女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
女性におすすめの邦楽女性歌手の人気曲をランキング形式で紹介していきます。
性別を問わず人気の高い曲や、同性が歌っているということで共感できる曲など、さまざまな楽曲が再生回数順に並んでいます。
ヒット曲を知りたいといったときにもおすすめです。
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女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(81〜90)
ノーザンクロスMay’n86位

2008年のテレビアニメ『マクロスF』において、ヒロインである歌姫の一人として登場したキャラクター、シェリル・ノーム。
彼女の歌声を担当していたのが、歌手のMay’nさんです。
この曲はアニメのエンディング曲としても使用された、ファンのあいだでは人気の高い楽曲です。
難易度が高い早口のパートを完璧に歌えたらかっこいいですね。
リブートmiwa87位

2018年に女性ソロアーティストとして初めて横浜アリーナでのアコースティックギター弾き語りライブを成功させたことも注目を集めたシンガーソングライターmiwaさんの25作目のシングル曲。
テレビドラマ『凪のお暇』の主題歌として書き下ろされた楽曲で、キュートな歌声と骨太なロックサウンドとのコントラストがクールなナンバーです。
疾走感がある上に全体的にキーが高いため難しいですが、バンドとして合わせたら楽しいのでオススメですよ。
どうしてもキーが合わない場合には楽器隊にコードを変えてもらったりチューニングを下げてもらったりなど柔軟に対応しながら挑戦してみてくださいね。
時の流れに身をまかせテレサ・テン88位

愛する人へすべてをゆだねる穏やかな心情を、やわらかなことばで表現した名バラードです。
1986年2月に発売されたシングルで、テレサ・テンさんの透き通るような美しい歌声が、温かみのある旋律に乗り、聴く人の心に深い安らぎをもたらしてくれます。
本作はオリコン週間ランキングで最高6位を記録し、第28回日本レコード大賞で金賞に輝くなど華々しい実績を残しました。
さらに、スバル「レガシィ アウトバック」のテレビCMソングとして英語カバーが起用されるなど、時代を越えて幅広く親しまれています。
ゆったりとしたテンポで歌いやすいので、レクリエーションでのカラオケや、雨の日に室内で過ごす際のBGMとして、高齢者の方に楽しんでいただくのにおすすめです。
聖母たちのララバイ岩崎宏美89位

1982年5月21日にリリースされた岩崎宏美さん28枚目のシングルです。
累計売上130万枚を超えるミリオンセラーを記録し、日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』の初代エンディングテーマとして広く知られています。
私、この曲を聴くと実は毎回鳥肌が立ちます……。
曲全体の音域はA3~D5、サビに向かってかなり盛り上がっていく構成でサビ終盤まではそんなに音域は高くないものの、一気に駆け上がっていくサビが本当に素晴らしいです。
このサビの構成だからか、無意識でもメリハリがつけられますし安心して歌えると思いますよ。
サビではとくにフレーズ一つひとつを置くように丁寧に歌うといいですね。
最高音のD5、勢いよく遠くに声を出す感じで気持ちよく歌いましょう!
Baby Don’t Cry安室奈美恵90位

安室奈美恵さんの『Baby Don’t Cry』は、数年経過してもその魅力が衰えず、心に響く名曲ですよね!
切なさを感じつつも前向きなメッセージを伝え、「前へ歩き続ける人への応援歌」と言えるのではないでしょうか。
彼女の歌の中でもこの曲は比較的歌いやすく、一度聴けば思わず口ずさんでしまうようなメロディが印象的。
また、転調する部分に気持ちをよりもってくると感動的な演出になるのでは。
落ち込んだときには、ぜひ仲間と、時には1人でカラオケで熱唱して気分を晴らしましょう!
女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(91〜100)
恋愛レボリューション21モーニング娘。91位

モーニング娘。
の楽曲として知られているこの作品は、2000年12月にリリースされ、多くのファンの心を掴みました。
本作のモテポイントは、なんといってもそのノリの良さとポジティブな歌詞。
カラオケで歌えば、場の雰囲気を一気に盛り上げることができるでしょう。
特筆すべきは、間奏部分の振り付け。
これを覚えて披露すれば、相手の注目を集めること間違いなしです。
恋する女性の皆さん、本作を歌って、思いを寄せる男性の心をゲットしてみてはいかがでしょうか?
コイワズライAimer92位

独特のハスキーボイスがかっこいい、話題のシンガーAimerさんが2019年にリリースした曲がこちら。
AbemaTVの恋愛バラエティー番組の主題歌となりました。
恋に苦しんだり、悲しんだりすることを許容する、女性に対してやさしい曲でもあります。
そのままの自分をうまく出している自然体な女性には男性もひかれるのではないでしょうか。
この曲を歌うことによってそんな自分を表現できそうです。
声が低めの女性におススメの1曲です。
紅蓮華LiSA93位

