ヒグチアイの人気曲ランキング【2026】
ヒグチアイさんは2007年から音楽活動をスタートさせたシンガーソングライターです。
ピアノでの弾き語りをしている姿が印象的ですよね!
深みのある中低音と伸びやかな高音を使い分けた歌声が印象的で、感情をあらわにしたような高い表現力が大きな魅力。
この記事では、そんなヒグチアイさんの楽曲をランキング形式で一挙に紹介していきますね。
歌詞を見ながら聴いてほしい曲、ライブパフォーマンスを見てほしい曲などさまざまですので、ぜひじっくりとお楽しみください。
ヒグチアイの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
悪い女ヒグチアイ8位

自分を大切にしてくれない相手を好きになってしまった、という方もいるのではないでしょうか。
そんな悲しい恋愛を描いたのが、『悪い女』です。
このタイトルは、悪女のことではなく、自分が悪いんだと思い込んでしまう女性のことを表しているんですよ。
なんだか、タイトルだけで切なくなってしまいますね。
ヒグチアイさんの音程が激しく上下する歌声も、心のかっとうを表しているようでマッチしています。
それから、この曲には弾き語りバージョンもあって、そちらも必聴です!
祈りヒグチアイ9位

ヒグチアイさんが手掛けた『祈り』は、2023年4月19日にリリースされた楽曲で、心温まるメッセージが響く一曲です。
2023年度競輪ブランドのCMソングにも選ばれ、支えあうことの必要性を歌い上げる応援ソングとなった本作は、リスナーの心に寄り添い、感動を与えるオススメの曲ですね。
ヒグチアイさんの地元である長野県出身のアートディレクター、清水貴栄さんによる印象的なジャケットのアートワークも合わせてチェックしてみてください。
自販機の恋ヒグチアイ10位

シンガーソングライター、ヒグチアイさんが歌うせつない気持ちが詰まったラブソング『自販機の恋』。
この恋はヒグチアイさんの「ラブソング三部作」の第二弾としてリリース、映画『その恋、自販機で買えますか?』の主題歌として書き下ろされました。
相手は自分のことをどう思っているのか、相手のちょっとしたしぐさや言葉に一喜一憂してしまう片思いの気持ち、誰もが経験したことがあるのではないでしょうか?
楽しいけれども胸が締め付けられるような感覚をさわやかに切り取った1曲です。
ヒグチアイの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
誰でもない街ヒグチアイ11位

シンガーソングライターのヒグチアイさん。
彼女が映画『女子大小路の名探偵』のテーマソングとして書き下ろしたのが『誰でもない街』です。
こちらは女性の目線から愛する人と結ばれない悲しみを歌う内容に仕上がっています。
ピアノをメインとしたジャズ風味の妖艶なサウンドが、曲の世界観を盛り上げてくれています。
また、映画のストーリーを知ると違った聴こえ方がしてくるのも魅力ですね。
気になる方はチェックしてみてください。
ぼくとおばあさんヒグチアイ12位

ヒグチアイさんの『ぼくとおばあさん』は、孫と祖母の心温まる絆を描いた涼やかな1曲です。
歌詞には、おばあさんの古いセーターや編み物の様子など、日常のさりげない情景が織り込まれています。
孫の視点から綴られた素直な気持ちが、聴く人の心に沁みわたります。
2016年11月にリリースされたアルバム『百六十度』に収録されており、高齢者の方への敬意と感謝が込められています。
大切な人との思い出を振り返りたいときや、日々の暮らしの中で、ほっと一息つきたいときにぴったりの曲ですよ。
ツンデレヒグチアイ13位

テクニカルなピアノ演奏で知られるシンガーソングライター・ヒグチアイさん。
テーマ性が高いユニークな楽曲をリスナーに届けています。
彼女が2015年にリリースしたアルバム『全員優勝』に収録されたのがこちらの『ツンデレ』。
疾走感のあるバンドサウンドが特徴で、弾むようなピアノの音色とともに展開します。
届かないと分かっていてもついつい追いかけてしまう切ない思いに共感。
彼女のエモーショナルな歌声が胸を打つツンデレソングです。
日常のあらゆるシーンにマッチした歌詞とともに聴いてみてください。
小さな夢ヒグチアイ14位

2022年にアニメ『進撃の巨人』のエンディングテーマ『悪魔の子』が話題となった、シンガーソングライターのヒグチアイさん。
『小さな夢』はNHK『みんなのうた』に書き下ろした楽曲で、今を生きている素晴らしさを歌っています。
2022年12月〜2023年1月にかけて放送。
ヒグチアイさんのゆるやかなパワーを感じる歌声が染みわたり、夜長に聴きたくなります。
おやすみ動画にもマッチしそうですね。
夢がつながり広がっていくような温かいメッセージに感動します。


