DIR EN GREYの人気曲ランキング【2026】
ヴィジュアル系ロックバンドDIR EN GREYは日本国内だけでなく世界で活躍しています。
さまざまなジャンルを取り入れた楽曲、ボーカルの多様な歌唱法など魅力も多く持つバンドです。
そんなDIR EN GREYの楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。
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DIR EN GREYの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
DIFFERENT SENSEDIR EN GREY11位

2011年発売の25thシングル曲。
ハイスピードなビートにヘヴィなサウンド、グロウルとシャウトを交えたボーカルというスタイルはDirらしさ満点。
サビはゆっくりなテンポとともにクリーンで高らかに歌い上げるもので、彼らの曲の仲でも非常にキーが高くなっています。
I’llDIR EN GREY12位

今や世界的な知名度を誇るロックバンドとなったDIR EN GREY。
すでに「ビジュアル系」という言葉で語れるバンドではない彼らだけに、インディーズ時代を知らない方にはこの曲は新鮮に感じられるかもしれません。
1998年にインディーズ2枚目のシングルとしてリリースされた『-I’ll-』は、V系ロックの王道を思わせる曲構成でありながら、のちに爆発する個性がギターの役割分担や動き回るベースラインからうかがえます。
黒夢の影響を強く感じさせるボーカルパフォーマンスも今見ると逆に新鮮ですね。
INCONVENIENT IDEALDIR EN GREY13位

DIR EN GREYといえばデスボやスクリームが印象的かもしれませんが、ボーカルの京さんは繊細な表現も得意です。
そんな京さんの透明感のある歌声が光る作品としてオススメしたいのが、2008年11月にリリースされたアルバム『UROBOROS』に収録されている楽曲。
本作は非常にメロディックな楽曲で、激しさはありませんが、京さんの美しい歌声を主体に幻想的な一曲に仕上げられています。
内面の葛藤や感情の深層を描写した歌詞も魅力的です。
RanunculusDIR EN GREY14位

深い内省と強烈な感情表現が交錯する作品。
本作は2018年9月にアルバム『The Insulated World』に収録され、DIR EN GREYの音楽的成熟を如実に示しています。
重厚なギターリフと繊細なメロディーラインが織りなす独特のサウンドスケープは、リスナーの心に深く刻まれることでしょう。
自己欺瞞や喪失への恐れ、再生への渇望といったテーマが描かれ、聴き手に自己反省を促す力強いメッセージが込められています。
ダークで複雑な音楽性に惹かれる方や、内面の葛藤と向き合いたい方にオススメの一曲です。
The Devil In MeDIR EN GREY15位

V系バンドのなかでも、トップクラスにミックスボイスやファルセットを多く用いるバンドとして知られているDIR EN GREY。
今回は彼らの楽曲のなかから、特にミックスボイスの参考になる楽曲としてこちらの『The Devil In Me』をオススメします。
V系バンドのなかでもトップクラスの歌唱力を持つ京さんのミックスボイスとデスボイスは圧巻で、さまざまなパートで参考にできるところがあると思います。
再現するのは難しいですが、参考するには大いにオススメできる楽曲です。
予感DIR EN GREY16位

ボーカル・京、ギター・薫、ギター・Die、ドラム・Shinyaの4人が集まり、新たにベース・Toshiyaを加え、1997年に大阪で結成されたバンドです。
活動初期は”Dir en grey”と表記されていたが、「凌辱の雨」以降は”DIR EN GREY”表記で統一。
世界で活動中。
残-ZAN-DIR EN GREY17位

1999年、彼らのメジャーデビューに際し発売された3枚のシングルのうちの一曲です。
異様に早いビート、明らかにハードコアな音楽性は既に頭角を示しています。
1999年、彼らがテレビ番組「ミュージックステーション」に出演した際に演奏されたのもこの曲で、PVのような過激な演出でパフォーマンスを行ったところテレビ朝日に苦情が殺到したという逸話が。
当時の前番組がアニメ「クレヨンしんちゃん」で、なおかつ彼らの出演が一組目であったこともあり、当時リアルタイムで観ていた子どもたちに多大なるトラウマを残したことでしょう……。
脈DIR EN GREY18位

多彩なジャンルを融合し、独自の世界観でファンを魅了するDIR EN GREY。
彼らの楽曲『脈』は、2000年2月16日にリリースされ、彼らのビジュアル系ルーツを映し出すPVが話題となりました。
本作の魅力は、カニバリズムという重厚なテーマに挑戦しながら、聴きやすさと文学的な深さを併せ持つ点です。
サウンド面では不気味なイントロから始まり、力強く美しいメロディに変わるダイナミックさが特徴。
DIR EN GREYは、人間の暗部を映し出す彼らなりの方法で、聴き手に深い印象を残します。
特に『脈』は、演奏技術の高さとボーカル京さんの優れた表現力が光る一曲であり、彼らの音楽への探究心が感じられます。
不安や狂気を感じさせるこの曲は、深い感情を探求したい方や、音楽の持つ力を信じる方にオススメです。
ゆらめきDIR EN GREY19位

悲しみと切なさに満ちた作品として、DIR EN GREYのファンから長年愛され続けている楽曲です。
小説のようなストーリー性と具体的な描写が特徴で、失われた愛を嘆き、その痛みと共に生きることの苦悩が綴られています。
1999年1月にメジャーデビューシングルとしてリリースされ、オリコンチャートにもランクイン。
TBSのテレビ番組「ワンダフル」内のアニメ「日本一の男の魂」の主題歌としても起用されました。
アルバム『GAUZE』や、ベストアルバム『VESTIGE OF SCRATCHES』にも収録されています。
失恋の痛みを抱える人や、過去の美しい思い出に浸りたい人にオススメの一曲です。
鱗DIR EN GREY20位

9枚目アルバム『ARCHE』に収録されている楽曲です。
PVはちょいグロ。
速いテンポの曲調に暗さが全面に押し出されています。
ヘヴィながら疾走感があって、聴いていて全く飽きがきません。
アルバム全曲かっこいいので、ぜひ手に取ってみてください。


