「赤ちゃんの寝かしつけがうまくいかない」「夜泣きで毎日つらい」……優しい音色のオルゴールが奏でる子守唄が、そんな悩みを解決してくれるかもしれません。
本記事では、クラシック界の巨匠たちが紡ぎ出した作品から、日本人にとってなじみ深い地方に根付いた民謡、そして映画やアニメの劇中で多くの人々の心をつかんだ名曲まで、心に響く子守唄や、心に平穏をもたらしてくれる楽曲を、オルゴールの温かな響きでお届けします。
赤ちゃんもご家族も、きっと穏やかな眠りにつけるはずです。
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【子守唄】オルゴールの音色で赤ちゃんもぐっすり。心を癒やす優しい名曲(1〜10)
いつも何度でも木村弓

温かい歌声と懐かしさを感じるメロディが心を穏やかにしてくれる、映画『千と千尋の神隠し』の主題歌。
木村弓さんが、ライアーと呼ばれるたて琴を奏でながら歌われている姿が、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか?
この名曲がオルゴールの音色になると、その魅力は赤ちゃんを夢の世界へいざなう特別な子守唄に変わります。
繰り返される優しい旋律とオルゴール特有のゆらぎは、まるで静かな波音のよう。
赤ちゃんの健やかな眠りをそっと見守ってくれるでしょう。
シューベルトの子守唄Franz Schubert

シューベルトの子守唄は、シューベルトが15歳のときに亡くなった母への思いを込めて作曲したとされている、母への愛と感謝にあふれた世界的に有名な作品です。
母から子への愛、そして子から母へ感謝とともに贈られた双方向の愛の歌ですね。
赤とんぼ作詞:三木露風/作曲:山田耕筰

夕焼け空を見て、遠い日の思い出が胸に広がる……そんなノスタルジックな情景を歌った作品です。
1955年公開の映画『ここに泉あり』で挿入歌となり、広く知られるきっかけとなりました。
赤ちゃんをあやす子守唄としてはもちろん、育児に励む大人の心も穏やかにしてくれるでしょう。
オルゴールの澄んだ音色で本作を聴くと、歌詞にある温かい記憶と切なさが静かに伝わってきて、優しい気持ちに包まれるかもしれませんね。
パッヘルベルのカノンJohann Pachelbel

ヨハン・パッヘルベル作曲のクラシックの名曲。
もともとは教会で奏でるために作られただけあって、終始穏やかでハーモニーの移り変わりの美しさが際立っていますよね。
この心にすっと染み込むやさしい旋律は、セレモニーを彩る音楽として、また癒やしの音楽として親しまれています。
本作のシンプルなコード進行は「カノン進行」と呼ばれ、後の時代のさまざまな音楽にも影響を与えているんですよ!
オルゴールの音色で聴けば、赤ちゃんもご家族もきっと穏やかな眠りにつけるはず。
主よ人の望みの喜びよJ.S.Bach

癒やしの音楽、そして心に平穏をもたらす作品として広く知られている名曲です。
「音楽の父」ヨハン・ゼバスティアン・バッハが作曲した教会カンタータのなかの旋律で、もとは合唱とともに演奏される荘厳な1曲。
本作の持つ温かく包み込むような雰囲気は、聴く人の心を優しく解きほぐしてくれます。
この普遍的な美しさが、オルゴールの澄んだ音色で奏でられることで、赤ちゃんも安心して眠りにつける子守唄に!
ご家族で過ごす静かな夜に、穏やかな時間をもたらしてくれるかもしれませんね。
ホール・ニュー・ワールドAlan Menken

ディズニーの映画音楽のなかでも、特に感動的な珠玉のバラード。
イントロを聴いただけで、主人公たちが魔法のじゅうたんで夜空をかけ巡るロマンチックな光景が目に浮かぶのではないでしょうか?
未知なる世界への扉を開く希望に満ちたテーマは、まるで赤ちゃんの輝かしい未来を祝福しているかのようです。
本作は1992年公開の映画『アラジン』の主題歌で、1993年にはアカデミー賞で最優秀オリジナル・ソング賞に輝きました。
オルゴールの繊細な音色は、お子様の寝かしつけや、ご家族で過ごす穏やかなひとときにピッタリです。
人生のメリーゴーランド久石譲

幅広い世代から支持されているジブリの名作『ハウルの動く城』の主題曲。
3拍子のワルツが織りなす、エレガントでどこか切ないメロディが魅力的な楽曲です。
呪いで姿を変えられた少女が、冒険のなかで本当の自分を見つけていく物語の世界観や、人生の浮き沈みを巧みに表現しています。
本作は2004年公開の映画のために作られ、同年11月発売のアルバム『ハウルの動く城 サウンドトラック』に収録。
久石譲さんはこの一つの旋律をさまざまに変奏し、作品全体を彩りました。
オルゴールでの演奏は、赤ちゃんを寝かしつける穏やかな子守唄としてもピッタリですよ。



