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【月の裏側】ピンク・フロイドにまつわる雑学クイズ

プログレッシブロックの立役者であり、音楽史に残る傑作の数々による記録的な大ヒット、大掛かりな演出を用いた圧倒的なライブパフォーマンスなどで世界的に最も知名度の高いロックバンドの一つとして知られている伝説のバンド、ピンク・フロイド。

近年はウクライナ侵攻による人道支援のためにシングル曲「Hey, Hey, Rise Up!」がリリース、またバンドの初期メンバーで中心的存在だったシド・バレットさんをテーマとした映画『シド・バレット 独りぼっちの狂気』が公開されるなど若い音楽ファンの間で注目を集めているフロイドに関連する雑学、トリビアなどをクイズ形式でまとめてみました。

最近興味を持ったという方もぜひチェックしてみてください!

【月の裏側】ピンク・フロイドにまつわる雑学クイズ(11〜20)

全英チャート6位を記録したピンク・フロイドのセカンドシングル『See Emily Play』の邦題は次のうちどれ?

全英チャート6位を記録したピンク・フロイドのセカンドシングル『See Emily Play』の邦題は次のうちどれ?
  1. エミリーの夢
  2. エミリーはプレイ・ガール
  3. 悲しきエミリー
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エミリーはプレイ・ガール

『See Emily Play』の邦題は「エミリーはプレイ・ガール」であり、1967年にリリースされたピンク・フロイドのセカンドシングルです。この曲は全英チャートで6位に達し、バンドの初期の成功を象徴する作品の一つとなりました。

『吹けよ風、呼べよ嵐』という邦題でも知られる『One of These Days』は人気プロレスラーのテーマ曲としてもおなじみです。そのプロレスラーとは?

『吹けよ風、呼べよ嵐』という邦題でも知られる『One of These Days』は人気プロレスラーのテーマ曲としてもおなじみです。そのプロレスラーとは?
  1. アントニオ猪木
  2. ジャイアント馬場
  3. アブドーラ・ザ・ブッチャー
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アブドーラ・ザ・ブッチャー

『One of These Days』はピンク・フロイドの楽曲で、その独特なサウンドはアブドーラ・ザ・ブッチャーさんの入場曲としても使用されていました。アブドーラさんはハードコアスタイルのプロレスで知られるレジェンドであり、彼の無法者のイメージとこの曲の雰囲気は非常にマッチしています。

『狂気』こと『The Dark Side of the Moon』は、実は違うタイトルとしてリリースされる可能性がありました。そのタイトルとは?

『狂気』こと『The Dark Side of the Moon』は、実は違うタイトルとしてリリースされる可能性がありました。そのタイトルとは?
  1. Eclipse
  2. Brain Damage
  3. Lunar Sea
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Eclipse

『The Dark Side of the Moon』はアルバムの制作当初からそのタイトルが決まっていましたが、1972年に同じイギリスのブルースロックデュオ、メディスン・ヘッドが『Dark Side of the Moon』というアルバムをリリースしたことで『Eclipse』へとアルバム名を変更する決定をしたそうです。結果的にはタイトルを変更せず『The Dark Side of the Moon』としてリリースされましたが、変更したらどうなっていたのか気になるところですよね。

ピンク・フロイドの初来日は野外フェスでした。その名前は?

ピンク・フロイドの初来日は野外フェスでした。その名前は?
  1. 日比谷ロック・フェスティバル
  2. ロックンロールオリンピック
  3. 箱根アフロディーテ
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箱根アフロディーテ

ピンク・フロイドが日本に初来日したのは1971年のことで、その際に出演した野外フェスティバルは「箱根アフロディーテ」と呼ばれるものでした。このイベントは神奈川県箱根町で開催され、ピンク・フロイドはこのフェスティバルのヘッドライナーとして登場しました。

映画『ピンク・フロイド ザ・ウォール』に主演したボブ・ゲルドフさんが在籍していたバンドは?

映画『ピンク・フロイド ザ・ウォール』に主演したボブ・ゲルドフさんが在籍していたバンドは?
  1. ブームタウン・ラッツ
  2. U2
  3. ザ・クラッシュ
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ブームタウン・ラッツ

ボブ・ゲルドフさんといえばバンド・エイドを企画した人物のイメージも強いですが、ブームタウン・ラッツのリードシンガーとしても知られています。ブームタウン・ラッツは、1970年代後半から1980年代初頭にかけて人気を博し、ヒット曲『I Don\’t Like Mondays』なども有名ですね。

おわりに

ピンク・フロイドほどの大物となれば逸話やエピソード、さまざまな雑学も多いですよね。

もちろん音楽だけを楽しむだけで十分ですが、その背景にある思想やメッセージ、トリビアなどを探っていくと偉大なバンドの……まさに「月の裏側」が見えてくるかもしれません。

興味を持った方は、ぜひ研究本や伝記にドキュメンタリー映画などを鑑賞して深掘りしてみてくださいね!