【2026】藤井風の人気曲ランキング。ハイセンスな楽曲が魅力!
ピアノの弾き語りスタイルも魅力のシンガーソングライターとして、2019年にデビューを果たした藤井風さん。
デビュー曲の『何なんw』は、地元である岡山県の方言を歌詞に用いたことで話題になりました。
そんな彼の魅力といえば、幼いころから打ち込んできたピアノの演奏と、あらゆるジャンルの音楽をバックボーンとしたハイセンスな楽曲群です。
この記事では、そんな彼の魅力あふれる楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきますね!
この記事で彼の魅力にハマった方は、ぜひ他の曲も聴いてみてくださいね!
【2026】藤井風の人気曲ランキング。ハイセンスな楽曲が魅力!(1〜10)
damn藤井風8位

ロックな質感とダンサブルなビートが融合した、藤井風さんの名曲『damn』。
2022年3月に発売されたアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録され、同年9月にシングル化された楽曲ですね。
自責の念や葛藤を吐き出しながらも前へ進む歌詞が印象的な本作のポイントは、冒頭の気だるげな歌い方からサビでの爆発力への切り替えではないでしょうか。
リズムの取り方が独特なので、ノリをつかむのが難しいかもしれません。
そんなときは歌詞の語感を大切にしつつ、ビートに身を委ねて聴いてみましょう。
自分自身に喝を入れたい時にオススメの一曲です。
ガーデン藤井風9位

四季の移ろいとともに人生の無常を描き出した、藤井風さんの美しくもはかない名曲。
ゴスペルの要素を織り交ぜたチルなサウンドが、聴く人の心に深く染み渡る作品ですね。
あえて感情を抑制した展開から、終盤で一気に視界が開けるような構成は圧巻です。
本作は2022年3月に発売されたアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に収録されており、ネイチャーラボ「ランドリン」のテレビCMソングとしても広く親しまれました。
日々の忙しさに疲れ、ふと立ち止まりたい……そんなときに聴けば、穏やかなメロディが優しく包み込んでくれるはずです。
執着を手放し、あるがままを受け入れる大切さを教えてくれる本作。
静かな夜にひとり、じっくりと耳を傾けてみてください!
まつり藤井風10位

独特な浮遊感と祝祭感が同居する藤井風さんのナンバーといえば、やはり本作ではないでしょうか。
和楽器のような音色とモダンなビートが絡み合い、聴く人を不思議な引力で引き込む1曲ですね。
歌詞では執着を手放すことの大切さが描かれ、人生を「祭り」になぞらえた世界観が展開されています。
2022年3月にアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』からの先行シングルとして公開されました。
タイアップはありませんが、MVが群馬県の重要文化財である臨江閣で撮影されたことでも大きな話題となりましたね。
メロディーの起伏は激しすぎず、心地よいリズムに乗れるため、カラオケでも無理なく歌いやすいと思います。
日常の喧騒を忘れて心をリセットしたいときや、仲間と一体感を味わいたい夜に聴いてみてください。
【2026】藤井風の人気曲ランキング。ハイセンスな楽曲が魅力!(11〜20)
Feelin’ Go(o)d藤井風11位

藤井風さんの最新曲『Feelin’ Go(o)d』。
R&Bをほどよく取り入れたダウナーなポップナンバーで、全体を通してオシャレな雰囲気がただよっています。
そんな本作はほどよく低音が登場する作品です。
『死ぬのがいいわ』のような超低音は登場しませんが、倍音を効かせた中低音~低音のパートがいくつも登場します。
ただ低い声を出すだけでなく、しっかりと裏拍を意識しながら歌えば、よりプロっぽく聴こえるので、ぜひ挑戦してみてください。
grace藤井風12位

すべての人に才能があるというテーマのもと、壮大な愛と自己受容を歌った藤井風さんの名曲。
自分の中には無限の愛や可能性が宿っているという、力強いメッセージが込められた作品です。
歌詞では、内なる神様とも呼べる存在との対話や一体感が描かれ、聴くたびに自分自身を大切にしたくなるような温かさがあります。
2022年10月に配信された本作は、NTTドコモのプロジェクトCMソングとして書き下ろされました。
インドで撮影された開放感あふれる映像も大きな話題になりましたね。
ソウルフルな歌声とピアノが調和し、包み込むような優しさにあふれています。
何かに挑戦したいけれど一歩踏み出せない、そんなときに背中を押してくれる一曲として、ぜひ聴いてみてください!
青春病藤井風13位

軽快なグルーヴ感と、藤井風さんのエモーショナルな歌声が絡み合う本作。
そのさわやかさに惑われそうになりますが、しっかりと聴くと青春を単なる輝かしい季節としてではなく、もがき苦しむ「病」のようなものとして描いていることに気づかされます。
2020年10月の武道館公演で初めて披露され、その翌日に配信された楽曲で、2022年発売のアルバム『LOVE ALL SERVE ALL』にも収録されています。
青春という言葉にどこか胸の痛みや焦燥感を覚える、そんな繊細な感覚を持つ方にこそ聴いてほしい、深みのある一曲です。
もうええわ藤井風14位

幼少期からピアノ演奏動画を投稿し、その卓越した技術で注目を集めていたシンガーソングライター、藤井風さん。
2019年12月にリリースされた本作は、のちに1stアルバム『HELP EVER HURT NEVER』の核を成した1曲です。
ヒップホップに影響を受けたミニマルなビートと、ゴスペル調のコーラスが織りなすサウンドが特徴。
競争や承認欲求といったしがらみから距離を置き、自分を解放する歌詞の世界観は、日々の喧騒に疲れた心へそっと寄り添ってくれます。
諦めではなく、すべてを受け入れて次へ進むためのポジティブな脱力感が味わえるナンバーです。


