【朝ドラの曲】NHK朝の連続テレビ小説の歴代主題歌
日本の朝にかかせないNHK連続テレビ小説、通称「朝ドラ」。
老若男女を問わず幅広い世代が視聴し、毎回大きな話題を集めています。
そして、朝ドラの冒頭で流れドラマを彩ってくれる主題歌も、ストーリーとともに注目されますよね。
この記事では、これまで放送された作品の主題歌から最新作の主題歌まで、朝ドラの歴代主題歌をご紹介します。
あなたの朝のBGMになっていたあの曲もあるかもしれませんよ。
音楽とともに朝ドラの歴史を振り返ってみてくださいね!
- 【2000年~2009年】人気ドラマの主題歌を一挙紹介!
- NHK大河ドラマ歴代主題歌。歴史ストーリーを彩る音楽の魅力
- 【歴代】「おかあさんといっしょ」のエンディングテーマまとめ
- 『めざましテレビ』『めざましどようび』の歴代テーマ曲を一挙紹介!
- 月9ドラマの人気ラブソング主題歌。あの大ヒットドラマの主題歌も
- 【懐メロ】昭和・平成生まれに刺さる懐かしアニソンまとめ
- 邦画の主題歌・挿入歌。日本の映画音楽の名曲、人気曲
- 【熱い名曲】スーパー戦隊の主題歌。歴代のオープニング&エンディング
- ノスタルジックな空気感が涙腺を刺激する。昭和の号泣ソング
- 月9ドラマの歴代主題歌・挿入歌。人気ドラマの名曲、おすすめの人気曲
- 子供たちに大人気!保育やレクリエーションでノリノリになる曲集
- 【2010年-2019年】人気ドラマの主題歌を一挙紹介
- 作品を思い出す!懐かしのドラマ主題歌
【朝ドラの曲】NHK朝の連続テレビ小説の歴代主題歌(21〜30)
星影のエールGReeeeN

2020年放送の朝ドラ『エール』は作曲家である古関裕而さんをモデルにストーリーが描かれ、戦時中を含む昭和の時代に人々の心を支えてきた音楽を生み出してきた作曲家と、その妻との人生を軸にした物語です。
そのドラマの主題歌となったのがGReeeeNの『星影のエール』。
妻という最愛の存在に出会えたことと、その中で生まれてきた名曲の数々が今でも人々の心に寄り添うエールであるという、ドラマの世界観ととてもマッチした1曲です。
ドラマを見ていない人でも、歌詞が心に響きますので聴いてみてくださいね!
さよーならまたいつか!米津玄師

NHK連続テレビ小説『虎に翼』の主題歌として話題の一曲。
心に響く歌詞と独特のメロディーが印象的です。
別れや再会をテーマに、人生の変化や希望を力強く表現しています。
2024年4月に発表された米津玄師さんの楽曲で、朝ドラ主題歌を担当するのは初めてのことだそうです。
苦しみや痛みを乗り越え、未来に向かって進む強さが感じられる作品になっています。
朝のドラマを見ながら、自分の人生に重ね合わせて聴くのにピッタリの一曲ですよ。
フレアSuperfly

Superflyさんが歌う『フレア』は、戸田恵梨香さんが主演を務めたNHK連続テレビ小説『スカーレット』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。
オリコンシングルチャートでは第2位にランクインしています。
ミュージックビデオは1500本のろうそくを、コマ送りで撮影した幻想的な仕上がりとなっています。
楽曲タイトルの『フレア』には、「炎」と「自己表現・才能」の二つの意味が込められているのだとか。
アップテンポの進行感ある楽曲なので、聴いているとハッピーな気持ちになってくる1曲です!
希空〜まれぞら〜合唱

石川県・能登半島という地を舞台に、さまざまな試練を乗り越えながらも夢をかなえるべく奮闘する主人公の姿を描いたドラマ『まれ』。
この主題歌となったのがオリジナルの合唱歌『希空〜まれぞら〜』です。
1番の作詞はヒロインを演じた土屋太鳳さんが担当したそう。
ドラマのストーリーをギュッと凝縮した歌詞と、壮大なメロディー、そして多くの人の優しくも力強い歌声が朝の1曲にぴったりですね!
活力をもらっていい1日をスタートさせてください。
いちばん近くにHY

