ドレスコーズの人気曲ランキング【2026】
元毛皮のマリーズのフロントマン、志磨遼平が中心となって2012年に結成されたバンド、ドレスコーズ。
2014年からはメンバー4人での活動をやめ、志磨遼平と毎回違うアーティストが手を組む、ソロプロジェクトのような形で音楽活動を続けています。
今回はそんなドレスコーズの人気曲をランキングにしてご紹介します。
ドレスコーズの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
はなれているドレスコーズ22位

クラシックやジャズを聴いていると、心が穏やかになりますよね。
ロックバンド・ドレスコーズが2021年にリリースした『はなれている』は、壮大なテーマを感じさせる楽曲です。
美しいストリングスやピアノの音色が印象的で、音の広がりが感じられます。
画家や作家など、さまざまな偉人をイメージさせる世界観が魅力です。
コンテポラリー・アートのような美しさも感じられますよ。
シガー・ロスなどのポストロックが好きな方は聴いてみてください。
アニメみたいなドレスコーズ23位

哲学的な言葉が詰まった音楽は芸術的な作品とも言えますね。
ロックバンド・ドレスコーズが2014年にリリースした『1』に収録されている『アニメみたいな』は、ジャジーでムーディーな雰囲気につつまれる楽曲です。
エキゾチックなギタープレイやディープなシンセサウンドに魅了されます。
国民的な娯楽になった「アニメ」をテーマにした歌詞は、現代への問いかけのようですね。
唯一無二の邦楽をお探しの方や文学を好む方に聴いてほしい楽曲です。
バンド・デシネドレスコーズ24位

2013年にリリースされた2枚目のアルバムのタイトルトラックがこの『バンド・デシネ』です。
もともと「バンド・デシネ」というのはフランス語で漫画を表す言葉で、毛皮のマリーズ時代から曲名や歌詞に「コミック」や「少年漫画」といいう言葉を使う志磨さんらしさが感じられます。
こうした普段聞き慣れない言葉を印象的に曲名や歌詞に入れ込んでくるのも彼が作る楽曲のおもしろさの一つでもありますね。
この曲は、歯切れのいいロックサウンドと耳なじみのいいキャッチーなメロディライン、人生観をつづった歌詞という、初期ドレスコーズを総括するような1曲だと言えるでしょう。


