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新潟県の雑学&豆知識。歴史や産業ほか意外な日本一も?

この記事では新潟県の豆知識をたくさん紹介していきますね!

産業や農業、歴史文化などはもちろん、ご当地グルメといったカジュアルなものまで、新潟県にまつわる豆知識をたくさん集めました。

記事の中ではそれぞれの豆知識に関する解説もおこなっていきます。

ぜひ参考にしていただき、知識を深めてみてくださいね!

新潟県外の方はもちろん、新潟県内にお住まいの方もこの記事で初めて知るようなものもあると思いますので、ぜひ楽しみながらご覧ください。

新潟県の雑学&豆知識。歴史や産業ほか意外な日本一も?(11〜20)

「燕三条市」という市はない

「燕三条市」という市はない

新潟県には新幹線の駅の燕三条駅があります。

「燕三条市があるのかな」と思った方もいるのではないでしょうか。

しかし、燕三条市は新潟県にはありません。

燕市と三条市は、300年以上も前から対立関係にあるそうです。

かつては燕市が職人の街で三条市が商人の街で、燕市で作ったものを三条で販売していたそうです。

ですが、三条市でも工芸品を作っていたので燕市の品物を安く販売していたため、関係が悪化したようですよ。

新幹線の駅の名称を決める際も、二つの市から意見があがりましたが燕三条駅に。

ちなみに新幹線よりも前にできた高速道路のインターチェンジの名称は、逆の三条燕インターチェンジだそうですよ。

新潟県のマスコットキャラクター、レルヒさんのモデルは実在する人物

新潟県のマスコットキャラクター、レルヒさんのモデルは実在する人物

新潟県のマスコットキャラクターのレルヒさん。

黄色の帽子や服装が特徴的な、海外の方を連想させる顔立ちをしています。

新潟県のスキー場や観光地のPRに取り組んでいるそうです。

マスコットキャラクターですが、シュールな雰囲気を感じますよね。

実は、レルヒさんは外国の方がモデルとなっているそうです。

新潟県上越市でスキーを教えていた当時ハンガリー帝国の軍人のレヒルさんがモデルです。

日本で初めてスキーを教えていたことから、マスコットキャラクターのレルヒさんは日本元祖スキー漢の別名を持っていますよ。

新潟ラーメンには5種類の味がある

新潟ラーメンには5種類の味がある

新潟といえば米やお魚のイメージがありますが、実はラーメンの激戦区でもあることはご存じでしょうか。

新潟県には定番のものや個性があるラーメンなど、おいしいラーメン店がたくさんありますよ。

新潟県には5種類のラーメンの味があり、提供されている地域の歴史や地域性を感じられます。

例えば燕市の燕背脂ラーメンは、工場の出前が多くスープが冷めないように背脂を入れてるのが特徴です。

さらに伸びないように太麺になったそうですよ。

最近では5種類のラーメンのほかに、新しいスタイルのラーメンが注目されています。

進化を続けている新潟県のラーメンを、機会があった際にはぜひ堪能してみてくださいね。

新潟県にはりんご果汁が入ったイチゴ味のアイスがある

新潟県にはりんご果汁が入ったイチゴ味のアイスがある

もも太郎アイスをご存じでしょうか。

名前から桃の味のアイスを想像しますが、新潟県で販売されているもも太郎アイスはいちご味です。

さらにりんご味もプラスされています。

「どこに桃の要素があるんだ」と思いますよね。

実は、昭和初期の新潟県のお祭りでは赤いシロップの氷菓子が出店や屋台で販売されていました。

この氷菓子は、ハートをひっくり返した形だったため桃型と親しまれていたそうです。

その後、棒付き氷菓子のことをモモタロウと呼ぶようになりました。

昭和20年代頃に新潟の会社が商品化し、現在のイチゴ味のもも太郎アイスになったそうですよ。

コシヒカリという名前は新潟県の古い呼び名に由来している

コシヒカリという名前は新潟県の古い呼び名に由来している

魚沼産のコシヒカリの知名度もあり、新潟県を代表するお米のイメージが強いコシヒカリ。

ですがコシヒカリは、福井県が発祥の地で命名されています。

病気に強いお米を作るために、西日本で中心に栽培されていた品種と、北陸の主力品種を新潟県で配合しました。

福井県では、試験場で譲り受けた種子で開発が進められたそうですよ。

新潟県と福井県を含む地域はかつて越の国と呼ばれていました。

コシヒカリには、越の国に光輝く品種になってほしいといった願いが込められています。

おわりに

新潟県にまつわる豆知識を一挙に紹介しました。

産業や農業、ご当地グルメや日本一のものなど、これまで知らなかった豆知識がたくさんあったのではないでしょうか?

この機会にたくさんの豆知識を覚えて、友人や家族に自慢してみてくださいね!