海道、第4位は兵庫県、第5位は千葉県と続きます。

              あなたが贈るカーネーションは何県産ですか?

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?