RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

CHATMONCHYの人気曲ランキング【2026】

ティーンから絶大な支持を獲得している、平成のレジェンダリーガールズバンド、CHATMONCHY。

今回はそんな彼女らに注目します。

これまでにカラオケでよく歌われた人気曲を再生回数順にランキング形式でリストアップしています。

CHATMONCHYの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

バスロマンスチャットモンチー6

チャットモンチー『バスロマンス』Music Video
バスロマンスチャットモンチー

J-POPシーンの最前線で活躍しているガールズバンドが口をそろえてその影響の大きさを語る2人組ロックバンド、チャットモンチー。

4thシングル『女子たちに明日はない』のカップリング曲として収録された『バスロマンス』は、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」のCMソングとして起用されました。

遠距離恋愛中は会えることの喜びとまた離ればなれになってしまう別れがセットになってしまうため、胸が張りさせそうな気持ちになってしまいますよね。

困難を乗り越えて幸せになった方であれば共感してしまうであろう、ハートフルな結末を描いたナンバーです。

恋愛スピリッツチャットモンチー7

チャットモンチー『恋愛スピリッツ』Music Video
恋愛スピリッツチャットモンチー

恋の切なさをロックサウンドに乗せて表現した、チャットモンチーのラブソング。

キャッチーな歌詞と疾走感のあるメロディが心に響きます。

2006年にリリースされ、音楽バラエティ番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマにも起用されました。

独特の世界観と甘酸っぱい恋心が絶妙に絡み合う本作は、恋に悩む人の気持ちを代弁してくれるかのよう。

誰かを思う気持ちがあふれ出す瞬間、この曲を聴くと心がスッキリするかもしれませんね。

チャットモンチー8

チャットモンチー『橙』Music Video
橙チャットモンチー

和装姿のキャラクター達が熱い戦いをくり広げるアニメ『BLEACH』エンディングテーマに起用された『橙』。

シンプルながらも心に刺さるロックサウンドを届けるチャットモンチーが2007年にリリースしました。

主人公の黒崎一護をはじめ高校生が活躍する作品の世界観と、ボーカル橋本絵莉子さんが高校時代に作った歌詞が見事にリンクしています。

重厚感のあるバンドサウンドに刻まれる切ない歌唱が胸を熱くする楽曲です。

恋する心を等身大に描いたロックバラードをぜひ聴いてみてください。

親知らずチャットモンチー9

チャットモンチー – 親知らず – Budokan 2008
親知らずチャットモンチー

徳島県出身のロックバンド、チャットモンチーが贈る感謝の歌です。

奥歯の痛みという身体的な違和感からあたたかい家族との思い出をたぐりよせ、離れて暮らす中で深く感じる親の愛を歌っています。

疾走感あふれるサウンドに乗せて、面と向かっては言えない感謝と、いつの間にか大人になってしまった切なさが胸に迫る本作。

2007年10月に発売されたアルバム『生命力』の1曲目に収録されており、当時のバンドの勢いと繊細な表現力が同居した名曲です。

結婚式の花束贈呈はもちろん、一人暮らしを始めて親のありがたみを知ったときにもおすすめ。

普段は照れくさくて言葉にできない思いを、この曲が代わりに届けてくれるはずですよ。

Last Love Letterチャットモンチー10

チャットモンチー 『Last Love Letter』(Live「求愛ツアー♡2015」@Zepp Tokyo)
Last Love Letterチャットモンチー

チャットモンチーの曲の中でも、ベースのメロディが印象的なこちらの1曲。

アンプやイコライザーでベースの音作りをするにあたって、とても聴き分けやすく参考になる楽曲ではないでしょうか。

リズムを作る楽器でもあり、音階を奏でられる楽器でもあるベースについて、あらためてその役割の魅力に気づかされる楽曲です。