アニメ『鬼滅の刃』のオープニングテーマとして社会現象を巻き起こした、LiSAさんが歌う大ヒット曲。
2019年にリリースされたこの作品は、疾走感あふれるロックサウンドに和のテイストが融合した、圧巻の仕上がりです。
過酷な運命に立ち向かい、大切なものを守るために進み続ける主人公の不屈の精神が歌詞に込められていて、聴く人の背中を押してくれます。
紅白歌合戦にも出演し、幅広い世代から支持を集めました。
ハイトーンボイスと力強いメロディーが印象的で、歌い切ったときの達成感はバツグン!
友達とのカラオケで一緒に盛り上がりたいときや、エネルギッシュに歌い上げたい気分のときにぴったりな1曲です。
FXXKERちゃんみな94位

聴くだけで心が奮い立ち、日頃の鬱憤を晴らしてくれるような、ちゃんみなさんのエネルギッシュな楽曲です。
本作は、内に秘めた怒りや不満を爆発させたい時に聴くと、気分がスカッとするような感覚を味わえます。
理不尽なことへの反骨精神や、自分を貫く強い意志が、攻撃的なビートと挑発的なラップを通してダイレクトに伝わってくるのが特徴です。
2017年2月に先行配信され、同年3月発売のメジャーデビューアルバム『未成年』に収録された、ちゃんみなさんの初期を代表する1曲となっています。
当時18歳だった彼女の才能と、既存のイメージを打ち破るハードなスタイルは、多くのリスナーに衝撃を与えました。
日々のストレスで爆発しそうな時、誰にも言えないモヤモヤを抱えている時に聴けば、たまった感情を浄化してくれるはずです。
自分を解放したいあなたに、ぜひ聴いてみてほしいパワフルな作品に仕上がっています!
キラキラaiko95位

『花火』『カブトムシ』など、90年代に数々の夏ソングをチャートインさせてきた、シンガーソングライターのaikoさん。
彼女が2005年にリリースした『キラキラ』は、関西テレビとフジテレビ系のドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌として、夏をイメージして作られた爽やかなポップチューンです。
イントロの何か良いことが起きそうなピアノのフレーズが印象的で、その響きだけで夏の透き通った空が脳裏に浮かび上がってきそうです!
やさしさに包まれたなら荒井由実96位

松任谷由実さんが、荒井由実時代の1974年にリリースした『やさしさに包まれたなら』。
タイトルの通りやさしく包みこまれるようなメロディーと心地よい歌声で知られ、多くの人々に愛されています。
ジブリ映画『魔女の宅急便』に起用されたことでも、人気を集めました。
合唱が初心者という方でも気軽に挑戦できる曲で、自分らしくそのハーモニーを楽しめます。
音域は女性にとって歌いやすく、音の高低差が少ないため、自分のペースで歌うことが可能です。
多くの人が知っている名曲という点も、楽しく合唱に取り組めるポイントと言えるでしょう。
Black BirdAimer97位

Aimerさんの楽曲で2018年9月リリース。
土屋太鳳×芳根京子主演の映画『累-かさね-』の主題歌にもなっていました。
比較的シンプルでわかりやすい、覚えやすいメロディの楽曲を中心にご紹介している本稿ですが、そういう意味ではこの曲はあまり当て嵌まらないかも?
一聴してもわりと複雑なメロディの曲のように聞こえますよね。
でも、そこはあまり恐れないでください。
Aimerさんの個性的な歌い方のせいで、歌うのが難しそうに思える部分もありますが、使われている音域もさほど広くないので、よくメロディを聴いて覚えて歌えば、きっと多くの方にとって歌いやすい楽曲になると思います。
ボイストレーナーの筆者としては、ご本人のこの、激しいブレスノイズを交えた歌唱をマネすることはあまりオススメしたくないのですが、これもまたこの曲の魅力の一つなんでしょうね。
花火aiko98位

下から見上げることが多い打ち上げ花火を、上から見下ろしたいという独特の世界観が印象的なのがaikoさんの『花火』です。
1999年にリリースされたシングルで、オリコンチャートで第10位にランクインしています。
一途な思いを歌った歌詞は切なく、aikoさんらしいブルージーなメロディラインとの相性もばっちりなんですよね。
またリリースの前年にデビューを果たしたaikoさんが多忙ゆえに毎年訪れていた地元の花火大会に行けず、残念に思った気持ちも歌詞につづられているのだとか。
テルーの唄手嶌 葵99位

ジブリ映画『ゲド戦記』の劇中歌として使用された、福岡出身の女性シンガー・手嶌葵さんの楽曲。
映画の主題歌ではなく劇中歌でありながら多くの人が耳にしたことがあるであろう、手嶌葵さんの代名詞にもなっている楽曲です。
1サビまで完全アカペラな曲構成は、ハイレベルな歌唱技術があってこそ成立すると言えるのではないでしょうか。
曲全体をとおして控えめなアレンジが施されており、手嶌葵さんの透きとおるような歌声がフィーチャーされたナンバーです。
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子100位

ノリと勢いで歌えるディスコ系アップテンポナンバー。
音域はA3~C#5と最後に高めの部分もありますが、リズムに乗ればかなり気持ちよく歌える一曲です。
また、カラオケで盛り上がりたいときにもオススメですね!
歌うときは1拍目をハッキリ発音した方がよさそうですね。
でだしの声をしっかりめに出しておけば、そのあともすんなり声が出るので、歌ってて楽な感じがあるはずです。
歌うのに余裕があれば、軽く振付も覚えて歌うとリズムにもハマりやすくなり、もっと気持ちよく歌えると思いますよ!


