ドレスコーズの人気曲ランキング【2026】
元毛皮のマリーズのフロントマン、志磨遼平が中心となって2012年に結成されたバンド、ドレスコーズ。
2014年からはメンバー4人での活動をやめ、志磨遼平と毎回違うアーティストが手を組む、ソロプロジェクトのような形で音楽活動を続けています。
今回はそんなドレスコーズの人気曲をランキングにしてご紹介します。
ドレスコーズの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
エリ・エリ・レマ・サバクタニドレスコーズ15位

アップテンポかつスタイリッシュなジャズナンバーはいかがでしょうか。
2019年にリリースされた6枚目のアルバム『ジャズ』に収録されています。
「神はなぜ私を見捨てるのか」という意味を持つタイトル。
自分自身のダメなところを諦め半分に歌っているような、やけっぱちな世界観を持っている作品です。
しかし言い回しや曲調には、志磨さんらしいオシャレさがありますよね。
そしてこの歌い方……カラオケでマネしたくなります。
スローガンドレスコーズ16位

2015年にリリースされた『オーディション』に収録されている『スローガン』。
テクニカルなギターで幕を開けるこの曲は、疾走感があふれるロックナンバーです。
シンプルなバンド編成だからこそ、それぞれの楽器の思いが伝わってきますね。
どこかただようローファイな雰囲気が、イギリスやアイスランドのポストロックを感じさせます。
短歌や詩のような文学的な歌詞も魅力的です。
毎日に悩みながら愛や人生を諦めないあなたにエールをくれますよ。
ヒッピーズドレスコーズ17位

ダンスミュージックの解放という宣言とともにリリースされた『Hippies E.P.』に収録された楽曲です。
ダンスホールを連想させるようなこの楽曲はこれまでのロックンロールスタイルでの楽曲とは異なりますが、それは志磨遼平さんが感じた「このメンバーであればもっとさまざまな音楽に挑戦していけるポテンシャルがある」というところからの1つの挑戦だったそうです。
ピーター・アイヴァースドレスコーズ18位

アコースティックギターの小気味いい音色が響く、この曲。
2021年に発売された7枚目のアルバム『バイエル』の最後に収録された楽曲で、大橋裕之さん原作、岩井澤健治さん監督のアニメ映画『音楽』の主題歌に起用されました。
コアなファンを多く持つアメリカのミュージシャン、ピーター・アイヴァースさんの名前を冠しているこの曲。
「音楽は自由」……なんて言葉ではくくれないぐらい懐の深い文化を、歌詞とタイトルで表現しているように感じられます。
贅沢とユーモアドレスコーズ19位

寂しさや孤独を感じている時こそ、明るくてキャッチーな音楽が力をくれますよね。
ロックバンド・ドレスコーズが2015年にリリースした『オーディション』に収録されている『贅沢とユーモア』は、ユーモラスな魅力が詰まった楽曲です。
華やかなブラスバンドやポップなメロディーがクラシカルに響きます。
現実的な寂しさや孤独を描いた歌詞にも注目してください。
生きることの楽しさやつらさをミックスした曲は、唯一無二の魅力を感じさせます。
ブラックミュージックやソウルの原点ともいえる音楽を聴いてみてください。
Another Girl, Another Planetドレスコーズ20位

オンリー・ワンズのカバー曲です。
このライブではサックスに武田真治さんを迎えての演奏です。
歌詞を日本語に訳し彼らなりのアレンジを加えています。
UKパンクの雰囲気を生かしながらよりパンク感、ロック感が高まった印象です。
ドレスコーズの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
Automatic Punkドレスコーズ21位

激しく演奏されるパンクを体現したような楽曲です。
この曲はライブで演奏されれば一瞬にして会場が彼らの空気に飲み込まれるんですよね。
楽曲中盤にある無骨なギターソロ、シンバルの鋭いサウンド、歪んだベース、攻撃的でかっこいいドレスコーズが聴けます。


