ピアノの弾き語りスタイルも魅力のシンガーソングライターとして、2019年にデビューを果たした藤井風さん。
デビュー曲の『何なんw』は、地元である岡山県の方言を歌詞に用いたことで話題になりました。
そんな彼の魅力といえば、幼いころから打ち込んできたピアノの演奏と、あらゆるジャンルの音楽をバックボーンとしたハイセンスな楽曲群です。
この記事では、そんな彼の魅力あふれる楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきますね!
この記事で彼の魅力にハマった方は、ぜひ他の曲も聴いてみてくださいね!
【2026】藤井風の人気曲ランキング。ハイセンスな楽曲が魅力!(1〜10)
満ちてゆく藤井風1位

相手に見返りを求めず、純粋に思いやる愛を描いたあたたかいラブバラード。
柔らかなピアノの旋律と透き通った歌声もステキで、胸の奥底まで染みこんできます。
こちらの曲は、シンガーソングライターの藤井風さんが歌う初となるラブソングです。
執着を手放して心が満たされていくという、人生の変化や愛情の本質が語られています。
映画『四月になれば彼女は』の主題歌に起用された楽曲で、2024年3月にリリースされました。
歌詞を見ながら本作をじっくり聴いて、あなたのパートナーへの思いを再確認してみてはいかがでしょうか。
きらり藤井風2位

心地よい疾走感あふれるダンスビートが、白銀の世界を滑り降りる爽快感と見事にマッチします。
2021年5月にリリースされた藤井風さんのこの楽曲は、Honda『VEZEL』のCMソングとして書き下ろされたことでも知られています。
ストリーミング累計再生回数が5億回を超えるなど、長く愛され続けているのも納得ですよね。
歌詞には、人生という旅路において、どんな困難もさらりと受け流し、日常のきらめく瞬間を大切にしたいというポジティブな思いが込められています。
軽快なリズムに乗ってゲレンデを自由に滑れば、心まで解き放たれるような気分になれるはず。
スノボを楽しんだあとの帰り道、ドライブのお供にもオススメの1曲です。
何なんw藤井風3位

岡山弁のフレーズと90年代R&Bのグルーヴが見事に融合した、藤井風さんのデビュー曲。
2019年11月当時に発売されたシングルで、のちに1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』にも収録されました。
大型のタイアップこそありませんが、SNSでの反響から火がつき、多くのリスナーをとりこにしました。
日常の不満を笑い飛ばしたいときや、内なる自分と対話したいシチュエーションに最適です。
方言の温かみとクールなビートに身をゆだねれば、心がふっと軽くなる感覚を味わえるはず。
ぜひ、歌詞の奥深さをかみしめながら聴いてみてください。
帰ろう藤井風4位

独自のセンスとやわらかい歌声で多くの人を魅了する、シンガーソングライターの藤井風さん。
本作は生と死、そして執着を手放すことをテーマにした極上のバラードです。
過去の痛みや未練をすべて手放して本来の自分に戻るという深いメッセージが込められており、聴いていると心が洗われるような気持ちになりますね。
2020年5月に発売された名盤『HELP EVER HURT NEVER』のラストを飾るナンバーとして収録された本作は、つらいできごとや日常の葛藤で心が重くなったときに、そっと背中を押してほしい人にぜひ聴いていただきたい1曲です。
死ぬのがいいわ藤井風5位

好きな人と離れるくらいなら命を絶ったほうがましといった、極端な思いを歌った藤井風さんの曲です。
ジャズやR&Bを取り入れた軽やかな曲調からは病んだ雰囲気は感じないのですが、相手への深すぎる執着を描く歌詞が、まっすぐなラブソングにしては少々ほの暗さを感じませんか?
失ってから後悔するのは嫌だという未練がつづられており、相手を好きという気持ちがゆがんでしまったのでしょうね……。
本作は、2020年5月当時にリリースされたアルバム『HELP EVER HURT NEVER』に収録されており、2022年12月にはテレビ番組でも披露されました。
相手への思いが最高潮に達し、息苦しさを感じている人に聴いてほしい1曲です。
優しさ藤井風6位

ピアノの弾き語りというと、しっとりとしたバラードを想像する方が多いのではないでしょうか?
そんなイメージを鮮やかに裏切ってくれるのが、藤井風さんのこちらの名曲。
冷ややかなピアノの音色に緊張感のあるビートが重なり、優しさが持つ強さと厳しさを教えてくれるような力強い作品です。
本作は2020年4月に先行配信され、名盤『HELP EVER HURT NEVER』に収録されました。
単なる癒やしではなく、背筋が伸びるようなメッセージが込められているため、自分を奮い立たせたい時に聴くのがおすすめ。
心を整えたい夜に、ぜひ耳を傾けてみてください。
旅路藤井風7位

どこか懐かしいウーリッツァーの音色と、温かみのあるブレイクビーツが融合したサウンドが印象的な作品ですね。
人生を長い旅になぞらえ、過去の未熟ささえも優しく受け入れるようなメッセージが込められた本作。
2021年3月に配信されたシングルで、テレビ朝日系ドラマ『にじいろカルテ』の主題歌として書き下ろされました。
アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録されており、多くのリスナーに支持されています。
ゆったりとしたメロディは口ずさみやすく、張り詰めた心をほどいてくれるような安心感があります。
忙しい毎日にふと疲れを感じたとき、自分自身をいたわるように聴いてみてはいかがでしょうか。
きっと明日への活力が湧いてきますよ!
花藤井風8位

唯一無二の歌声とピアノで世界中を魅了し続けるアーティスト、藤井風さん。
内面にある美しさを信じることの大切さを歌った『花』は、人生の岐路に立つ人の心に優しく寄り添ってくれるのではないでしょうか。
プロデューサーにA. G. Cookを迎えた本作は、音数を絞ったミニマルな構成でありながら、聴くたびに新しい発見がある奥深さを持っています。
2023年10月に配信されたシングルで、テレビドラマ『いちばんすきな花』の主題歌として起用されました。
静かな夜に一人で物思いにふけりたいときや、自分のペースを取り戻したいときに聴いてみてはいかがでしょうか。
心の奥底に染み渡るような、温かくも切ないミディアムバラードです。
damn藤井風9位

ロックな質感とダンサブルなビートが融合した、藤井風さんの名曲『damn』。
2022年3月に発売されたアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録され、同年9月にシングル化された楽曲ですね。
自責の念や葛藤を吐き出しながらも前へ進む歌詞が印象的な本作のポイントは、冒頭の気だるげな歌い方からサビでの爆発力への切り替えではないでしょうか。
リズムの取り方が独特なので、ノリをつかむのが難しいかもしれません。
そんなときは歌詞の語感を大切にしつつ、ビートに身を委ねて聴いてみましょう。
自分自身に喝を入れたい時にオススメの一曲です。
ガーデン藤井風10位

四季の移ろいとともに変化する人間の感情を、あたたかな視点で描いた1曲です。
ゴスペルの要素を取り入れた心地いいサウンドに乗せて、出会いや別れを繰り返しながらも自分の心や周囲とのつながりを大切に育てていくというメッセージが込められています。
2022年3月にリリースされた藤井風さんのアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されているこの楽曲は、ネイチャーラボ「ランドリン」のテレビCMソングにも起用されました。
穏やかなテンポから後半にかけて一気に盛り上がる構成は、聴き入ってしまいますよね。
何かに迷ったときや、心を落ち着かせたいときにそっと寄り添ってくれる本作。
ありのままの自分を受け入れるやさしさを体感してみてください。