沖縄出身のバンドHYが手掛けた、NHK連続テレビ小説『純と愛』の主題歌です。
信じることで深まる絆や、すぐそばにある愛の尊さを描いたリリックは、困難に立ち向かうヒロインの純粋な思いと重なり、物語を一層感動的に彩りました。
2012年12月発売のアルバム『Route 29』に収録された本作は、制作統括が「歴代朝ドラ主題歌でナンバー1」と絶賛したというエピソードも残る名曲。
主演の夏菜さんも「鳥肌が止まらなかった」とコメントしており、この曲が持つ力の大きさを物語っています。
ハッピー☆ブギさかいゆう

聴いているだけで自然と体が動き出すような、ごきげんなブギのリズムがたまらない1曲。
2023年後期のNHK連続テレビ小説『ブギウギ』の主題歌で、ドラマのオープニングを明るく彩りました。
この楽曲は、作詞作曲を手がけた服部隆之さんが、祖父である服部良一さんの音楽に思いをはせ「令和のブギ」として生み出した作品です。
明日への活力を与えてくれるような歌詞と、中納良恵さん、さかいゆうさん、主演の趣里さんのソウルフルな歌声が、見事に融合していますね。
気分を上げたい朝や、元気を出したいときに聴いてほしいナンバーです!
愛の季節アンジュラ・アキ

季節の移ろいとともに愛の再生を描いた、希望あふれるラブバラード。
アンジェラ・アキさんの温かくも力強い歌声が、聴く人の心をそっと包み込みます。
ピアノが奏でる美しいメロディが、出会いの季節のときめきを思い起こさせると同時に、どんなときも変わらない愛の尊さを教えてくれるのではないでしょうか。
2009年9月に9枚目のシングルとして発売されたこの楽曲は、NHK連続テレビ小説『つばさ』の主題歌として起用され、のちにアルバム『LIFE』にも収められました。
大切な人との絆を確かめたいときや、新しい一歩を踏み出す勇気がほしい方にピッタリのナンバーです。
燦燦三浦大知

卓越した歌唱力と世界水準のダンスで人々を魅了する三浦大知さんが届ける、心に染みるバラードです。
2022年にリリースされた29枚目のシングルで、NHK連続テレビ小説『ちむどんどん』の主題歌として書き下ろされました。
本作は、亡き祖母へ手紙を書くような気持ちでつづられたそうで、家族から注がれるあたたかな愛情が、背中を照らす光のように表現されています。
その普遍的なテーマは多くの共感を呼び、第113回ザテレビジョンドラマアカデミー賞でドラマソング賞に輝きました。
1日の始まりに聴けば、穏やかで前向きな気持ちになれるのではないでしょうか。
ダイジョウブ小田和正

本作は、2007年4月に発売された小田和正さんのシングルで、NHK連続テレビ小説『どんと晴れ』の主題歌として書き下ろされました。
穏やかで温かいメロディラインと、小田さんの透きとおるようなハイトーンボイスが心地よく響きますよね。
どんな困難にも屈しない強さを肯定し、聴く人の背中をそっと押してくれる歌詞は、ドラマの物語と深く重なります。
アルバム『自己ベスト-2』にも収められ、後年JR盛岡駅の新幹線ホーム発車メロディに採用されるなど、今なお多くの人に親しまれている名曲です。
新しい1日を始める朝に聴きたい、心温まる楽曲といえるでしょう。
風花森山直太朗

森山直太朗さんの澄みきったファルセットが心に響く、繊細ながらも壮大なミディアム・バラードです。
この楽曲は2005年11月に9枚目のシングルとして発売され、NHK連続テレビ小説『風のハルカ』の主題歌に起用されました。
遠い山の雪が風に舞うはかない情景を描いた歌詞は、夢を追うヒロインの姿と重なり、ドラマの世界観と見事にマッチしています。
本作は後にアルバム『風待ち交差点』にも収められ、紅白歌合戦でも披露されました。
新しい一歩を踏み出す冬の朝に、静かな勇気を与えてくれる1曲です。



