知識が身に付く音楽クイズ。3択形式の音楽に関する問題まとめ
クラシックやジャズ、ポップスなど多種多様なジャンルがある音楽は、世界中の人びとから愛されていますね。
楽譜や楽器の特徴など、音楽にまつわる知識を深めたい方もおられるかと思います。
そこでこの記事では、音楽をテーマにしたクイズを集めました。
音楽の基礎的な教養が身に付くものや音楽記号の意味を問うものまで紹介していきますね。
「日常生活を送るなかで聴いたことはあるけれど、意味は分からない……」という言葉を覚えたり、新たな発見にもつながる音楽クイズにぜひ取り組んでみてくださいね。
知識が身に付く音楽クイズ。3択形式の音楽に関する問題まとめ(11〜20)
全国楽器協会が1970年に制定した楽器の日はいつ?
- 11月11日
- 10月10日
- 6月6日
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6月6日
全国楽器協会は、1970年に6月6日を楽器の日と定めました。これは楽器の普及と音楽文化の振興を図ることを目的としており、「芸事の稽古は、6歳の6月6日から始めるのが良い」という理由からこの日が選ばれました。
一定の間隔でリズムを刻むものは?
- メトロノーム
- チューナー
- エコライザー
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メトロノーム
メトロノームは、一定の間隔でリズムを刻むために使われる機械やデバイスのことです。音楽家が練習する際にテンポを保持するために使用されます。チューナーは楽器の音を正しいピッチに調整するために使われ、エコライザーは音響の周波数を調整するために使用されます。
曲の最初に戻るという意味を持つ音楽記号は?
- ファイン
- ダ・カーポ
- セグノ
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ダ・カーポ
ダ・カーポはイタリア語で「頭から」という意味を持ち、曲の最初に戻るという指示を示す音楽記号です。ファインは「終わり」という意味で、セグノは別の特定の場所に戻るための記号です。
カスタネットの名前の由来は?
- 栗(カスタニャ)にちなんで
- スペインの小さな城(カスティーヨ)から
- 発明者の名前から
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栗(カスタニャ)にちなんで
カスタネットはスペインの伝統的な打楽器で、その名前はスペイン語で栗を意味する「castaña」から来ています。カスタネットは類似した形状をしており、木製やプラスチックでできていて、指にはめて使われる楽器です。
年齢が高くなるにつれて聞こえなくなる音は?
- 高い音
- 低い音
- 中間の音
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高い音
聴力老化(プレスビアクース)と呼ばれる現象により、通常、高い音域が先に聞こえにくくなります。特に、20kHzを超えるような高周波の音は若い世代でも聞き取りにくいことがありますが、加齢とともにこの聞き取りにくい範囲が20kHzよりもさらに下の周波数へと広がっていくため、高い音が次第に聞こえなくなります。


