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SNSから人気が爆発した3人組バンド、あたらよの人気曲ランキング

渋谷トレンドリサーチにおいて「高校生が選ぶ今年一番流行ったと思うランキング」にランクインし、話題を集めた3人組バンド、あたらよ。

バンド名は「明けるのが惜しいほど美しい夜」という意味の「可惜夜」が由来となっており、「悲しみをたべて育つバンド」をキャッチコピーに活動しています。

2020年からSNSへ楽曲を投稿していたことから人気を獲得していったことなど、現代的な活動も特徴なのではないでしょうか。

今回は、そんなあたらよの人気曲ランキングをご紹介します。

SNSから人気が爆発した3人組バンド、あたらよの人気曲ランキング(1〜10)

青を掬うあたらよ6

あたらよ – 青を掬う(Music Video)
青を掬うあたらよ

青い空、柔らかな春風、きらめく太陽、青春の1ページが目の前に浮かぶような、爽やかな楽曲です。

出会いと別れの季節である春に、寂しさと希望の間で揺れ動く若者の繊細な心が描かれています。

2022年5月に配信リリースされ、日本テレビの番組『ゼロイチ』のテーマソングとして書き下ろされました。

あたらよさんの瑞々しい演奏と心に響く歌声を通じて感謝と友情のメッセージを届けてくれます。

どんなことでも包み隠さず言い合える仲間との別れは大きな悲しみですが、つらい別れの先には自分の人生を彩るすてきな出会いが待っているはず。

この曲を聴きながら最高の仲間との最高の思い出を心に深く刻み、次のステージへと踏み出してみませんか?

憂い桜あたらよ7

あたらよ – 憂い桜(Music Video)
憂い桜あたらよ

見慣れた景色や歯痒い思い出を噛みしめながら、いつかまた同じ場所で再会したいと願う気持ちを美しく描いたあたらよの卒業バラード。

普段と変わらない春の風景が、別れの瞬間が近づくと急に特別なものに思えてくる心情を、穏やかなメロディと感情豊かな歌詞で表現しています。

2023年3月に発売された本作は、時に切なく、時に温かみのある歌声とサウンドで、聴く人の心に優しく寄り添います。

春の訪れとともに新たな一歩を踏み出す人や、大切な友人との別れを経験する人に聴いてほしい1曲です。

夏霞あたらよ8

あたらよ – 夏霞(Music Video)
夏霞あたらよ

戻れない夏の日の恋をせつなく描いたナンバーをご紹介します。

「悲しみをたべて育つバンド。」というコンセプトで叙情的な世界観を届けるバンド、あたらよ。

2021年8月当時に配信リリースされた楽曲で、のちに2022年発売のアルバム『極夜において月は語らず』へ収録された本作は、過ぎ去った恋への未練が詰まった1曲です。

ボーカルのひとみさんとギターのまーしーさんによる男女ツインボーカルが、おたがいの視点から痛みをともなう記憶を歌い上げ、胸が締め付けられますよね。

タイアップ曲ではないものの、のちの映画主題歌起用のきっかけにもなりました。

まぶしい風景とともに失われた恋を思い出し、少しセンチメンタルな涼しさを感じたい方におすすめです。

「僕は…」あたらよ9

あたらよ × こはならむ – 「僕は…」Special Live Ver. / TVアニメ「僕の心のヤバイやつ」第2期OPテーマ
「僕は...」あたらよ

「悲しみをたべて育つバンド」をキャッチコピーに、楽曲制作だけでなく映像やアートワークもセルフプロデュースしている3人組バンド、あたらよ。

17作目の配信限定シングル曲『僕は…』は、テレビアニメ『僕の心のヤバイやつ』の第2期オープニングテーマとして書き下ろされました。

ポエトリーリーディングのバックで演奏されているギターソロは、ハモリを入れることでシンプルながら楽曲の奥行きを作り出していますよね。

メッセージ性のあるリリックと疾走感のあるアンサンブルが心を揺さぶる、爽快なナンバーです。

また夏を追うあたらよ10

あたらよ – また夏を追う(Music Video)
また夏を追うあたらよ

夏の終わりの夜に一人で歩きながら聴きたくなる、あたらよの『また夏を追う』。

2022年8月に配信リリースされた本作は、梅雨明けの夜空や街灯といった情景を通じて、忘れられない夏の記憶を鮮やかに描き出しています。

ボーカルのひとみさんの透明感あふれる歌声と、ノスタルジックなピアノの旋律が重なり合い、過ぎ去った時間への切なさを浮き彫りにします。

コンセプトアルバム『季億の箱』にも収録されており、失われた恋や戻らない情景に思いをはせる方にぜひ聴いてほしいサマーバラードです。