SNSから人気が爆発した3人組バンド、あたらよの人気曲ランキング
渋谷トレンドリサーチにおいて「高校生が選ぶ今年一番流行ったと思うランキング」にランクインし、話題を集めた3人組バンド、あたらよ。
バンド名は「明けるのが惜しいほど美しい夜」という意味の「可惜夜」が由来となっており、「悲しみをたべて育つバンド」をキャッチコピーに活動しています。
2020年からSNSへ楽曲を投稿していたことから人気を獲得していったことなど、現代的な活動も特徴なのではないでしょうか。
今回は、そんなあたらよの人気曲ランキングをご紹介します。
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SNSから人気が爆発した3人組バンド、あたらよの人気曲ランキング(21〜30)
僕は…あたらよ21位

好きな人を前にすると素直になれず、ただただ思いがふくらんでしまう……そんな経験はありませんか。
この楽曲は、そんな片思いの胸の内を鮮やかに描き出したあたらよの1曲です。
エモーショナルな歌声が、臆病さとあふれる恋心が入り混じる主人公の複雑な感情を表現しています。
本作は2024年1月にリリースされた作品で、TVアニメ『僕の心のヤバイやつ』第2期のオープニングテーマとして書き下ろされました。
原作の主人公の視点で描かれたという歌詞に、共感する人も多いのではないでしょうか。
僕らは愛と呼んだあたらよ22位

最近のJ-POPで活躍する女性アーティストを含むグループは、ずっと真夜中でいいのに、ヨルシカなどを中心とする、ピアノをフィーチャーした楽曲がはやっていますよね。
女性ボーカルギターのひとみさんが作詞と作曲をしている、3人組バンドのあたらよの『僕らは愛と呼んだ』も例にもれず、ピアノを全面に押し出したソフトなロックサウンドがここちよいんですよ!
特に、ボーカルのひとみさんの歌声は柔らかくも力強く、歌詞も美しいのでぜひそれらをまとめて1つの作品として味わってみてくださいね!
光れあたらよ23位

2024年1月に配信リリースされたこの楽曲は、ポカリスエットのCMソングとしても話題を集めています。
あたらよさんの歌声が印象的で、心に響く歌詞と相まって聴く人の感情を揺さぶります。
夢に向かって頑張る人々への応援歌として、多くの人の心に寄り添う曲になっていますね。
本作は、全日本高等学校・全日本中学校チアリーディング選手権大会の応援CM曲にも起用されており、若者たちの挑戦を後押しする力強さも感じられます。
新しいことに挑戦したい人や、頑張っている人たちにピッタリの1曲だと思います。
晴るるあたらよ24位

『10月無口な君を忘れる』がヒットしたフォーピースバンド、あたらよの2021年のセカンドデジタルシングル。
軽やかに踊るアコギと爽やかなバンドサウンドが印象的です。
春が終わってしまうはかなさと、また次の春が始まる希望を描いた美しい世界観。
いろいろな「わからない」に寄りそう等身大の歌詞がすっと入ってきます。
季節とともに生まれ変わるような感覚を覚えるかもしれませんね。
ギターボーカルのひとみさんのクリアな歌声も良くって、清々しさに包まれるステキな曲です。
前作以上にイチオシです!
雪冴ゆるあたらよ25位

冬の冴え冴えとした空気に、初雪が舞い降りる情景を描いた本作。
あたらよが2022年12月にリリースしたこの曲は、過去に大切な人と過ごした四季の思い出が、雪とともにフラッシュバックする切なさをつづっています。
桜並木、海沿いのカフェ、秋桜畑といった季節の象徴が、別れの痛みを抱えながらも、微かな希望を胸に一歩踏み出そうとする主人公の心情を浮かび上がらせます。
透明感のあるボーカルとアルペジオを基調としたアレンジが、冬の静けさと内省的な世界観を丁寧に描き出しています。
ABEMA『ABEMA Prime』のエンディングテーマとして起用され、冬季のセットリストでも高頻度で演奏される1曲です。
冴えわたる冬の夜に、過去を振り返りながらも前を向こうとするあなたに寄り添ってくれるでしょう。


