大学生に人気の洋楽アーティストランキング【2026】
大学に入って視野も行動範囲も広がって音楽の趣味が変わったり、興味のなかったジャンルに目覚めたり、という学生さんは多いのではないでしょうか。
「もうアイドルのファンからは卒業したい」と、洋楽に関心を向ける学生さんもいるでしょう。
好きになるきっかけはさまざまでしょうが、とりあえず大学生に人気のアーティストのランキングです。
大学生に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(41〜50)
Paint The Town RedDoja Cat46位

アメリカ出身のラッパー兼シンガーソングライター、ドージャ・キャットさんの最新ヒット曲『Paint The Town Red』は、2023年8月のリリース以降、世界中のチャートを席巻、まさに今最も勢いのあるポップ・スターの1人と言えるでしょう。
曲調はどこかレトロでノスタルジックながらも、彼女らしいキュートでポップな雰囲気が漂うダンス・ナンバーに仕上がっています。
歌詞からは、批判的な声に屈することなく、自分らしさを貫く姿勢が強く感じられ、前を向いて突き進むメッセージ性の高さも見事。
ちなみに、同曲は2023年11月にはプロレス団体のプロモーションビデオにも使用されたとか。
勢いに乗るポップ・アイコンによる、まさに時代を象徴する1曲です。
体育祭のBGMに使用すれば、生徒たちのやる気を引き出し、会場を盛り上げること間違いなしでしょう!
SeptemberEarth, Wind & Fire47位

70年代のブラックミュージック、ディスコサウンドのトップアーティストと言えば、アース・ウィンド・アンド・ファイアーですね。
大人世代には、とても懐かしいダンサブルな音楽ばかりなのでうれしくなってしまいますが、若い世代にもこの究極のブラックミュージックを聴いていただきたいです。
Shape of YouEd Sheeran48位

フォークシンガーとしてデビューしたエド・シーランさんですが、この曲をリリースしたことによって、自身のイメージをガラッと変えました。
『Shape Of You』は今となってはエド・シーランさんを代表する1曲ですね。
ヘビーな曲調ではありませんが、一度聴けばクセになってしまうリズムが非常にかっこいい1曲です。
エドさんのエアリーな歌声で繰り出される、スムースなラップもたまりませんね。
「クールな曲を使ってみたいけど、会場のテンションは下げたくない」というときにオススメです!
I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber49位

Ed SheeranとJustin Bieberは世界的に人気のアーティストで、日本の学生の間でも大人気ですよね。
そんな二人が夢のコラボを果たしたのが、こちら「I Don’t Care」です。
さわやかで楽しい雰囲気のダンスミュージックで、運動会や体育祭の雰囲気にもマッチしますよね。
スタイリッシュな曲なので、オシャレな雰囲気も演出できます。
Love Me Like You DoEllie Goulding50位

エリー・ゴールディングのこの楽曲は、映画「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」で挿入歌として使われた人気のラブソングです。
普通のラブソングと思いきや、映画を観た方と観ていない方では歌詞の解釈がまた違ってきておもしろい一曲です。
大学生に人気の洋楽アーティストランキング【2026】(51〜60)
Lose YourselfEminem51位

アメリカ出身のヒップホップMC、エミネムさん。
彼の『Lose Yourself』は、「今この瞬間に自分の全てをかけて取り組もう」というメッセージがこめられています。
このメッセージ性が運動会にマッチしていますよね。
やる気を刺激するエミネムさんのラップとトラックのリズムは、競技前はもちろん、競技の途中で使うBGMとしてもオススメです。
また、ヒップホップの中では有名な曲なので、多くの人が楽しめるというのも使いやすい要素と言えるでしょう。
Mask OffFUTURE52位

アメリカのラッパーであるFutureによって、2017年にリリースされたトラック。
ドラッグのあるライフスタイルについて歌われており、世界各国でヒットしました。
Carlton Williamsの1976年のトラック「Prison Song」をサンプリングしています。
Work from Home ft. Ty Dolla $ignFifth Harmony53位

