奥華子の名曲・人気曲
路上ライブでの活動から2005年にメジャーデビューを果たしたシンガーソングライター奥華子の楽曲をご紹介します。
奥華子さんは綺麗で可愛らしい歌声が魅力的で、彼女の「ガーネット」という曲は映画「時をかける少女」の主題歌となり、映画の世界観にもぴったりでしたね。
そんな奥華子さんは基本的にはキーボードやピアノの弾き語りというスタイルで活動されていますが、実は彼女は大学時代には音大でトランペットを専攻されていたそうです。
彼女は普段ライブなどでもトランペットを披露することはないそうなのですが、「虹の見える明日へ」の間奏部分でトランペットをご自身で演奏されているようです。
このプレイリストにも「虹の見える明日へ」は入っていますので、貴重な彼女のトランペットの演奏をお聴きになってみてください。
奥華子の名曲・人気曲(61〜70)
帰っておいで奥華子

奥華子の1枚目のアルバム「やさしい花の咲く場所」に収録されている曲で、2006年に発売されました。
JR東日本「エキナカ」CFソングに起用された曲で、落ち込んだり、嫌なことがあった日でもこの曲を聴くとちゃんと自分には帰る場所があって、ちゃんと理解してくれる人がいると思うことができ、安心してまた頑張ろうと思わせてくれる、癒しソングです。
思い出になれ奥華子

奥華子の16枚目のシングルとして2016年に発売されました。
テレビ朝日系「じゅん散歩」2016年10月・11月度エンディングテーマに起用された曲で、男性目線で語られている失恋ソングになっています。
奥自身、この曲をずっと歌い続けていきたいという気持ちで制作した曲、と語っています。
悲しみだけで生きないで奥華子

奥華子の6枚目のオリジナルアルバム「good-bye」に収録された曲で、2012年に発売されました。
BS日テレ「ドラマ・プレミア 真備庄介霊現象探求所シリーズ 背の眼」エンディングテーマに起用された曲で、奥が東日本大震災被災地である宮城県南三陸町の避難所を訪れた際に出会った女性とのメールでのやり取りを通して制作された曲になっています。
最後のキス奥華子

奥華子の17枚目のシングルとして2017年に発売されました。
「愛する人との別れ」をテーマとしたバラードになっており、彼を好きだった頃の思い出や切ない胸の内が歌詞に溢れており、とても胸が詰まる失恋ソングになっています。
奥華子の声にも泣かされる曲です。
空に光るクローバー奥華子

奥華子の6枚目のシングル「手紙」のカップリング曲として2008年に発売されました。
2008年新春第2弾映画「ちーちゃんは悠久の向こう」主題歌に起用された曲で、生きていることをありがたく思えたり、誰かにありがとう、と言いたくなる優しい曲です。


