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【余興】結婚式で演奏したいピアノの曲

結婚式の余興でピアノ演奏をしようと考えている方はいらっしゃいますか?

新郎新婦の親族や職場の方など、目上の方もたくさん集まる場ですから、楽器演奏の中でも落ち着いた雰囲気のピアノ演奏は好まれますよね!

しかし、いざ演奏するとなるとどんな曲を披露しようか迷ってしまうもの……。

そこでこの記事では結婚式の余興で演奏したい楽曲を紹介していきますね。

J-POPのピアノアレンジから、ディズニーやクラシックの名曲まで、結婚式にふさわしい曲を集めましたのでぜひ参考にしてくださいね。

【余興】結婚式で演奏したいピアノの曲(21〜30)

Love so sweet

Love so sweet / 嵐【ピアノ楽譜付き】
Love so sweet嵐

国民的グループとも称され、活動休止後もメンバーそれぞれの活躍に注目が集まっている5人組アイドルグループ・嵐の18作目のシングル曲。

テレビドラマ『花より男子2(リターンズ)』の主題歌に起用された楽曲で、嵐の名を広く世に知らしめた代表曲としても知られています。

軽快で疾走感のある曲調は、結婚式でのピアノ演奏に多いしっとりとした楽曲とはまた違った爽やかな空気感を生み出してくれますよね。

結婚式という幸せな時間を華やかに彩ってくれる、モダンな結婚式ソングです。

パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 第18変奏「アンダンテ・カンタービレ」Sergei Rachmaninov

ラフマニノフ: パガニーニの主題による狂詩曲より ピアニスト 近藤由貴/Rachmaninov: Rhapsody on a Theme by Paganini Var.18, Yuki Kondo
パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43 第18変奏「アンダンテ・カンタービレ」Sergei Rachmaninov

セルゲイ・ラフマニノフさんの『パガニーニの主題による狂詩曲 Op.43』の第18変奏『アンダンテ・カンタービレ』は、ありませんが、穏やかで優美なメロディで多くの人を魅了しています。

結婚式でゲストの心に響くピアノ演奏をしたいなら、ぜひこの曲を選曲候補に入れてみては?

元々はオーケストラ伴奏つきの作品ですが、ピアノソロ用にもアレンジされているのでチャレンジしやすいですよ。

たっぷりと練習して、アンダンテのテンポでゆったりと、でも表情豊かに弾けるようになったら披露してみましょう。

きっと多くの人に感動を与えられるはずです。

てんとう虫のサンバチェリッシュ

てんとう虫のサンバ | ピアノ | 楽譜 | 簡単 | 懐メロ
てんとう虫のサンバチェリッシュ

愛知県出身の夫婦デュオとして現在も活躍しているフォークソング歌手グループ・チェリッシュの通算7作目のシングル曲。

ミリオンセラーを記録したグループ最大のヒット曲で、結婚式で歌われる楽曲の中でも定番中の定番として世代を問わず知られていますよね。

あまりにも定番のため余興の選曲からはずしてしまう方も多いかもしれませんが、ピアノで演奏することでまた違ったイメージを与えられるのではないでしょうか。

キャッチーかつポップなメロディーが結婚式の会場を優しく包み込んでくれる、往年の結婚式ソングです。

My Heart Will Go OnCéline Dion

My Heart Will Go On – TITANIC – Sheet Music – 4K60p – piano cover – CANACANA
My Heart Will Go OnCéline Dion

メロディアスで壮大な世界観が美しい、セリーヌ・ディオンさんの『My Heart Will Go On』。

1997年にリリースされたアルバムに収録されたこの曲は、世界中で大ヒットを記録した映画『タイタニック』の主題歌に起用されました。

映画で描かれる大きな愛を表現するように、切なく、そして美しく演奏してみましょう。

テンポもゆっくりで、それほど難易度が高い曲ではないので、この曲に関してはしっかり感情を込めて演奏することに重点を置いてみてくださいね。

サビ部分は穏やかに、そしてサビは切なさを全面に引き出した壮大なものにし、演奏にメリハリをしっかりつけるのがポイントです。

Summer久石譲

ジブリ作品において、『風の谷のナウシカ』から『風立ちぬ』までのすべての音楽を手がけてきたことでも知られている作曲家・久石譲さんの楽曲。

映画『菊次郎の夏』のメインテーマとして起用された楽曲で、トヨタ『カローラ』のCMにも起用されていたことから耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。

壮大でドラマチックな旋律は、結婚式の余興としてぴったりですよ。

キャッチーなメロディーを繰り返しながら盛り上がっていく楽曲展開が気持ちを盛り上げてくれる、幸せな空間を彩る美しいナンバーです。

Merry Christmas, Mr. Lawrence坂本龍一

Ryuichi Sakamoto – Merry Christmas, Mr. Lawrence
Merry Christmas, Mr. Lawrence坂本龍一

結婚式の余興でピアノを演奏するときに「シックで上品な曲を演奏してほしい」という要望をもらう場合があるかもしれません。

そんなときにオススメなのが、坂本龍一さんの代表曲であるこの曲。

『戦場のメリークリスマス』のテーマソングとして知られていますよね。

どこか和風な雰囲気を感じさせるメロディラインと凛とした美しさを持っている楽曲ですので、シックな雰囲気の結婚式の場にはピッタリだと思います。

楽曲自体の知名度が高いというのも余興での演奏曲を選ぶ上で重要なポイントですね!

乙女の祈り Op.4Tekla Bądarzewska

バダジェフスカ 乙女の祈り/ピアニスト 小宮山愛
乙女の祈り Op.4Tekla Bądarzewska

優美で穏やかな旋律が心に染み入る名曲が、1856年にフランスの音楽雑誌に初めて掲載され、1860年に楽譜として出版されました。

本作は、ポーランドを代表する作曲家テクラ・バダジェフスカの代表作で、当時のヨーロッパで爆発的な人気を博し、多くの家庭で演奏される定番のピアノ曲となりました。

その美しい旋律は、まるで天使の声のように清らかで、静かな祈りの時間を演出してくれます。

映画やテレビドラマの挿入曲としても使用され、ピアノソロだけでなく、ヴァイオリンやチェロ、オーケストラ版などさまざまなアレンジが存在します。

結婚式の厳かな入場シーンや、神聖な誓いの瞬間に寄り添う、上品で華やかな雰囲気を醸し出してくれる珠玉の一曲です。