一青窈のラブソング・人気曲ランキング【2026】
一青窈さんは「もらい泣き」や「ハナミズキ」などで知られている女性シンガーで、高い歌唱力と美しい歌詞が支持されています。
彼女の楽曲の中でもとりわけ人気なのがラブソングです。
今回はそんな一青窈さんのラブソングについて、人気ランキングでご紹介いたします。
一青窈のラブソング・人気曲ランキング【2026】
他人の関係一青窈1位

フジテレビのドラマ『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』の主題歌でした。
衝撃的なシーンが多いドラマ、とても話題になりましたね。
『他人の関係』のオリジナルは金井克子さん。
オリジナルリリース当時はその妖艶な歌詞よりも特徴のある振付けの方が取りざたされたものでした。
不倫を前提に書かれた歌詞は今読んでも刺激があります。
時間がありましたらオリジナル版もぜひ。
ハナミズキ一青窈2位

深い祈りのように響く、一青窈さんの唯一無二の歌声が心に染み渡る名バラード。
アメリカ同時多発テロ事件をきっかけに、平和への切実な願いを込めて書かれたそうです。
愛する人とその大切な人の幸せが長く続くようにと願う普遍的なテーマは、聴く人の心を温かく包み込みますね。
2004年2月に発売されたこの5枚目のシングルは、オリコンチャートで125週連続ランクインという驚異的なロングヒットを記録。
日本テレビ系『火曜サスペンス劇場』や同名映画の主題歌にもなりました。
大切な誰かの幸せを心から願う気持ちに、共感を覚える方も多いのではないでしょうか?
空蝉一青窈3位

作詞を一青窈さんが手がけた『空蝉』です。
空蝉というのはセミの抜け殻のことですが、好きな人と過ごしたのは夏だったのでしょうか。
それとも真実が分からないまま別れてしまったことを空蝉と表現しているのでしょうか。
いろいろとイメージをかきたてる1曲ですね。
いろはもみじ一青窈4位

『もらい泣き』や『ハナミズキ』の大ヒットで知られている一青窈さん。
2ndアルバム『一青窈』に収録されている『いろはもみじ』は、タイトルどおり紅葉の季節をイメージさせるオリエンタルなアレンジが印象的な楽曲です。
好きな人とのあいまいな関係を描いたリリックをご自身の経験と重ね合わせ、そのもどかしさに共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
人肌恋しくなる秋の夜長を美しく彩ってくれる、センチメンタルなポップチューンです。
もらい泣き一青窈5位

台湾人の父と日本人の母を持ち、慶應義塾大学在学中からアカペラサークルで音楽活動を続けてきたシンガーソングライター、一青窈さんのデビューシングル。
2002年10月に発売された本作は、大型タイアップなしにオリコンチャート4位を記録し、70週にわたってランクインするロングヒットとなりました。
友人の涙に感情が連鎖していく心の動きを描いた歌詞は、一青窈さんが大学時代に体験した失恋が起点になっているそうです。
サビの印象的なフレーズは母音だけで万国共通に歌えるよう計算されており、オリエンタルでR&B的な編曲とコシの強い歌声が絶妙に調和した世界観を生み出しています。
2003年には日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞し、紅白歌合戦初出場も果たした、彼女のアーティスト人生を決定づけた1曲です。



