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原田知世の人気曲ランキング【2026】

1982年に14歳で女優としてデビューし、翌年の1983年に映画「時をかける少女」で映画初主演を果たし、その映画の主題歌で歌手デビューとなりました。

YMOなどの活動で有名なドラマー、高橋幸宏さんが中心のバンド「pupa」のボーカルも務めています。

そんな原田知世さんの人気曲のランキングをご紹介します。

原田知世の人気曲ランキング【2026】(1〜10)

Driving Summer原田知世6

爽やかでどこか切ない、大人のためのキュートな夏ソングといえば、やはり原田知世さんによるこの楽曲です!

伊藤ゴローさんが手がけるドリームポップ風のサウンドを聴いた瞬間、夏の海辺へと誘われるといった趣。

作詞の高橋久美子さんが「原田さんが海へドライブする姿をイメージした」と語るように、助手席の子犬と風を切る情景もさることながら、ふとよぎるセピア色の記憶が本作に甘酸っぱい奥行きを加えていて最高ですね。

2025年7月発売のミニ・アルバム『アネモネ』に収録された一曲で、現時点でのタイアップ情報はありません。

休日の午後、少しセンチメンタルな気分でドライブしたい時にぴったりな名曲です。

ドント・ノー・ホワイ原田知世7

原田知世 – ドント・ノー・ホワイ feat. ジェシー・ハリス
ドント・ノー・ホワイ原田知世

『ドント・ノー・ホワイ』はジャズ界を代表する女性シンガーであるノラ・ジョーンズさんが歌った楽曲で、グラミー賞で3部門を受賞した名曲です。

数多くのアーティストにカバーされていて、日本でも平井堅さんやJUJUさんがカバーしています。

そんな中でオススメは原田知世さんのカバーアルバム『恋愛小説』に収められたバージョンで、『ドント・ノー・ホワイ』の作詞・作曲を担当したジェシー・ハリスさんとのデュエットが楽しめます。

原曲の気だるい雰囲気よりも、少し進行感のある元気な仕上がりです。

さまざまなバージョンを聴き比べて、お気に入りを見つけてみてください!

僕達のジングルベル原田知世8

80年代に活躍した原田知世さんのクリスマスソング『僕達のジングルベル』は、彼女のやわらかな歌唱力と音楽愛が感じられる名曲です。

その優しい歌声はスウェーデンミュージック愛好者である彼女の個性が表れており、冬の季節にピッタリ!

運命的な出会いから幸せなクリスマスを過ごした恋人たちが、クリスマス前に分かれてしまう切ないストーリーが胸にしみますよね。

恋人同士で幸せなクリスマスを過ごしたい人、クリスマスにつらい経験がある人、どんな人が聴いても共感できるのではないでしょうか。

愛情物語原田知世9

薬師丸ひろ子の映画「メインテーマ」と2本立て公開だったのが、原田知世の「愛情物語」。

その主題歌がこの楽曲でした。

原田知世も薬師丸ひろ子と同じく、角川の青春映画に多く出演しました。

まだあどけない表情の原田知世、歌声も少したどたどしさが残ります。

悲しいくらいほんとの話原田知世10

来住たかおに楽曲提供を受けることになった原田知世のデビュー曲。

悲しげで切ないメロディーはさすがの来住節といったところ。

そういえばこの後90年代にいたるまでコンスタントに音楽活動を続けていましたが、アイドル出身でそれはすごいことです!