ストーリー性の高い作品を数多くリリースしている北海道出身のボカロP、はるまきごはんさん。
時には独創的で、時には温かいその音楽性がたくさんのボカロファンから愛されています。
また、曲が素晴らしいのはもちろんですが、自身で立ち上げたアニメーション制作スタジオ「スタジオごはん」によって制作されるハイクオリティなMVも、注目される理由。
クリエイターとしての資質が飛び抜けている人物です。
さて今回この記事では、はるまきごはんさんの作品をランキング形式でご紹介。
これまで以上に、はるまきごはんさんの魅力がわかっちゃうかもですよ!
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はるまきごはんの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
メルティランドナイトメアはるまきごはん1位

ファンタジックなボカロ曲をぜひともあなたのプレイリストに。
イラストや映像、プロデュース自体も自身で手がけているマルチクリエイター、はるまきごはんさんによる楽曲で、2018年にリリースされました。
バンドサウンドを軸に置いた浮遊感のある音像とミクのあどけない歌声、その絡み合いがステキなんです。
聴いているうち自分もその世界に入り込んでしまったような気分になるというか。
ハイクオリティなMVもじっくりご覧になってください!
月光はるまきごはん×キタニタツヤ2位

4人組ユニットVivid BAD SQUADの楽曲の一つです。
シンガーソングライターのキタニタツヤさんとアニメーションも手がけるクリエイターはるまきごはんが手がけた、こちらの作品。
2022年5月にリリースされ、すぐさま大人気曲の仲間入りを果たしました。
淡々とつながっていくような、艶っぽい曲調が特徴。
静けさの奥にゆらめく感情がある漢字がしますね。
そして歌詞の世界観からはVivid BAD SQUADメンバーの関係性が見えてきます。
タイトル通り、夜に聴くのが1番刺さるかもしれません。
アタマモミはるまきごはん3位

癒やしと不安が混じり合うような、不思議な聴き心地が心に刺さります。
『メルティランドナイトメア』の作者としても知られるマルチクリエイター、はるまきごはんさんによる楽曲で、2025年8月に公開されました。
一聴すると優しくポップな曲調ですが、そのうち、頭と心がばらばらになって自分という存在がどこにあるのか分からなくなってしまった主人公のちぐはぐな感情が伝わってきます。
この穏やかさと闇の対比が、聴き終わったあとに強烈な余韻を残すんですよね。
考えごとをしたい夜に、じっくり向き合ってみてはいかがでしょう。
みかげ日記はるまきごはん4位

アニメーションを効果的に使った美しい世界観のMVで知られる、ボカロPのはるまきごはんさんの楽曲。
『みかげ日記』はそんな彼の魅力が存分に活かされた、MVとあわせてチェックしたい切ないバラードです。
この曲の特にグッとくるポイントはサビの独特のハモリパートなんですよ。
ハモリ部分がロングトーンで歌っている間をぬうように、メインのメロディーが展開される構成は、思わず胸を締めつけられるような気持ちにさせてくれます!
エンパープルはるまきごはん5位

オリエンタルな音像と繊細な言葉選びに心揺さぶられる1曲です。
ボカロP、はるまきごはんさんが手がけた楽曲で、2024年6月に公開されました。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』への書き下ろし作品です。
エレクトロニカとインディーポップが融合した独特のサウンドに引き込まれます。
まるで別世界をただよっているような幻想的な雰囲気が、聴く人を包み込むんです。
歌詞には主人公の内なる葛藤が込められており、自分探しの旅路を感じさせます。
自分と向き合いたい気分の時にぴったりな1曲かもしれません。
フォトンブルーはるまきごはん6位

リズミカルな曲調なのに、なんでこんなに涙腺に来るのでしょうか……。
ボカロP、はるまきごはんさんによる楽曲で2016年に公開されました。
アコースティックギターの軽快な音色や小刻みなドラムフレーズに中毒性があり、曲の世界観に引き込まれてしまいます。
歌詞は、大切な「君」と過ごした夏を思い出す、というもの。
2人だけの思い出……この言葉だけで切なくなりますよね。
夏の終わりごろに聴けばとくに刺さるかもしれません。
八月のレイニーはるまきごはん7位

初音ミクの透き通るような声質を活かしたメロディーが印象に残る1曲。
楽曲を手がけたボカロPのはるまきごはんさんは、PVのイラストや動画も自身で制作するというマルチな才能の持ち主です。
王道なロック調のアレンジですが、不思議と独特の美しさを持っており、夏の終わりに聴きたくなる曲に仕上がっています。








