RAG Music子守唄
素敵な子守唄

【子守唄】オルゴールの音色で赤ちゃんもぐっすり。心を癒やす優しい名曲

「赤ちゃんの寝かしつけがうまくいかない」「夜泣きで毎日つらい」……優しい音色のオルゴールが奏でる子守唄が、そんな悩みを解決してくれるかもしれません。

本記事では、クラシック界の巨匠たちが紡ぎ出した作品から、日本人にとってなじみ深い地方に根付いた民謡、そして映画やアニメの劇中で多くの人々の心をつかんだ名曲まで、心に響く子守唄や、心に平穏をもたらしてくれる楽曲を、オルゴールの温かな響きでお届けします。

赤ちゃんもご家族も、きっと穏やかな眠りにつけるはずです。

【子守唄】オルゴールの音色で赤ちゃんもぐっすり。心を癒やす優しい名曲(1〜10)

ホール・ニュー・ワールドAlan Menken

【睡眠用BGM】ゆっくりオルゴール「ホール・ニュー・ワールド/A Whole New World」1時間耐久|ディズニー映画「アラジン」より
ホール・ニュー・ワールドAlan Menken

ディズニーの映画音楽のなかでも、特に感動的な珠玉のバラード。

イントロを聴いただけで、主人公たちが魔法のじゅうたんで夜空をかけ巡るロマンチックな光景が目に浮かぶのではないでしょうか?

未知なる世界への扉を開く希望に満ちたテーマは、まるで赤ちゃんの輝かしい未来を祝福しているかのようです。

本作は1992年公開の映画『アラジン』の主題歌で、1993年にはアカデミー賞で最優秀オリジナル・ソング賞に輝きました。

オルゴールの繊細な音色は、お子様の寝かしつけや、ご家族で過ごす穏やかなひとときにピッタリです。

アヴェ・マリアFranz Schubert

アヴェ・マリア/シューベルト【オルゴール】
アヴェ・マリアFranz Schubert

世界で最も知られる祈りの歌といっても過言ではない、シューベルトの名曲です。

元々は叙事詩に登場する乙女が安らぎを求めて祈る場面のために作られた作品で、その清らかで切実な思いが、聴く人の心を優しく包み込みます。

ディズニー映画『ファンタジア』でも平和を象徴する感動的な場面で使われていましたね。

赤ちゃんがなかなか寝付かない夜や、ご家族で心を落ち着けたいひとときに、オルゴールの音色で聴けば、きっと穏やかな眠りへと誘われるでしょう。

パッヘルベルのカノンJohann Pachelbel

【カノン】オルゴール 赤ちゃんが寝る 子守唄 パッヘルベルのカノン 30分連続再生
パッヘルベルのカノンJohann Pachelbel

ヨハン・パッヘルベル作曲のクラシックの名曲。

もともとは教会で奏でるために作られただけあって、終始穏やかでハーモニーの移り変わりの美しさが際立っていますよね。

この心にすっと染み込むやさしい旋律は、セレモニーを彩る音楽として、また癒やしの音楽として親しまれています。

本作のシンプルなコード進行は「カノン進行」と呼ばれ、後の時代のさまざまな音楽にも影響を与えているんですよ!

オルゴールの音色で聴けば、赤ちゃんもご家族もきっと穏やかな眠りにつけるはず。

【子守唄】オルゴールの音色で赤ちゃんもぐっすり。心を癒やす優しい名曲(11〜20)

竹田の子守唄京都市の民謡

竹田の子守唄/京都府民謡【オルゴール】
竹田の子守唄京都市の民謡

1960年代に京都の伏見区で採譜、編曲されたことをきっかけに、日本伝統の子守唄として広く知られるようになった『竹田の子守唄』。

優しく語りかけるようなメロディは、赤ちゃんを眠りに誘うだけでなく、日常に疲れた大人の心も包み込み、そっと癒やしてくれます。

日本らしい旋律でありながらも、西洋的な響きを持つオルゴールとの相性は抜群。

赤ちゃんもこの響きに安心し、ぐっすり眠ってくれるでしょう。

静かな夜にじっくり耳を傾けるのもオススメです。

テル―の唄手嶌 葵

テルーの唄/手嶌葵【オルゴール】 (ジブリ映画「ゲド戦記」挿入歌)
テル―の唄手嶌 葵

ささやくような歌声に、思わず耳を澄まして聴き入ってしまう、スタジオジブリ映画『ゲド戦記』で心に響く1曲です。

この楽曲は、孤独や満たされない心を、夕闇に舞うタカや雨に打たれる花の姿に重ねて詩的に描いています。

その静かで深い世界観に、心を揺さぶられた方も多いことでしょう。

2006年6月に手嶌葵さんのデビューシングルとして発売され、名盤『ゲド戦記歌集』にも収められました。

優しい音色は、眠りにつこうとする赤ちゃんにもきっと寄り添ってくれます。

子守唄 変ニ長調 Op.57Frederic Chopin

【子守歌/ショパン】オルゴール 1時間連続【睡眠用BGM・途中広告なし・寝かしつけ・赤ちゃん】Berceuse Op.57/Chopin (Musicbox)
子守唄 変ニ長調 Op.57Frederic Chopin

フレデリック・ショパンが作曲した、唯一子守歌の名を冠する作品。

左手の伴奏が揺りかごのように穏やかに繰り返されるなか、右手がきらめく光のように幻想的な変奏を紡ぎます。

1844年に公開された本作は、もともと「変奏曲」として構想されており、その夢見るような美しさから現在の名が与えられました。

聴く人の心を優しく包み込み、安らかな眠りの世界へと導いてくれるような美しい1曲。

赤ちゃんが眠る静かな夜はもちろん、一日を頑張った大人が心穏やかに過ごしたい時間にオススメです。

ドリーの子守唄Gabriel Faure

ガブリエル・フォーレさんが作曲したピアノ連弾のための組曲『ドリー』の第1曲『子守歌』。

この作品は、フォーレさんが愛情を注いだ女性の娘、ドリーの1歳の誕生日に向けて書かれた、優しさに満ちあふれた楽曲です。

オルゴールのきらめくような音色は、この曲が持つ温かい雰囲気と相性抜群。

そっと寄り添うような繊細なメロディは、赤ちゃんを心地よい眠りに導いてくれることでしょう。

ただ穏やかなだけでなく、洗練された和声の美しさが随所に光る名曲です。