Da-iCEの人気曲ランキング【2026】
Da-iCEは2011年から活動を続けるダンスボーカルグループです。
花村想太さんと大野雄大さんによる4オクターブもの圧倒的に広い声域を活かしたハイトーンボイスが特徴的で、その美しく伸びのいい歌声は唯一無二。
これまでにたくさんの人気曲を手掛けてきましたが、中でも2020年の『CITRUS』をキッカケに彼らを知ったという方も多いのではないでしょうか?
この記事では、その他にもたくさんある彼らの人気曲をランキング形式で紹介していきますね。
この機会にDa-iCEの圧倒的に美しい楽曲の数々をお聴きください。
Da-iCEの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
恋ごころDa-iCE22位

胸が張り裂けそうな失恋の痛み、経験したことはあるでしょうか。
別れた相手への消えない未練を切々と歌い上げる、涙なしには聴けないバラードナンバーです。
2016年11月に発売された10thシングルで、アルバム『NEXT PHASE』にも収録されているのがこちらの作品。
シンプルながらも力強いメロディーラインが特徴で、聴く人の心の奥底にある感情を揺さぶります。
テンポがゆったりとしているため、言葉の一つひとつを丁寧に伝えやすいはず。
サビに向けて徐々に感情を高ぶらせていく構成なので、ブレスの位置を意識して、思いの丈をぶつけるように歌ってみてくださいね。
雲を抜けた青空Da-iCE23位

「2人で人生を歩んでいこう」ドラマチックな情景が目に浮かぶ、感動的なラブバラードです。
2018年に15枚目のシングルとしてリリースされた『雲を抜けた青空』は、ピアノとストリングスの美しい音色に心揺さぶられる作品。
そのサウンドからタイトル通りでもあります、頭上に青空が広がっているイメージが湧いてきます。
温かい言葉が並ぶ歌詞も、本当にステキなんですよね。
女性であればとくに歌いやすいバラードだと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。
FUNKEYSDa-iCE24位

デビュー11周年を記念した意欲作がDa-iCEから届きました。
楽曲は2025年1月にリリースされる予定です。
タイトルには、「楽しさ」を表現するFUNという言葉が入っていて、アップテンポで明るい雰囲気の曲調が期待できそうです。
本作には2曲が収録され、ライブ映像も特典として付いてくるそうです。
Da-iCEの魅力であるダンスパフォーマンスと歌唱力が存分に楽しめるのはもちろん、スペシャルコラボで出演する和田アキ子さんにも注目の楽曲。
通勤や通学のお供にぴったりの1曲になるかもしれません。
元気をもらいたい時や、気分転換したい時にもおすすめです。
TOKIDa-iCE25位

未来へ向かって進む強い決意を感じさせる、エモーショナルなダンスチューンです。
2014年4月にセカンドシングルとして発売され、ファーストアルバム『FIGHT BACK』にも収録されているのが『TOKI』。
タイトル通り「時」をテーマにしており、壮大なEDMサウンドと5人の歌声が完璧にマッチしています。
聴いていると、心の奥底から熱いものがこみあげてくるような感覚をおぼえるはず。
札幌大学のCMソングにも起用されました。
サビのメロディーはキャッチーで覚えやすいですが、音域は少し高めに設定されているので、ファルセットの練習曲としてもぴったりかもしれません。
思い切り歌ってリフレッシュしたいときに選びましょう!
オレンジユースDa-iCE26位

青春の輝きと茜色の情景が見事に融合した1曲。
Da-iCEが2024年11月に配信リリースした本作は、Amazon Originalドラマ『【推しの子】』第3話の主題歌に起用されました。
合唱部とのコラボレーションや、ドラマの登場人物のセリフを取り入れるなど、特別な編成が印象的です。
工藤大輝さんが作詞作曲編曲を担当し、ドラマの世界観に寄り添った楽曲に仕上がっています。
爽やかなポップスサウンドと、はかなさや情熱を表現した歌詞が心に響きます。
ドラマを見ながら聴くのはもちろん、青春時代を懐かしむ方にもおすすめの1曲です。
一生のお願いDa-iCE27位

ドラマ『花にけだもの~Second Season~』の主題歌に起用された、こちら。
2019年にリリースされた16枚目のシングル『FAKE ME FAKE ME OUT』に収録されている作品です。
「一生君と一緒にいたい」というピュアな思いが歌われていて、聴いているうち胸がキュンキュンしてきます。
メロディーは基本、男性が歌いやすい平均的な音域で構成されているので、ぜひチャレンジを。
途中、裏声パートが登場しますので、そこだけしっかり押さえておきましょう。
サンクチュアリDa-iCE28位

Da-iCEの曲はハモリというイメージよりボーカルのお二人が交互に歌うイメージがあると思いますが、こちらの『サンクチュアリ』は珍しくコーラスが入っていたりハモったりしていて合唱らしい印象ですね。
というのも、ゆず北川さんとの共作なのでハモリの部分にも力を入れているそうです!
Bメロから掛け合い、サビでハモリ部分を増やし盛り上がる構成になっていて、お二人やDa-iCE全員で歌っているので聴いていてとても心地いいハーモニーです。
特にサビの掛け合いからのハモリの部分は、決まるととても気持ちいいのでライブやカラオケで歌うと盛り上がるはずです!


