【嘉門達夫替え歌メドレー】爆笑必至!替え歌の名手が贈る名曲集
替え歌の名手といえば、世相を交えたユニークな楽曲で知られる「嘉門達夫」さんを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?
彼が生み出す替え歌ソングは、独特の言葉選びのセンスが光るエンターテインメントの真骨頂!
日常で一緒に口ずさんでクスッと笑えるのはもちろん、宴会やパーティー、カラオケで歌えば場が一気に盛り上がること間違いなしの作品ばかりですよね。
この記事では、嘉門達夫さんワールド全開の替え歌作品をご紹介します。
原曲より嘉門さんバージョンのほうが有名なのでは?
と思われるあの曲から、思わず吹き出してしまう名作まで、たっぷりとお楽しみください。
【嘉門達夫替え歌メドレー】爆笑必至!替え歌の名手が贈る名曲集(1〜10)
勝手にシンドバッドサザンオールスターズ

サザンオールスターズの『勝手にシンドバッド』のメロディーにのせてさまざまな言葉が歌われる、勢いを感じる楽曲です。
替え歌といっても原曲のメロディーをなぞるように歌われるのはおもにサビの部分で、それ以外はまくしたてるように言葉がならべられています。
言葉が詰め込まれたラップのようにも感じる内容ですが、もとの歌詞と似た響きの言葉もうまく使われているので、そこで楽しいリズム感も生まれていますね。
似たような言葉、それでいて意味がつながらない言葉というところもコミカルな内容ですね。
港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカダウン・タウン・ブギウギ・バンド

2025年に大阪・関西万博が開催、そこにまつわる思いを1970年の大阪万博の思い出もふまえて表現した楽曲です。
1970年の当時には21回も通ってピンバッジを64個収集、各地の万博サポーターなども務めたという嘉門達夫さんならではの思いが込められていますね。
ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』の替え歌として作られているからこそ、力強さや勢いも感じられます。
大阪がどのような場所なのかも描かれた、万博に向けての気持ちを高めてくれるような内容です。
青春フォーク替え唄メドレー嘉門タツオ

青春フォークと呼ばれるさまざまな名曲たちにのせて、コミカルな替え歌を披露していくというメドレーです。
フォークのやさしいメロディーと、コミカルな歌詞というギャップで笑いを誘っていますね。
それぞれの替え歌がどのように作られているのかもポイントで、言葉の響きを意識したものから、歌詞の内容から発展させたものなど、さまざまな形で世界観を作っています。
言葉やリズムなど、どのような方法で裏切ってくるのかに意識を向けて聴くのもオススメですよ。
【嘉門達夫替え歌メドレー】爆笑必至!替え歌の名手が贈る名曲集(11〜20)
仰げば尊し

卒業式などでも定番の楽曲『仰げば尊し』のメロディーにのせて、日々の苦悩が歌われている楽曲です。
ここでは炭水化物が大きなテーマで、つい食べ過ぎてしまうという多くの人が抱える悩みをやさしく表現しています。
原曲がピアノを中心としたやさしいサウンドだからこそ、その中で身近なテーマが歌われるというギャップで笑いを誘っています。
ひたすらに炭水化物がならべられるという構成も含めて、ギャップでコミカルさを伝えている印象です。
ママがサンタにキッスしたJimmy Boyd

クリスマスソングの定番である『ママがサンタにキスをした』にのせて、独自の世界観が展開されていく替え歌です。
サンタクロースが家にやってくるという流れは同じではあるものの、そこから独自のコミカルな展開を見せていきます。
知らないうちに入ってくるという、誰もが疑問に感じるところによりそい、そこから何が起こるのかが表現されていますね。
あえて内容をぼかしている部分もあるので、それぞれの想像力もためされそうな内容ですね。
神田川かぐや姫

フォークの名曲として知られる『神田川』のメロディーにのせて、日本で親しまれていたパンダのことを歌い上げる替え歌です。
「神田川」と「パンダだわ」の母音が同じという発想から生まれた楽曲ではあるものの、歌詞は関係ないというところでコミカルな世界観を演出しています。
どのようなパンダがいたのかを詳細に教えてくれる内容ですが、似たような名前で区別が難しいのも、笑いを誘うポイントですね。
パンダはかわいい、ときに目つきがこわいというところだけをしっかりと歌い上げていますね。
年下の男の子キャンディーズ

キャンディーズの名曲『年下の男の子』のメロディーにのせてネコのあるあるを歌い上げる、ニャンディーズとしての替え歌です。
ダンボールに入りたがったり、ロボット掃除機を追いかけたりなど、ネコを飼っていない人でも知っているようなあるあるが詰め込まれています。
歌われている光景がしっかりと想像できる点もポイントで、ネコのかわいらしさがしっかりと伝わってきますね。
普段からネコを観察しているからこそ書ける歌詞にも思える、愛情がこもった替え歌です。


