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マイリトルラバー(My Little Lover)の名曲・人気曲

現在はボーカルを務めるakkoのソロプロジェクトとなっているマイ・リトル・ラバー(My Little Lover)の楽曲をご紹介します。

結成当初はギターとキーボードを正規メンバーとして擁する3人組のグループでした。

その当時キーボードを担当していたのは現在ミスチルのプロデュースも行っている小林武史さんで、マイラバの楽曲はデビュー当初から大人気でした。

ファンの方も初めての方もぜひじっくり聴いてみてください。

マイリトルラバー(My Little Lover)の名曲・人気曲(31〜40)

Shuffleマイリトルラバー

1997年(平成9年)8月20日発売。

スピード感のある曲で、「白いカイト」のようなさわやかな夏のイメージです。

最高4位、30.1万枚。

マイラバのセールスも徐々に落ち込みがちになってきました。

前年、編曲家では小室哲哉に次いでトータルセールス2位でしたが、1997年(平成9年)はミスチルも活動を休止してランクをさげることになりました。

音のない世界マイリトルラバー

2009年(平成21年)2月4日発売。

TBS系列の昼ドラ「ラブレター」の主題歌でした。

マイラバらしいドラマティックな曲であり、どこか切ない感じのミディアムナンバーにしあがっています。

最高8位でセールスは2.9万枚。

「DESTINY」以来、約10年ぶりのTOP10入りを果たしました。

Daysマイリトルラバー

CRAZY LOVEとのシングル両A面。

JAL夏の北海道キャンペーンのCMソングでした。

「白いカイト」や「Shuffle」のような爽快なイメージにくわえ、北海道の壮大なイメージを想起させる曲です。

航空会社のCMソングはたくさんありますが、空の旅にぴったりの名曲です。

YES ?free flower?マイリトルラバー

1996年(平成9年)12月2日発売。

恋愛感情をふんだんに盛り込んだこれまでの曲と異なり、淡々とした歌詞です。

むしろサウンドをきかせようとしているのでしょうか。

引き込まれていきます。

「スワロウテイル」という映画の劇中歌でした。

オリコンでは1位を獲得、セールスは45.5万枚。

Delicacyマイリトルラバー

シングル「Hello, Again ?昔からある場所?」のC/W。

曲の雰囲気は「Man & Woman」に近いですね。

90年代中盤のJポップはCDバブルでしたが、男性ボーカルのバンドが多く、アイドル歌手も不振でした。

女性ヴォーカルではドリカムやZARDが頑張っていましたが、この曲のような、おしゃれでかわいい感じもあるakkoの世界は他にない新鮮なものであったと思います。

なお、ファーストアルバム「evergreen」に別ヴァージョンが収録されています。

Survivalマイリトルラバー

2002年(平成14年)9月4日発売。

メンバーの藤井が脱退しakkoと小林武史の2人になって最初のシングル。

マイラバらしい軽快なポップで、時折切なさや寂しさを感じさせるサウンドで健在ぶりを顕示しました。

最高23位、セールスは1.1万枚。

The Watersマイリトルラバー

1998年(平成10年)12月に発売されたコンセプトアルバム「The Waters」のタイトル曲。

この後、しばらく活動休止に入るわけですが、休止前にいろいろやっておこうという感じで、アルバム自体は実験的要素が盛りだくさんです。

タイトル曲の「The Waters」もマイラバらしい感じも残しつつ、らしからぬ点もあり興味深いです。

あいのうた?Swallowtail Butterfly?マイリトルラバー

2001年(平成13年)12月に発売されたベストアルバムに収録。

映画「スワロウテイル」の主題歌であるYEN TOWN BAND「Swallowtail Butterfly ?あいのうた?」のカバー。

同映画にはシングル「YES ?free flower?」が挿入されていた縁もあってか5年ぶりのカバーとなりました。

AkkoのヴォーカルはCHARAとは違った感じで必聴です。

空の下でマイリトルラバー

1998年(平成10年)1月21日発売。

タイトルから想像できる爽やかな感じの曲です。

日産のウィングロードのCM曲でした。

季節は異なりますが「白いカイト」や「Shuffle」のような快晴の空をイメージさせます。

最高6位、11.9万枚。

この後、3月には2枚目のアルバム「PRESENTS」がリリースされ、先行シングルとなりました。

ANIMAL LIFEマイリトルラバー

1997年(平成9年)6月25日発売。

MY LITTLE LOVER featuring AKKOという名義になっています。

Featuringというのはこの時期の流行ですかね。

PVには髪型や服装が同じakko似の女性が3人でてきます。

ギター音が前面にでていてテンポはゆっくりですがロック調。

前年にakkoと小林武史が結婚し、出産のためしばらく活動休止状態でしたが、約半年ぶりに活動再開とともに発売されたシングルです。

最高5位、22.3万枚。