アメリカ発の女性5人組ポップグループ、フィフス・ハーモニーが世界の音楽シーンを席巻した究極のダンスアンセム。
軽快なトロピカルハウスの要素を取り入れたミッドテンポのメロディに、メンバー全員の力強いボーカルが響き渡ります。
R&Bスタイルの洗練された歌声に、ラッパー、タイ・ダラー・サインさんの渋めのフィーチャリングが絶妙なアクセントに。
2016年2月に収録アルバム『7/27』のリードシングルとしてリリースされ、ビルボードチャートで4位を記録。
アメリカとカナダで5倍プラチナ認定を達成した大ヒット作です。
グループで踊るダンスシーンを彩るBGMとして申し分のない、キャッチーでエネルギッシュな一曲。
レトロなファンク感とモダンなEDMサウンドが見事に調和した本作は、運動会や体育祭で華やかな演出を作り出すこと間違いなしです。
No MoneyGalantis54位

スウェーデンのエレクトロニック・ミュージック・デュオであるGalantisによって、2016年にリリースされたダンス・ポップ・トラック。
Lyn Collinsの1972年のトラック「Think(About It)」をサンプリングしています。
ボーカルはBeatbullyzのメンバーのAndy Bullimoreの十代の息子の、Reece Bullimoreによるものです。
BelieverImagine Dragons55位

現代的でおしゃれな雰囲気が魅力のロックバンド、イマジン・ドラゴンズ。
彼らの『Believer』は、ロックとダンスミュージックのいいところどりをしたようなノリのいい楽曲。
ダンサンブルなビートがテンションを大きく上げてくれるので、体育祭にはうってつけと言えるでしょう。
使いどころとしては、競技前に少しずつ気持ちを高めたい時にピッタリかもしれません。
さまざまなシーンで応用ができそうなので、ぜひチェックしてみてください。
Mi GenteJ Balvin, Willy William56位

爽快なダンスビートとエネルギッシュなリズムが融合した、コロンビア出身のJ・バルビンさんとフランスのウィリー・ウィリアムさんによるコラボレーション作品です。
ムーンバートンやレゲトン、ダンスホールの要素を巧みに織り交ぜた本作は、2017年6月に公開された瞬間から世界中で大きな反響を呼びました。
人気ダンスゲーム『Just Dance』シリーズにも収録され、ビデオは公開から47日で4億回再生を達成するなど記録的なヒットとなっています。
パワフルなサウンドとキャッチーなメロディーラインで、運動会や体育祭のダンスパフォーマンスを華やかに彩る一曲として、最適な選択となるでしょう。
Say You Won’t Let GoJames Arthur57位

ジェームズ・アーサーの聴いているだけで幸せになってしまうラブソングです。
今、相手を思う気持ち、そしてのこれからの未来についてを歌った歌詞はシンプルですが深い愛が伝わってきますよね。
とにかく幸せでいっぱいのオススメの一曲です。
SwallaJason Derulo feat. Nicki Minaj & Ty Dolla $ign58位

アメリカのシンガー・ソングライターのJason DeruloとラッパーのNicki Minaj、Ty Dolla $ignによるコラボレーション。
2017年にリリースされたダンスホール・トラックです。
身体をセクシーに揺らすダンスの”Shimmy”などが歌詞に登場する、カリビアンな雰囲気を持つトラックです。
On The Floor ft. PitbullJennifer Lopez59位

ダンスフロアでの熱狂的な一夜を描き出したエレクトロハウスダンスチューン。
アメリカのジェニファー・ロペスさんとラッパーのピットブルさんによる豪華コラボレーションから生まれた本作は、ラテンポップとクラブミュージックが見事に融合しています。
2011年2月のリリース以来、世界18カ国以上でチャートトップを獲得、840万ダウンロードという驚異的なセールスを記録しました。
アルバム『LOVE?』の収録曲でもある本作は、若さや自由を謳歌するパーティーの高揚感と、世界中の人々をダンスで繋げる普遍的なメッセージが込められています。
チアダンスや運動会のBGMとして爽快感があり、華やかなイベントでの盛り上がりにぴったりなナンバーです。
All of MeJohn Legend60位

ピアノの弾き語りのような曲。
かといって地味かといえばそうでもなく、ちゃんと大きなスケールで世界を連想させるように作られているのもまたすごく心を動かされる曲であると僕は思います。
最高の一曲ですので広まってほしいです。


