服部隆之の人気曲ランキング【2026】
「HERO」や「下町ロケット」など数多くのドラマや映画、舞台の人気作品でテーマソングを作曲する、日本を代表する作曲家、服部隆之。
フランス、パリのパリ国立高等音楽院和声科を修了し、音楽家として活動してきました。
1990年に放送されたドラマ「代表取締役刑事」で映像音楽デビューをし、NHK教育テレビで放送された子供に人気の番組「フックブックロー」の音楽担当も務めました。
作曲する曲は管楽器やバイオリンなどの弦楽器を使った曲が多く、それぞれの作品に合ったドラマチックで印象的な楽曲ばかりです。
そんな服部隆之が作曲した曲を人気順のランキングにして紹介しますね!
服部隆之の人気曲ランキング【2026】
ドラマ『王様レストラン』より「ギャルソンのボレロ」服部隆之6位

フジテレビ系ドラマ『王様のレストラン』で流れるボレロ調の楽曲です。
軽快でありながら、エレガントで幻想的な雰囲気を醸し出しています。
オーケストラの華やかなサウンドが特徴的で、ドラマの中でレストランのギャルソンたちが舞台で繰り広げる軽妙な動きとともに使用されています。
クラシック音楽の伝統に基づきながらも、ドラマのテンポ感にぴったりと合った音楽になっています。
1995年5月21日にソニーレコードからリリースされたサウンドトラックに収録されており、ドラマファンはもちろん、優雅な雰囲気の音楽がお好きな方にもおすすめです。
真田丸 メインテーマ服部隆之7位

数々の映像音楽を手がける服部隆之さんによる、NHK大河ドラマ『真田丸』の主題歌です。
冒頭から始まるバイオリンの音色が、主人公真田信繁の孤高の強さと、どこか泥臭さを感じさせますよね。
また、信繁の生涯を象徴するかのようなスピード感と高揚感がたまりません。
歴史の大きな渦の中で、知恵と勇気で運命に立ち向かう主人公の姿が目に浮かぶようです。
本作は2016年に放送されたアルバム『オリジナル・サウンドトラック II』に収められています。
春夏秋冬作詞:香西直樹、三浦徳子/作曲:服部隆之8位

会社発足20周年を記念して2006年に制定されたJR貨物の社歌。
社内公募で選ばれた社員の原詞に、ヒットメーカー三浦徳子さんが補作詞で磨きをかけ、服部隆之さんが壮大なオーケストレーションで仕上げた作品です。
春夏秋冬を通じて全国を駆け巡る貨物列車の姿が、四季折々の空や海、風といった情景とともに描かれています。
2017年3月には私立恵比寿中学の廣田あいかさんがカバーし、アルバム『JNR to JR~国鉄民営化30周年記念トリビュート・アルバム』に収録。
企業の枠を越えて愛されています。


