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素敵な洋楽ランキング

Carpentersの人気曲ランキング【2026】

誰もが耳にしたことがある、「イエスタデイ・ワンス・モア」、「トップ・オブ・ザ・ワールド」のヒットで知られる、アメリカの兄妹ポップスデュオ、カーペンターズの人気曲ランキングです。

1969年デビューから、1983年、妹のカレンが亡くなるまで、活躍し、アメリカのポップミュージックの基礎を作った彼らの魅力に迫っていきたいと思います。

Carpentersの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

Crystal LullabyCarpenters15

『Crystal Lullaby』はアメリカの兄弟デュオであるカーペンターズが、1972年にリリースした4枚目のアルバム『A Song for You』に収録された楽曲です。

このアルバムからシングルカットされた『Goodbye to Love』のB面にも収録されています。

「彼が歌う子守歌は眠りを誘う」と歌う歌詞は、寝かしつけをするお父さんにピッタリの楽曲なんです。

女性が歌う楽曲ですが、ぜひお子さんの寝かしつけに歌ってみてください!

Need To Be In Love (青春の輝き)Carpenters16

60代の女性たちには、かつてこの曲に自らの心情を重ねて共感した方も少なくないのでは。

この曲がヒットしたのは1976年。

大学を卒業して就職し、恋や結婚よりも仕事を優先し、新しい恋に臆病になっている女性の心情をカレンが優しくしみじみ歌っています。

Only YesterdayCarpenters17

心に響く名曲『オンリー・イエスタデイ』は、カーペンターズが1975年6月にリリースした珠玉の一曲です。

過去の寂しさから抜け出し、新たな希望と自由を見出す過程を描いた歌詞が印象的です。

カレンさんの透明感のある歌声と、リチャードさんの巧みなアレンジが見事に調和し、聴く人の心に深く刻まれます。

本作は、ビルボードホット100で4位を記録するなど、世界中で大ヒットを記録しました。

落ち込んだ時や、前を向きたい時に聴くのがおすすめです。

きっと心に寄り添う一曲になることでしょう。

見つめあう恋Carpenters18

原題は「There’s a Kind of Hush (All Over the World)」1976年発表の7枚目のアルバム「見つめあう恋」の1曲目を飾る。

元はイギリスのバンド、ハーマンズ・ハーミッツが1967年にシングルとして発表し、本国イギリスでは7位に達した曲のカヴァー。

原曲に比べ、カーペンターズヴァージョンは落ち着いたアレンジが施され、大人な雰囲気となっている。

全米12位を記録。

遠い想い出Carpenters19

Carpenters – Those Good Old Dreams Lyrics-HQ
遠い想い出Carpenters

原題は「Those Good Old Dreams」1981年発表の9枚目のアルバム「メイド・イン・アメリカ」の1曲目を飾る。

カントリー系でやさしいメロディが印象的な一曲。

カレン存命中のラストシングルでもあり、晩年のカレンの歌声が心に響く。

ソリテアーCarpenters20

原題は「Solitaire」1971年のアルバム「緑の地平線〜ホライゾン」の6曲目に収録。

アメリカの名シンガーソングライターであるニール・セダカのカヴァーで全米17位を記録した楽曲。

とても繊細で難しいバラードだが、それを歌いこなすカレンの歌唱力に脱帽させられる。

ニール・セダカもカーペンターズがこの曲を歌ってくれたことに感謝したという。

Carpentersの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

An Old-Fashioned ChristmasCarpenters21

クリスマスが近づくと、心が温かくなるような季節の楽曲が街中に響き渡りますよね。

こちらの『An Old-Fashioned Christmas』はカーペンターズが1984年10月に手掛けたクリスマス作品の表題曲で、兄リチャードさんがリードボーカルを取る楽曲です。

アルバムは1978年に録音された未発表の音源やアウトテイクを中心に構成されており、ジャズやポップス、クラシカルな要素も取り入れた14曲が収録されています。

クリスマスパーティーのBGMとしてはもちろん、大切な人と過ごす静かな夜のお供としても素敵な一枚といえるでしょう。