【余興】結婚式で演奏したいピアノの曲
結婚式の余興でピアノ演奏をしようと考えている方はいらっしゃいますか?
新郎新婦の親族や職場の方など、目上の方もたくさん集まる場ですから、楽器演奏の中でも落ち着いた雰囲気のピアノ演奏は好まれますよね!
しかし、いざ演奏するとなるとどんな曲を披露しようか迷ってしまうもの……。
そこでこの記事では結婚式の余興で演奏したい楽曲を紹介していきますね。
J-POPのピアノアレンジから、ディズニーやクラシックの名曲まで、結婚式にふさわしい曲を集めましたのでぜひ参考にしてくださいね。
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【余興】結婚式で演奏したいピアノの曲(31〜40)
春の歌Felix Mendelssohn

メンデルスゾーンの『無言歌集』から生まれた名作は、爽やかな旋律と明るい曲調で、イ長調の温かみのある音色が心に響きます。
数々の名曲を作り上げたメンデルスゾーンの作品の中でも、この楽曲は優しさと華やかさを兼ね備えた珠玉の一曲。
1844年に出版された本作は、映画やテレビ番組のBGMとしても広く親しまれており、ピアノ独奏だけでなく、ヴァイオリンやフルートなどさまざまな楽器のための編曲版も存在します。
明るく軽やかな雰囲気と洗練された旋律は、結婚式や披露宴のシーンにぴったり。
優雅な気品と温かみのある音色で、大切な一日を彩るすてきなBGMとしてお勧めです。
乙女の祈り Op.4Tekla Bądarzewska

優美で穏やかな旋律が心に染み入る名曲が、1856年にフランスの音楽雑誌に初めて掲載され、1860年に楽譜として出版されました。
本作は、ポーランドを代表する作曲家テクラ・バダジェフスカの代表作で、当時のヨーロッパで爆発的な人気を博し、多くの家庭で演奏される定番のピアノ曲となりました。
その美しい旋律は、まるで天使の声のように清らかで、静かな祈りの時間を演出してくれます。
映画やテレビドラマの挿入曲としても使用され、ピアノソロだけでなく、ヴァイオリンやチェロ、オーケストラ版などさまざまなアレンジが存在します。
結婚式の厳かな入場シーンや、神聖な誓いの瞬間に寄り添う、上品で華やかな雰囲気を醸し出してくれる珠玉の一曲です。
バレエ組曲「くるみ割り人形」より「花のワルツ」Pyotr Tchaikovsky

クリスマスの定番として有名なバレエ組曲『くるみ割り人形』。
ピョートル・チャイコフスキーの言わずと知れた名作ですね。
その中でも特に有名な作品が、こちらの『花のワルツ』。
バレエやクラシックに詳しくない方でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
そんな本作の魅力は、優美で壮大なメロディー。
感涙というよりは美しさに感動する作品といったところでしょうか。
『くるみ割り人形』は楽しげな曲調の作品が多いので、ぜひ他の作品もチェックしてみてください。
ワルツ 第15番 変イ長調 Op.39Johannes Brahms

まるで愛する人を見つめるかのような優しさを感じさせる『ワルツ 第15番 変イ長調 Op.39』。
ヨハネス・ブラームスが作曲した『16のワルツ』の中でも、特に人気の高い1曲です。
もともとはピアノ連弾用に書かれましたが、ブラームスさん自身の手で独奏版にも編曲されました。
家庭での演奏を想定して書かれた作品ながら、その美しいメロディと洗練された和声は、プロのピアニストをも魅了してやみません。
切ない恋心を歌うような旋律は、結婚式での演奏にピッタリ。
新郎新婦の門出を祝福するような温かな音色で、2人の幸せな未来に思いをはせてみてはいかがでしょうか。
Your SongElton John

ピアノロックというジャンルを確立したアーティストの一人とされ、発表した作品が世界中で3億枚以上のセールスを記録しているエルトン・ジョンさんの楽曲。
国内外問わず数多くのミュージシャンによってカバーされ、日本では1996年にテレビドラマ『イグアナの娘』の主題歌としても起用されました。
もともとがピアノと歌を前面に出したアレンジということもあり、ピアノ演奏のみでも楽曲のドラマチックな空気感を再現できますよ。
フォークとジャズを融合した緊張感のある響きと叙情的なメロディーに聴き入ってしまう、結婚式の余興にオススメの世界的に知られている名曲です。
おわりに
結婚式で披露したいピアノの曲を一挙に紹介しました。
さまざまなジャンルから結婚式の場にふさわしいオススメ曲を選んだので、きっと選曲の参考になると思います。
参列者の顔ぶれや新郎新婦がどんな雰囲気の披露宴を望んでいるのかなど、当日の雰囲気をイメージしながら選曲してくださいね。


