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10-FEETの応援ソング・人気曲ランキング【2026】

10-FEETは京都府出身の3人組ロックバンド。

飾ることのないロックな歌声で男くさいまでの魅力を放つ彼らも2017年でバンド結成20周年を迎えました。

そんな彼らの人気曲、応援歌についてはどのくらい思い浮かべられますか?

ランキングにまとめてみましたのでご紹介します。

10-FEETの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

MONKEY10-FEET8

京都府出身の3ピースメロコアバンド、10-FEETの楽曲です。

2005年にリリースされた3枚目のアルバム『4REST』に収録。

気を張り過ぎないようにして、毎日を笑顔で過ごそう、というすてきなメッセージが込められています。

エネルギッシュで明るいサウンドが特徴で、元気がもらえます。

ロック好きならぜひ聴いてみてください。

OVERCOME10-FEET9

10-FEET – OVERCOME
OVERCOME10-FEET

京都府出身のスリーピースロックバンド、10-FEETが歌う『OVERCOME』は2006年リリースのアルバム『TWISTER』に収録されています。

彼らの楽曲の魅力の一つに、リスナーと同じ目線で励まし、寄り添ってくれるような歌詞が挙げられます。

この曲でもそうした思いやりや愛が現れていて「不治の病や戦争を全部なくしたい」と歌う歌詞を聴けば、闘病中の方にとっては少しでも心の支えになるのではと思います。

一方歌詞の雰囲気とは反して、レゲエのエッセンスを取り入れたノリのいい曲調は10-FEETらしく、聴いていると心が晴れやかになるかもしれません。

Trapped10-FEET10

2004年1月にシングル『REALIFE』の収録曲として登場し、同年に発売されたメジャー1stアルバム『REALIFE』にも収められた10-FEETの楽曲です。

インディーズからメジャーへと活動の場を広げた彼らの、次なるステージへの決意が込められた作品なのだそうです。

エネルギッシュなサウンドに乗せて歌われるのは、感謝と自己反省、そして人生の選択の重み。

本作で描かれる、悲しみは自分が引き受け喜びはあなたへ届けたいという自己犠牲的な愛情に、思わず胸が熱くなりますよね。

何か大きな決断を迫られている時、きっと力強い後押しをしてくれるのではないでしょうか。

10-FEETの応援ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

quiet10-FEET11

トヨタ「ラクティス」のCMソングに起用され、多くの人に知られるきっかけとなった1曲です。

本作は、青春の焦燥感やどうしようもない切なさを、TAKUMAさんのエモーショナルな歌声に乗せて描き出しています。

穏やかなイントロから一気に爆発するサウンドは、心にたまったモヤモヤを吹き飛ばしてくれるようですよね!

2006年2月に公開され、アルバム『TWISTER』にも収録。

真面目な表情から一転、メンバーがローションまみれでツイスターゲームに興じるPVも、彼ららしい遊び心にあふれていて必見です。

何かに思い悩み立ち止まってしまった時、背中を強く押してくれるのではないでしょうか?

ハローフィクサー10-FEET12

2019年7月にリリースされた10-FEETの18枚目のシングルで、名盤『コリンズ』にも収録されています。

本作を掲げた全国ツアーも開催されるなど、当時の熱気を象徴する1曲なのだそうです。

歌詞には、心の奥にある衝動を解放し、現状をリセットして前へ進みたいという強い意志が描かれているよう。

TAKUMAさんの突き抜けるような歌声と疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を解き放つ魔法みたいですよね!

ポカリスエットのCMやドラマ『新・ミナミの帝王』の主題歌にも起用されました。

何かを変えたい、一歩踏み出したいという瞬間に、この曲が背中を押してくれるのではないでしょうか?

ライオン10-FEET13

10-FEETの曲はどれも優しさと強さが込められた温かいものばかりですが、この曲はその中でもとくにオススメ。

ライブで頻繁に演奏されるわけではない隠れた名曲ですが、とにかく一度歌詞をしっかり読んでみてください。

かならずあなたに一歩踏み出す勇気をくれるはずです!

壊れて消えるまで10-FEET14

10-FEET – 壊れて消えるまで(映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』主題歌)
壊れて消えるまで10-FEET

京都を拠点に活動するスリーピースロックバンド、10-FEET。

彼らが2026年3月に発売する22枚目のシングル表題曲『壊れて消えるまで』は、映画『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

ラウドで芯の強いバンドサウンドのなかに、哀愁や余韻を深くにじませたエモーショナルな表現が結びついています。

ただ勢いのあるロックというだけでなく、傷を負いながらも前へと進む心象に踏み込んだドラマチックな展開は、聴く人の背中を力強く押してくれるはずですよ。

困難に直面して心が折れそうなときや、もう一歩踏み出す勇気がほしいときにぴったりの、魂を揺さぶるナンバーです。