CHATMONCHYの人気曲ランキング【2026】
ティーンから絶大な支持を獲得している、平成のレジェンダリーガールズバンド、CHATMONCHY。
今回はそんな彼女らに注目します。
これまでにカラオケでよく歌われた人気曲を再生回数順にランキング形式でリストアップしています。
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CHATMONCHYの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ここだけの話チャットモンチー15位

日本のガールズバンドシーンに多大な影響を与えながらも2018年に惜しまれつつ解散してしまったロックバンド、チャットモンチー。
メジャー2ndミニアルバム『Awa Come』に収録されている『ここだけの話』は、テレビアニメ『海月姫』のオープニングテーマとして起用されました。
大切な人との幸せな毎日を願うリリックは、結婚式という節目を越えて新しい未来に歩き始める姿をイメージさせますよね。
疾走感のあるアンサンブルがキュートな歌声を彩る、晴れの席のBGMにオススメしたいポップチューンです。
真夜中遊園地チャットモンチー16位

チャットモンチーのメジャーデビュー後3作目のアルバム「生命力」に収録されている曲で、2007年に発売されました。
作詞はメンバーの高橋久美子が手掛けた曲で、サビのまるでジェットコースターのような疾走感がとてもカッコいい曲になっています。
満月に吠えろチャットモンチー17位

J-POPシーンにおけるガールズバンドのイメージを塗り替え、数多くのバンドに影響を与えたロックバンド、チャットモンチー。
テレビドラマ『妄想捜査〜桑潟幸一准教授のスタイリッシュな生活』の主題歌として起用された11thシングル曲『満月に吠えろ』は、印象的なギターリフのイントロとキュートな歌声が耳に残りますよね。
過去の悲しみや未来への不安を月にぶつけて吹き飛ばそうというメッセージは、一歩を踏み出すポジティブな気持ちにさせてくれるのではないでしょうか。
背中を押してくれるリリックが心を癒やしてくれる、ハートフルなナンバーです。
コンビニエンスハネムーンチャットモンチー18位

日常のささやかな幸せを歌ったこの曲は、結婚式で新郎新婦の門出を祝福するのにピッタリの1曲です。
身近な場所での小さな冒険や発見を通じて、平凡な日々の中にも特別な意味があることに気づかせてくれるメッセージが込められていますよね。
アルバム『変身』の中でも印象的なこの曲は、チャットモンチーの音楽性の幅を感じさせてくれる名曲。
新郎新婦の門出を祝うシーンにも、ゲストの心に響く最高の1曲になるはずです!
majority bluesチャットモンチー19位

こちらは音楽にかける人生を描いたチャットモンチーのブルース曲です。
みんなと同じでいたいけど、自分の個性ももっと出したい……きっと誰にでもよくありますよね。
徳島でミュージシャンになる夢を追いかけていた頃の葛藤が赤裸々につづられている実体験でもあり、リアルな思いが響きます。
シンプルな気持ちをブルースに乗せるとここまでストレートに届いてくるんだって感じました。
時がたって過去の自分もゆっくり認められればいいですね。
迷迷ひつじチャットモンチー20位

クリスマスらしいモチーフを用いて、冷え切った恋愛の倦怠期を表現しています。
理性では「もういいや」と思うのに、たった一通の「ありがとう」というメールで涙してしまう矛盾した心情を、福岡晃子さんによる歌詞が等身大に描き出しています。
本作は2006年にシングル『シャングリラ』のカップリングとして収録され、2010年には編集盤『表情<Coupling Collection>』でも聴けます。
寒い夜に1人、好きな人への気持ちが揺れ動いているときに聴いてみてください。
強がりと本音のあいだで揺れる瞬間に、きっと寄りそってくれるはずです。
CHATMONCHYの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
メッセージチャットモンチー21位

本当に好きな人だからこそ、本当の気持ちを伝えるのが怖いと思ってしまうことってありますよね。
そんな思いを包み隠さず描いた、チャットモンチーの『メッセージ』。
2006年にリリースされたアルバム『耳鳴り』に収録されています。
シンプルなアレンジでまっすぐに歌われるメロディーに、歌詞の心情がダイレクトに伝わってきますね。
「今日も寒いね」なんていう世間話とか、考えに考えまくった話とかではなく、本当は素直な気持ちを伝えたいのにそれがうまく伝えられず、苦しくなっていく様子が歌われています。
片思いの胸の苦しさをこれでもかというほどに痛く感じる、冬にオススメの片思いソングです。


