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B’zの感動ソング・人気曲ランキング【2026】

B’zの楽曲はパワフルで疾走感のあるものとともに、胸をうつ壮大なバラード曲も人気が高いです。

今回はそんな聴く人の胸を震わせ、大きな感動を与えてくれるB’zの楽曲を人気の高い順にランキング形式で紹介していきます。

B’zの感動ソング・人気曲ランキング【2026】(1〜10)

ARIGATOB’z8

アルバム『B’z The Best Pleasure Ⅱ』にも収録されたB’zの感謝をつづるメッセージソング。

テレビ朝日の『アテネオリンピック2004』の放送テークソングとしても流れていましたので耳にすれば「ああ、あの曲か」となる方もいるのでは。

「前へ進むのをやめてはいけない。

勝利者は孤独かもしれないがさらなる高みへ」とも解釈できる歌詞は、応援してくれる人への感謝も見え隠れしています。

感動的な曲ですので送別会や謝恩会のBGMにもピッタリだと思いますよ。

イルミネーションB’z9

人生という旅路でともる希望の光をテーマにした、B’zの心温まる応援歌です。

誰かが誰かのためにともす優しい光が、愛に満ちた祝福のようだと歌う歌詞は、聴く人の心をそっと照らしてくれます。

がっかりした気持ちも丸ごと受け入れて前へ進めば、最高の瞬間は続いていくというメッセージに、思わず背中を押されるはず。

この楽曲は2024年10月に公開され、NHK連続テレビ小説『おむすび』の主題歌にも起用されました。

人生の岐路に立っている方も、本作を耳にすればきっと、前向きな気持ちになれるはず。

B’z10

「つい自分に鞭打って頑張りすぎてしまう」というB’zのコメントに、共感する方も多いのでは?

この楽曲は、そんな人間の苦悩と、それでも突き進む姿を描いた力強い応援歌です。

プレッシャーのなかで自らを追い込み、限界を超えようとする姿に、きっと心を揺さぶられるはず。

2025年1月にリリースされ、桐谷健太さん主演のドラマ『インフォーマ -闇を生きる獣たち-』の主題歌として物語を彩った本作。

何かに向かって必死になっているとき、もうひと頑張りしたいあなたの背中を強く押してくれる1曲となるでしょう。

B’zの感動ソング・人気曲ランキング【2026】(11〜20)

SNOWB’z11

静寂に包まれた冬の景色を思わせる、ロックユニット、B’zの隠れた名バラードです。

1996年11月発売のミニアルバム『FRIENDS II』に収録されている本作は、派手なギターサウンドを抑え、ピアノとファルセットを多用した繊細なアレンジが特徴的な一曲ですよね。

雪が降り積もる夜の静けさと、心に広がる孤独感を描いた世界観は、聴く人の体温をすっと下げるような冷たくも美しい響きを持っています。

シングルカットや目立ったタイアップはありませんが、バラードベスト『The Ballads 〜Love & B’z〜』のラストを飾るなど、ファンにとっては特別な存在感を放つナンバーです。

喧騒から離れた静かな冬の夜に、一人でじっくりと耳を傾けたくなるような、深く内省的な冬うたです。

もう一度キスしたかったB’z12

夏の出会いから冬の別れへと向かう季節の移ろいとともに、男女の切ない恋模様を描いたB’zの名バラードです。

漂う哀愁と松本孝弘さんの奏でる泣きのギターが、心に残る後悔や未練をよりいっそう深く感じさせますね。

1991年11月に発売されたアルバム『IN THE LIFE』に収録された本作は、当初シングル化の候補に挙がっていたものの、タイアップが決まっていた『ALONE』が優先されたため見送られたというエピソードがあります。

それでもファンからの人気は非常に高く、ベストアルバム『B’z The Best “Treasure”』の収録曲を決める投票では4位に選ばれました。

ふとした瞬間に過去の恋愛を思い出して胸が締めつけられる、そんな夜にじっくりと聴いてみてはいかがでしょうか。