電気グルーヴの人気曲ランキング【2026】
電気グルーヴは、1989年に結成され、テクノ、エレクトロを中心とした独特の音楽性と破天荒なパフォーマンスでしられています。
メンバーのうち、ピエール瀧は俳優やマルチタレントとしてもテレビでおなじみですね。
そんな彼らの人気曲をまとめてみました。
電気グルーヴの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
カメライフ電気グルーヴ8位

94年発表のアルバム「DRAGON」収録。
フジテレビ「学校では教えてくれないこと!!」エンディングテーマ。
89年に結成された2人組音楽ユニット。
フジテレビの番組EDテーマですが、番組内での扱いの酷さにメンバーが激怒したというエピソードがあります。
バリバリのテクノサウンドが彼ららしいです。
聖☆おじさん電気グルーヴ×スチャダラパー9位

メロディラインが癖になる、ユーモラスなコラボ楽曲です。
テクノ界の雄、電気グルーヴとヒップホップの先駆者スチャダラパーが生み出したこの楽曲は、サウンドからしてまさに両者のいいとこ取り。
そのおかしみと脱力感あふれる世界観がたまりません。
コミカルなラップとノリの良いトラックの組み合わせは、さすが彼らと言ったところでしょうか。
本作は2005年6月に彼らの2枚目のシングルとしてリリース。
仲間内でワイワイ盛り上がりたい時や、変わった曲で笑いを取りたい時にオススメです。
ポポ電気グルーヴ10位

蒸気機関車がスピードを出しながら走るようすを描いた楽曲、ポンキッキシリーズ内で『きかんしゃトーマス』が放送されていたこともあり、関連しておぼえている方もいるのではないでしょうか。
電気グルーヴの持ち味ともいえる浮遊感がありつつビートのきいたテクノの音色と、独特な歌詞の表現がくせになる楽曲です。
サウンドの近代的な雰囲気と、蒸気機関車の持つイメージになんとなくギャップがある点もこの楽曲のおもしろいところではないでしょうか。
電気グルーヴの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Cafe de 鬼(顔と科学)電気グルーヴ11位

電気グルーヴによる強烈なインパクトを放つ1曲です。
2004年3月に発売されたベストアルバム『SINGLES and STRIKES』に収録された本作は、1991年のアルバム『FLASH PAPA』にあった初期曲を、歌詞からサウンドまで大胆に再構築したリメイク版。
硬質なテクノビートと謎めいたフレーズが中毒性を生みだしています。
シュールな笑いと共に邪気を払ってしまいましょう!
HAPPY BIRTHDAY電気グルーヴ12位

1989年に結成された電気グルーヴ。
洗練された音楽性と、独特のノリで根強い人気を誇ります。
この曲の歌詞はストレートに誕生日を祝う曲ですが、音が非常にデジタルで特徴のある曲です。
にぎやかな曲ですのでBGMに適しているかもしれません。
UFOholic電気グルーヴ13位

石野卓球とピエール瀧が中心となり1989年に結成されたテクノとエレクトロを中心としたグループ。
独特の音楽性と破天荒なライブパフォーマンスが特徴。
国外ではDENKI GROOVE名義で活動しています。
ピエール瀧は近年役者としても活躍しています。
マイアミ天国電気グルーヴ14位

1991年発表のアルバム「FLASH PAPA」収録。
1989年に結成された2人組音楽ユニット。
打ち込みで作られたデジタルサウンドから繰り出されるノイジーなテクノスタイルのメロディが聴いていてとてもインパクトを残す楽曲です。


