【2026】藤井風の人気曲ランキング。ハイセンスな楽曲が魅力!
ピアノの弾き語りスタイルも魅力のシンガーソングライターとして、2019年にデビューを果たした藤井風さん。
デビュー曲の『何なんw』は、地元である岡山県の方言を歌詞に用いたことで話題になりました。
そんな彼の魅力といえば、幼いころから打ち込んできたピアノの演奏と、あらゆるジャンルの音楽をバックボーンとしたハイセンスな楽曲群です。
この記事では、そんな彼の魅力あふれる楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきますね!
この記事で彼の魅力にハマった方は、ぜひ他の曲も聴いてみてくださいね!
【2026】藤井風の人気曲ランキング。ハイセンスな楽曲が魅力!(21〜30)
やば。藤井風22位

バラードのようなスローな楽曲はボーカルラインが目立つため、歌が苦手な方には敬遠しがちなのではないでしょうか?
ただ、それでもスローな曲を歌ってみたい……そんな方にオススメしたい藤井風さんの名曲が、こちらの『やば』。
スローなテンポではあるものの、音符の数に対して母音の数が少ないため、自分なりのアレンジを効かせやすいという特徴があります。
何度も歌って、ぜひオリジナリティあふれるボーカルワークに仕上げてみてください!
Workin’ Hard藤井風23位

2023年8月にリリースされた藤井風さんの配信シングルは、『FIBAバスケットボールワールドカップ2023』のテーマソングとして書き下ろされました。
藤井さん自身が学生時代にバスケ部に所属していた経験を生かし、実際にBリーグやNBA、日本代表戦を現地で観戦して感覚を身体に取り込みながら制作されたといいます。
勝敗だけでなく、努力する姿そのものに価値があるというメッセージが込められた、アスリートだけでなく日常で働くすべての人への応援歌。
ロサンゼルスの名プロデューサーDahiとタッグを組んだクールでスタイリッシュなサウンドも魅力的です。
それでは、藤井風24位

R&Bやネオソウルを基調とした楽曲が多いイメージの藤井風さんですが、なかには映画音楽のような壮大な曲も存在します。
その1つが、こちらの『それでは、』。
ガッツリと使われているわけではありませんが、オーケストラを使用した壮大かつ包み込むようなトラックが印象的ですね。
ボーカルの方は、手嶌葵さんの『テルーの唄』のように、高さはあるものの、そこまで声をはりあげることもないため、比較的、歌いやすいと思います。
ただ大サビの部分でははりあげる部分が登場するため、そこが苦手に感じる方もいるかもしれません。
そんなときはアゴを上げるのではなく、しっかりと引いて発声するようにしましょう。
真っ白藤井風25位

とあるカップルの別れを思わせるような歌詞が印象的な、藤井風さんによる1曲です。
穏やかに流れるように進行していくメロディに藤井さんのやわらかく優しい歌声が重なります。
歌詞をじっくり読んでみると、男女の別れだけに限らず、自分と自分の大切なものとの関係性を終える様子が歌われているようにも捉えられますね。
この曲は2025年にいろはすのCMのために書き下ろされ、藤井さん自身も出演されているCMがありました。
Prema藤井風26位

2025年9月にリリースされたアルバム『Prema』の表題曲は、全編英語詞で制作された3rdスタジオアルバムを象徴する1曲です。
タイトルはサンスクリット語で「至高の愛」を意味しています。
内なる愛への気づきと魂の再生というテーマが込められています。
NewJeansを手がけた韓国出身のプロデューサー250さんらが参加し、R&Bとポップを融合させた洗練されたサウンドに仕上げられました。
MVはアルバムと同日に公開され、藤井風さんの新たな境地を示す作品として注目を集めました。
内面を見つめ直したいとき、新しい一歩を踏み出す勇気がほしいときにピッタリの楽曲です。
Love Like This藤井風27位

どこか懐かしくて新しいサウンドが、心をふわりと軽くしてくれるようです。
岡山県出身のシンガーソングライター、藤井風さんが2025年8月にリリースした楽曲で、2022年3月リリースの名盤『Love All Serve All』以来となるアルバム『Prema』に収録されています。
「最も純粋な形の愛とは何か」という問いに「知っているふりをした」と語る藤井風さんの内省的な視点が、聴く人の心にそっと寄り添ってくれますよね。
80年代ポップスへのオマージュも感じさせる洗練されたアレンジが秀逸で、チルな雰囲気に浸りたいときにぴったりです。
仕事で疲れた夜に聴けば、日々の喧騒を忘れさせてくれるのではないでしょうか。
普遍的な愛を歌うメロウなナンバーです。
It Ain’t Over藤井風28位

2025年9月にリリースされた藤井風さんの3rdアルバム『Prema』に収録された本作。
6/8拍子のゆったりとしたリズムに乗せて、藤井さん自身が演奏するサックスが印象的に響きます。
大切な人との別れをテーマにしながらも、それは終わりではないというスピリチュアルなメッセージが込められており、オルガンやエレピが醸し出すゴスペル調の温もりと、サックスの柔らかな音色が絶妙に絡み合います。
歌の合間を埋めるように奏でられるサックスのフレーズと、中盤のソロパートでは彼のジャズ的アイデンティティが存分に発揮されていますね。
夜にひとりで静かに聴きたくなる、祈りのような温かさに満ちた作品です。


