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嵐の人気曲ランキング【2026】

センセーショナルなデビューの後、メンバーの学業やアイドルブームの下火などもあり、一旦人気が落ちてしまった嵐は、その後コツコツと音楽活動や、深夜バラエティ、舞台、コンサート、ドラマ出演などで実力を発揮し、今の位置にまで登り詰めた、努力のアイドルでもあります。

そんな嵐の人気曲ランキングです。

嵐の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

SUNRISE日本50

ARASHI – SUNRISE日本 [Official Music Video]
SUNRISE日本嵐

希望に満ちた新しい朝のイメージと、若々しい勢いが感じられる楽曲『SUNRISE日本』です。

不安や迷いがありながらも、仲間とともに未来へ向かう歌詞に、背中を押される人も多いのではないでしょうか。

2000年4月に発売されたシングルで、フジテレビ系『プロ野球ニュース2000』のテーマソングとしても親しまれました。

リズミカルな曲調は、カラオケでみんなと盛り上がるのにピッタリですよ。

ラップ部分はリズムにのって楽しく歌うのがコツですね。

場を明るくしたいときや、みんなで一体感を楽しみたいときに、ぜひ挑戦してほしい1曲です。

嵐の人気曲ランキング【2026】(51〜60)

アオゾラペダル51

アオゾラペダル/嵐 映画「ハチミツとクローバー」ED by イノイタル(ITARU INO)歌詞付きFULL
アオゾラペダル嵐

映画『ハチミツとクローバー』のエンディングテーマに起用された1曲『アオゾラペダル』。

作詞・作曲は、スガシカオさんが担当しています。

この曲は『ハチミツとクローバー』の世界観にしっかりマッチしていて、少し切なく感じる部分もあるのですが、だからこそ歌いたくなる1曲ではないでしょうか。

全体的に難しい音程はなくミディアムテンポで歌いやすいですが、サビの高音が出しづらいかもしれません。

女性はキーをあげた方が歌いやすいと思います。

復活LOVE52

いつの時代も変わらない男女の恋愛情景を、切なく歌うメロディックな曲で、アダルトな色気がただよっています。

NTTDoCoMo「dヒッツ」CMソングにタイアップされた曲で、作詞は竹内まりやさん、作曲と編曲は山下達郎さんが手掛けています。

嵐の48枚目のシングルとして2016年に発売されました。

どこかジャジーな印象を受ける松本潤さんのソロパートもとてもかっこいいです。

嵐は普段はさわやかな曲を歌っているので、この曲はファンの間では話題になりました。

I’ll be there53

ARASHI – I’ll be there [Official Music Video]
I'll be there嵐

嵐の51枚目のシングルとして2017年に発売されました。

相葉雅紀が主演するフジテレビ系月9ドラマ「貴族探偵」テーマソングに起用された曲で、ダイナミックで華やかなメロディにいろどられたクールな楽曲になっています。

まさに大人の嵐を感じさせるかっこいい曲なので、歌いこなせたらかなりポイントの高い曲です。

つなぐ54

ARASHI – つなぐ [Official Music Video]
つなぐ嵐

嵐のメンバーの大野智が主演を務める時代劇映画「忍びの国」主題歌。

忍びの国の映画の主題歌ということもあり、最初の振り付けで大野は忍びの印のような振りを披露します。

少し時代を感じるような楽曲がかっこいい1曲ですね。

IN THE SUMMER55

ARASHI – IN THE SUMMER [Official Music Video]
IN THE SUMMER嵐

国民的グループと呼ばれ絶大な人気を誇りながらも2020年をもって活動休止となった5人組アイドルグループ、嵐。

6thデジタルシングル曲『IN THE SUMMER』は、幻想的なアンサンブルに乗せた英語詞で幕を開けるオープニングがクールなナンバーです。

透明感と浮遊感を感じさせるメロディやサウンドは、熱いだけではない夏の情景をイメージさせられますよね。

奥行きのあるアレンジが夏の思い出に寄り添ってくれる、エモーショナルなサマーチューンです。

Love Situation56

嵐 – Love Situation (アラフェス2020 at 国立競技場) [Official Live Video]
Love Situation嵐

2007年にリリースされたアルバム『Time』の収録曲、『Love Situation』です。

アルバム曲ではあるのですが、「アラフェス2020」でも披露された人気曲なんですよね。

ダンスもさることながら、曲調や歌詞がとてもかわいいんです。

またこの曲は、男女ともに歌いやすい音域なのでカラオケで選曲しやすいですよ。

早口になる部分や、サビの息継ぎのタイミングが少し難しいかもしれませんが、練習してぜひ歌ってほしい1曲です。