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バルーンの人気曲ランキング【2026】

「花瓶に触れた」や「シャルル」の作曲者として知られるボカロP、バルーン。

オシャレなサウンドが、特に若い世代から支持されています。

今回はバルーンの作った楽曲を人気順にまとめてみました。

VOCALOIDファンは要チェックです。

バルーンの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

朝を呑むバルーン11

バルーン名義で活躍するボカロPであるシンガーソングライター須田景凪さん、彼が制作した24作目のボカロ曲が『朝を呑む』です。

長年連れ添った猫が亡くなってしまった時の気持ちが込められたバラードなんですよね。

サビは比較的高めの音で歌われていて、特に間奏前のフレーズは徐々に上がっていきロングトーンで伸ばされています。

2016年リリースのEP『Marble』では、須田さん自身が『朝を呑む』をセルフカバーしているので、ぜひ聴いてみてください!

刹那の渦バルーン12

ジャジーな雰囲気ただよう、大人っぽくて感傷的な作品です。

シンガーソングライター須田景凪としても活動しているボカロP、バルーンさんの楽曲で、2020年に公開されました。

アンビエントな音像にflowerの張り裂けそうな歌声がマッチして、聴き進めていくうちに涙腺が緩みます。

思い出すたびに苦しくなる「君」との記憶を胸に、今日を生きていく。

そんな主人公の気持ちが歌詞につづられており、こちらまで胸が痛くなってしまいます。

花瓶に触れたバルーン13

繊細な感情を描いた楽曲です。

バルーンさんによる作品で、2016年に公開されました。

曲調は切なさを含んだミディアムテンポのロックで、エモーショナルなメロディーと感情的な歌詞が特徴的。

恋愛における相手との微妙な関係性に対するいらだちや、不安定なコミュニケーションによる葛藤が歌詞に反映されているんです。

深夜の静けさや孤独感を背景に、心の中で揺れ動く感情を巧みに表現しているのがわかります。

大人っぽい曲を歌いたい方にぴったりですよ。

雨に花束バルーン14

『雨に花束』はバルーンさんによる2016年のアルバム『Marble』に収録された、都市生活が生み出す感情を丁寧に描いた作品です。

繊細なメロディーラインとアンニュイなバンドサウンドで、孤独、希望が入り混じる複雑な感情を表現しています。

そしてv flowerの中性的な歌声が、叙情感をより引き立てているんです。

雨の冷たさに触れたとき、この曲がしっくりくるかもしれません。

秒針を噛む × シャルルずっと真夜中でいいのに。 × バルーン15

【MASHUP Battle】全部声だけで “秒針を噛む VS シャルル” (アカペラcover)
秒針を噛む × シャルルずっと真夜中でいいのに。 × バルーン

シンプルな歌ながら、ギターやボーカルの奏でるメロディがせつなく心に響く大人気の2曲、『秒針を噛む』と『シャルル』。

恋愛におけるもどかしさや切なさが表現された歌詞が印象的ですよね。

いずれも難易度が高めの曲なので、まずは単体でしっかり歌えるよう練習しましょう。

そのうえで、2曲を合わせるときは、慎重になりすぎて重たい印象にならないよう、呼吸をピッタリ合わせて歌ってみてくださいね。

「この2曲が合うなんて!」と周りを感動させられること間違いなしです!