女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
女性におすすめの邦楽女性歌手の人気曲をランキング形式で紹介していきます。
性別を問わず人気の高い曲や、同性が歌っているということで共感できる曲など、さまざまな楽曲が再生回数順に並んでいます。
ヒット曲を知りたいといったときにもおすすめです。
- 女性に人気の名曲ランキング【2026】
- 女性に人気の邦楽・J-POPランキング【2026】
- 【女性】カラオケで歌いやすい曲ランキング【2026】
- 女性シンガーソングライターの歌詞がいい歌・人気曲ランキング【2026】
- 【女性】人気の邦楽カラオケランキング【2026】
- 【2026】日本の女性アーティスト。話題のシンガー&アイドル
- 【女性】人気のカラオケランキング【2026】
- 女性シンガーソングライターの主題歌・挿入歌・人気曲ランキング【2026】
- 【女性】カラオケで盛り上がる曲ランキング【2026】
- 夏に聴きたい。邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】
- 【聴いていて気持ちいい!】高音が魅力的な女性アーティストの人気曲
- 【2026年注目!】最近の日本の女性シンガー。おすすめアーティストまとめ
- 女性におすすめの泣ける歌。邦楽の名曲、人気曲
女性におすすめの邦楽女性歌手・人気曲ランキング【2026】(91〜100)
キラキラaiko92位

『花火』『カブトムシ』など、90年代に数々の夏ソングをチャートインさせてきた、シンガーソングライターのaikoさん。
彼女が2005年にリリースした『キラキラ』は、関西テレビとフジテレビ系のドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌として、夏をイメージして作られた爽やかなポップチューンです。
イントロの何か良いことが起きそうなピアノのフレーズが印象的で、その響きだけで夏の透き通った空が脳裏に浮かび上がってきそうです!
ダンシング・ヒーロー荻野目洋子93位

ノリと勢いで歌えるディスコ系アップテンポナンバー。
音域はA3~C#5と最後に高めの部分もありますが、リズムに乗ればかなり気持ちよく歌える一曲です。
また、カラオケで盛り上がりたいときにもオススメですね!
歌うときは1拍目をハッキリ発音した方がよさそうですね。
でだしの声をしっかりめに出しておけば、そのあともすんなり声が出るので、歌ってて楽な感じがあるはずです。
歌うのに余裕があれば、軽く振付も覚えて歌うとリズムにもハマりやすくなり、もっと気持ちよく歌えると思いますよ!
Black BirdAimer94位

Aimerさんの楽曲で2018年9月リリース。
土屋太鳳×芳根京子主演の映画『累-かさね-』の主題歌にもなっていました。
比較的シンプルでわかりやすい、覚えやすいメロディの楽曲を中心にご紹介している本稿ですが、そういう意味ではこの曲はあまり当て嵌まらないかも?
一聴してもわりと複雑なメロディの曲のように聞こえますよね。
でも、そこはあまり恐れないでください。
Aimerさんの個性的な歌い方のせいで、歌うのが難しそうに思える部分もありますが、使われている音域もさほど広くないので、よくメロディを聴いて覚えて歌えば、きっと多くの方にとって歌いやすい楽曲になると思います。
ボイストレーナーの筆者としては、ご本人のこの、激しいブレスノイズを交えた歌唱をマネすることはあまりオススメしたくないのですが、これもまたこの曲の魅力の一つなんでしょうね。
KissHugaiko95位

aikoの24作目のシングルで2008年7月リリース。
ご本人の歌唱を聴くと、特にAメロ等のいわゆる平歌部分が、いい意味であまりプロっぽくない発声で歌われているような印象で、この曲なら、あまり歌の経験のない声の高い女性の方もとても歌いやすいのではないでしょうか。
サビの高音部などで使われるファルセットボイス(裏声)への切り替えが、ご本人のようにうまくできるかどうかが、この曲を歌う上でのキーポイントになってくると思います。
なんでもないや上白石萌音96位

2016年に公開された大ヒットアニメーション映画『君の名は』のエンディングテーマである、RADWIMPSの『なんでもないや』。
上白石萌音さんのカバーバージョンは、やさしくまろやかな歌声が魅力的です。
映画の世界観を詰め込んだ切なくやさしい歌詞は、女性のやわらかく包み込むような声とも相性抜群!
映画を観たことのある、気になる人とのカラオケなら、歌ったあとに映画の話で一段と距離を縮められるかもしれませんよ!
テルーの唄手嶌 葵97位

ジブリ映画『ゲド戦記』の劇中歌として使用された、福岡出身の女性シンガー・手嶌葵さんの楽曲。
映画の主題歌ではなく劇中歌でありながら多くの人が耳にしたことがあるであろう、手嶌葵さんの代名詞にもなっている楽曲です。
1サビまで完全アカペラな曲構成は、ハイレベルな歌唱技術があってこそ成立すると言えるのではないでしょうか。
曲全体をとおして控えめなアレンジが施されており、手嶌葵さんの透きとおるような歌声がフィーチャーされたナンバーです。
花火aiko98位

下から見上げることが多い打ち上げ花火を、上から見下ろしたいという独特の世界観が印象的なのがaikoさんの『花火』です。
1999年にリリースされたシングルで、オリコンチャートで第10位にランクインしています。
一途な思いを歌った歌詞は切なく、aikoさんらしいブルージーなメロディラインとの相性もばっちりなんですよね。
またリリースの前年にデビューを果たしたaikoさんが多忙ゆえに毎年訪れていた地元の花火大会に行けず、残念に思った気持ちも歌詞につづられているのだとか。


