SNSから人気が爆発した3人組バンド、あたらよの人気曲ランキング
渋谷トレンドリサーチにおいて「高校生が選ぶ今年一番流行ったと思うランキング」にランクインし、話題を集めた3人組バンド、あたらよ。
バンド名は「明けるのが惜しいほど美しい夜」という意味の「可惜夜」が由来となっており、「悲しみをたべて育つバンド」をキャッチコピーに活動しています。
2020年からSNSへ楽曲を投稿していたことから人気を獲得していったことなど、現代的な活動も特徴なのではないでしょうか。
今回は、そんなあたらよの人気曲ランキングをご紹介します。
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SNSから人気が爆発した3人組バンド、あたらよの人気曲ランキング(11〜20)
また夏を追うあたらよ11位

切ないギターのリフが響くイントロから、夏の終わりにぴったりと思わせる楽曲。
忘れられない夏と恋の終わりを惜しむような叙情的な歌詞に、エモーショナルで繊細なひとみさんの歌声が重なり、心に染み入りますよね。
きらきらと輝いていたかけがえのない時間や、淡くはかない夏の恋を経験したことのある人なら、誰もが共感を覚えるようなリリックは、さすが「悲しみをたべて育つバンド」をキャッチコピーとするあたらよ。
都会的で静ひつな空気感にしっとりと浸って聴いてみてください。
届く、未来へあたらよ12位

「悲しみをたべて育つバンド」というコンセプトのあらたよ。
ボーカルギターのひとみさんのエモーショナルな声が印象的な、同バンドの『届く、未来へ』は、彼女たちの楽曲の中でも特にエネルギッシュな曲。
テレビ朝日の木曜ドラマ『ケイジとケンジ、時々ハンジ』のオープニングテーマとして書き下ろされた本作は、ドラマの内容にも合った、さまざまな困難があっても前に進もうというメッセージが勇気をくれます。
そのイメージをうまく表現したミュージックビデオも感動的なので、よければ楽曲とあわせて観てみてくださいね。
僕は…あたらよ13位

あたらよが2024年にリリースした切なくも美しい1曲。
繊細なメロディと起伏に富んだアレンジが印象的な本作は、アニメ『僕の心のヤバイやつ』第2期オープニングテーマに起用され話題を呼びました。
君と僕の関係と恋心を見事に描いた歌詞が魅力的でなんですよね。
ラブソングでありながらもノリのいいピアノロック調に仕上げられた本作は、しんみりとした曲は歌いたくない!!というときにピッタリです。
夏が来るたびあたらよ14位

あたらよが手掛けた曲は、夏の訪れとともによみがえる切ない記憶と未練をテーマにしています。
夏が来るたびに過去の思い出がよみがえり、過去の思い人のことを考えてしまう様子がえがかれており、断ち切れない未練の気持ちが痛いほどに感じられます。
本作は、2023年8月にリリースされたアルバム『季億の箱』に収録されています。
夏の終わりに感じる寂しさや、過ぎ去った時間を振り返りたい方にピッタリの曲です。
少年、風薫るあたらよ15位

過去と現在を繋ぐ「風」という存在を通じて、青春の喪失と成長を描いたあたらよ渾身の楽曲です。
2024年6月にリリースされた本作は、ピアノを中心としたノスタルジックなサウンドで、少年期の自分との対話を軸に成長に伴う葛藤や孤独感を繊細に表現しています。
アルバム『朝露は木漏れ日に溶けて』のリードトラックとしても収録され、Veats Shibuyaでのファイナル公演ではサプライズ披露されました。
変わりゆく街並みに心境を重ね合わせながら、過去の約束や期待を手放していく心情は、青春時代を振り返る瞬間がある方や人生の節目を迎えている方に深く響くでしょう。
薫風のように心を通り抜ける切ない感情を味わいたい時におすすめですね。


