RAG Musicartist
素敵なアーティスト

マイリトルラバー(My Little Lover)の名曲・人気曲

現在はボーカルを務めるakkoのソロプロジェクトとなっているマイ・リトル・ラバー(My Little Lover)の楽曲をご紹介します。

結成当初はギターとキーボードを正規メンバーとして擁する3人組のグループでした。

その当時キーボードを担当していたのは現在ミスチルのプロデュースも行っている小林武史さんで、マイラバの楽曲はデビュー当初から大人気でした。

ファンの方も初めての方もぜひじっくり聴いてみてください。

マイリトルラバー(My Little Lover)の名曲・人気曲(11〜20)

Man & WomanMy Little Lover

My Little Lover、通称マイラバ、1995年リリースのヒット曲です。

重苦しさのない音作り、ボーカルの空気感、すべてかマッチしたマイラバを代表する1曲です。

彼氏と別れて一人になった女性の寂しさを明るい感じにつづった世界は、当時の女性・若者から大きな共感を得ました。

ターミナルMy Little Lover

My Little Lover / 「ターミナル」 akko verフルサイズ (Official Music Video)
ターミナルMy Little Lover

運命の相手と出会った瞬間、耳にしたくなる曲が『ターミナル』です。

My Little Loverが歌うこの楽曲は、女性ボーカルの切なくも温かい歌声が印象的で、男女の運命的な出会いをイメージさせる物語が浮かびます。

心地よいサウンドが美しく響くこの曲を聴けば、リスナーは穏やかな気持ちにさせられることでしょう。

何度聴いてもその深みにはまっていくような魅力があります。

特に、運命の人との出会いがあったならば、この曲で気持ちを募らせること間違いなしです。

また、恋愛ソングの中でも運命をテーマにした楽曲は、誰もが共感しやすいものですので、この曲で背中を押してもらって素直な気持ちを伝えてみてはいかがでしょうか。

ANIMAL LIFEMy Little Lover

「マイラバ」の通称で知られる音楽ユニット、My Little Loverが1997年6月にリリースしたしたシングルです。

日産・ウイングロードのCMソングとして起用されました。

男女の関係について歌われています。

風と空のキリムMy Little Lover

小林武史さん作詞作曲の癒やし系バラード。

2004年に映画『深呼吸の必要』の主題歌として発表されました。

My Little Loverの10周年を記念する作品で、JAL沖縄キャンペーンソングにも起用されています。

アコースティックなサウンドと温かみのあるメロディが心地よく、自然の美しさや人生の切なさ、愛の深さを詩的に表現した歌詞が印象的。

akkoさんの透明感ある歌声も魅力的ですね。

映画のテーマと共鳴し、希望や挑戦、絆の大切さを感じさせる楽曲です。

疲れた心を癒やしたいときや、大切な人との時間を過ごすBGMとしてもピッタリかもしれません。

Hello, Again ?昔からある場所?マイリトルラバー

Hello, Again 〜昔からある場所〜 – MY LITTLE LOVER(フル)
Hello, Again ?昔からある場所?マイリトルラバー

1995年(平成7年)8月21日発売。

3作目にして出世作であり代表作です。

切なさを感じさせる歌詞とメロディ。

オリコンでも初の1位を獲得、セールスは184.9万枚。

カラオケでも大人気でした。

なお、この曲は日テレ系のドラマ「終らない夏」の主題歌でしたが、このドラマで共演した瀬戸朝香と井ノ原快は後に結婚しています。

DESTINYマイリトルラバー

My Little Lover / DESTINY acoakko debut Ver.
DESTINYマイリトルラバー

1998年(平成10年)5月13日発売。

マイラバの王道の切なく悲しげな世界感。

「Hello, Again ?昔からある場所?」よりもさらに大人っぽく、さらに深みを増した究極のラブソングです。

竹野内豊と田中美里主演のフジテレビ系ドラマ『WITH LOVE』の主題歌でしたが、曲もまたドラマティックです。

最高4位でセールスは51万枚。

マイリトルラバー(My Little Lover)の名曲・人気曲(21〜30)

白いカイトマイリトルラバー

1995年(平成7年)7月3日発売。

2枚目のシングル。

夏らしいさわやかな曲です。

オリコンでは最高11位ながら前後2作のロングヒットと相俟ってセールスは51.7万枚。

この頃のJポップはドラマやCMのタイアップが不可欠でしたが、この曲はノンタイアップ。